奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

至福のひと時

2017年04月04日 | 晴耕雨読
 早朝のほ場にイソヒヨドリが心地よくさえずり、これぞ畑人の至福のひと時・・・あの鳴き声だけは真似ができないんですね。多分に繁殖期なんでしょう。

 本日も絵に描いたような快晴の中、出畑・・・いつものカボチャの受粉作業を1時間半ほど、その後はセニョールを収穫して菜園に移動、ワケギの収穫をしながらここでも心地良いイソヒヨドリのさえずり、自然から褒美をもらったような気がしました。倉庫に帰ってワケギを束ねると、本日はトマトにセニョール、そしてワケギを直売所に届けました。ランチまでの時間は小一時間、ハウスのキュウリの誘引で午前を終えました。

 午後はズッキーニの支柱立てと固縛、終わると昨日播種したばかりのオクラと併せて手かん水をしました。ここから後はアドリブ農業で、カボチャのほ場に移動するとカボチャのシート敷きと摘果、摘果した幼果は、漬物用として直売所に届けます。隠れファンがいて、予想以上に人気野菜の一つです。年2回、しかも1週間ぐらいしか出ませんから。

 時刻は4時過ぎ、スナップエンドウの収穫までひと頑張りするかと意を決し、先ずは明朝の受粉に備えて雄花の蕾を採取し、開放したハウスをクローズすると倉庫に戻りました。倉庫では収穫カゴを積み菜園に、3キロほどのスナップエンドウを収穫して倉庫に降ろしました。天気が良いとよく寝れて体力もキープでき、たまにはドジも踏むけど、そこそこに頑張れますね。

 新しい朝ドラが久しぶりに面白そうで楽しみになりました。それではまた明日!
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