奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

野菜部会総会

2016年09月15日 | 晴耕雨読
 台風16号が勢力を拡大しながら刻々と接近していて、連休末には最接近の予報です。秋の台風は勢力が強く、ひたすら避けてくれと懇願するばかりです。

 育苗中のキュウリと玉ねぎを観ると、島の北部で開催される野菜部会の総会に向かいました。両日のタフな作業に加えて暑さで眠りは浅く、気怠い心体での参加でした。
活動計画に対する予算の裏付けや、部会員ではない者の部会役員の在り様、前年の総会で提起された部会規約の改正など、言うべきことは全て発言したような気がします。

 中でも、鹿児島本土の実えんどう栽培がスナップエンドウにシフトして行く中、何を今さら実えんどう栽培なのか、連作や土壌消毒の問題など、農協からもまともな回答はありませんでした。実えんどうの生産量が減退して行く中で、農政と組食の意向で奄美に二番煎じの農業を強いているのではと・・・ましてや、奄美の土質は土壌消毒に難ありと言っているにも関わらず。


 午後は猛烈な陽射しを避けて3時出畑、昨日の残務でキュウリの定植準備を終わらせ、カラス対策でアーチ支柱にテグスを張りました。また、部会役員で欠員となっていた会計監事を地元のS君に依頼すると、快く引き受けてくれ、その旨を農協に連絡しました。

 台風16号の通過まで新しい作業ができなくなってきましたね。そうなると、作業の選択肢は少なく、草刈君やハウス周辺のススキのせん定、台風対策に絞られてきます。
明日の事は明日考えますね、それでは!
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