奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

初夏の野菜たち

2017年04月25日 | 晴耕雨読
 ここ2、3日南風の強い日が続いていて、しかも夏の陽射し、明け方だけアカショウビンの鳴き声が聞こえてきますが、倉庫やほ場周辺ではまだ聞くことはありません。今朝は、9時からカボチャの出荷協議会が開催されるので、それまでには直売所の出荷を終えたいなと7時に出畑しました。
  

 先ずは、接受作業でズッキーニ畑から回ると、思いのほか肥大していて20本ほど収穫をしました。畑を移動するとコリンキーの接受、ここでも程良く肥大したコリンキーを6個ほど収穫しました。キュウリハウスに入るとびっくりポン!、まさに鈴なり状態で100本のミニキュウリを収穫しました。想定外の収穫に、直売所への出荷は断念して協議会に向かいました。
  

 協議会は農政担当者も参加して久々に多人数で、また、農協のデータ資料も懇切丁寧にまとめられていて好印象を受けました。要望した集荷場にパレットを準備するとのことで、農協さんには感謝の一念です。先日の会議に続いて、選果機導入の話が出ましたが、選果機ありきではなく、農家の所得向上とどう繋がっていくのか、そこをスタートに検討して欲しい旨を要望しました。要は、統一されたカボチャの品質が価格に反映されるのか、そんなところです。帰途は借用したサンテナを積んで倉庫に移送しました。倉庫に着くと朝イチに収穫した野菜の袋詰めをし、直売所に届けて午前を終えました。

 午後は2往復目のサンテナの移送から始まり、倉庫に格納をすると、昨日見つけたマルチの上のカボチャのシート敷きを行い、終わると明日からの作業の小手調べにトンネルハウスのアーチ支柱を1畝ほど回収しました。支柱を抜きながら目前のキュウリが目に入り、摘芯作業をふと思い出してハウスに入りました。ハウスでは、親ヅルの摘芯に併せて子ヅルの摘芯も行いました。

 明日からは雨の予報、コリンキーとズッキーニの接受の準備で、各々のほ場を回り、本日も無事終わりました。それではまた(^_^)/~
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