奄美の農と暮らし

ようこそ、ファーム・しきへ!
ここでは熟年Uターン者の島での奮闘の日々を綴ります。

農機のメンテナンス

2017年06月17日 | 晴耕雨読
 終日シトシトと降り、予期したとおり農機のメンテナンスで過ごしました。本州では梅雨入りしたものの降雨がなく、稲作に水不足が懸念されているようです。太平洋高気圧の勢力が例年になく弱く、冷害で米の不作の年にならなければと危惧しているところです。
一昨日の地区座談会ではタンカンの豊作による値崩れ、今朝のローカル新聞にも載っていましたが、いずれも、値崩れにさほどの影響のない特農家がさもらしく代弁しているような印象を持ちました。北海道では、豊作でガソリン代にもならない玉ねぎをトラクターですき込む様子を見た事があって、需要と供給のバランスで致し方ないことかなと思っています。タンカンの販路開拓は遅きに失した感があって、販路を海外に求めるしかないのではと素人なりに思っています。
  

 小雨の中倉庫に向かい、3回目のトタクターの耕うん爪を交換し、終わると動力散布機の燃料ホースを取替えました。耕うん爪は7年で3回の交換、耕うん面積の広い農家では1年に1回程度の交換になるのではと思っています。今回はゴールド爪を止めて、安価(16,000円)な通常の爪にしました。交換作業をしながら、半数以上の爪はすり減り過ぎて折れていました。燃料ホースの交換は、事前の予習の効果もあって、ものの5分もかかりませでした。


 午後はあまり気乗りのしない天候の中、ビニールハウスのビニールの回収や資材の格納に備えて、倉庫の片付や不要となった資材の処分を行いました。倉庫の中も何年も放置していると、所狭しといろんな物が蓄積されて手狭になってきます。1年に1回は思い切った整理整頓が必要かなと痛感しているところです。

 明日は晴れの予報、出たとこ勝負になりそうな感じですが、残り2棟のビニールハウスのビニールの回収ができれば・・・本日の倉庫の整理整頓も明日を予期しての作業でした。それではまた明日(^_^)/~
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