奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

サシバの飛来

2016年10月08日 | 晴耕雨読
 午後イチにカボチャの手かん水に出畑すると、「ピックイー」サシバの甲高い鳴き声を耳にしました。上空を見上げると旋回中で、昨年より1週間遅れで今年も来たかとそんな思いに浸りました。

 本日も30℃越えの猛烈な陽射し、明日からの天候は前線が南下して下り坂、この機にと残り少なくなった苗の定植に取掛りました。本来なら、この定植作業で植付けは終わりでしたが、思わぬアクシデントでラストの植付けは再来週までになりそうです。

 午後はカボチャの手かん水からスタートし、植付けた苗はあまりの高温にひん死の状態で、補植の苗も残り少なくなり、いよいよか~・・・と思っている矢先に「ピックイー」でした。サシバもあまりの暑さにビックリぽんでしたでしょうが、おそらく気温が下がるのでしょうね。


 手かん水を終えて倉庫に戻ると、ブロッコリー、レタス、ナスの播種を行いました。仕上げの散水で小川の水を汲みに行くと、10cmくらいのテナガエビが堰き止めた水溜りにつがいで居座っていて、小生に断りもなく・・・と思いながらもひしゃくで水を汲みました。15cmぐらいの深さでまるで水槽で飼っているような感覚でした。

 播種を終えると陽射しもいくらか弱まり、防除資材を積込んで第2ほ場に向かいました。午後イチに暑さでひん死状態の苗は再生していて、まるで子や孫を見る思いでした。難敵ウリハムシは弱った苗を徹底的に食害しますので、ちょっこしお灸の防除をして、ついでに病害の防除も行いました。

 明日から天候は下り坂、朝イチはズッキニーを播種し、天候が持てば町民体育際を見、そろそろハウスや春作の準備に取掛ろうと思っています。
それではまた明日!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 振出しに戻る! | トップ | そろそろ秋かな! »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

晴耕雨読」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。