奄美カンポンLIFE

being on the road. where is next? 奄美移住生活悲喜交々。

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クロ釣って、龍がつく

2006-02-01 22:49:30 | 奄美な釣り
今年初の磯釣りはなかなかの釣果でした。天気はいまいちでしたが、大島海峡の東の入り口の「神の鼻」という磯に上がりました。磯にはそれぞれ名前が付いていて、島の釣り人は磯の性格や場所や状況とかにめっちゃ詳しいのです。

風と波で釣り難い状況でしたが、職場の3人での釣果はこんな感じ。

僕は初めてクロ(オナガグレ)を二匹釣りました。島の釣り人の多くはこれを狙って磯に上がります。釣った本人より周りの方が大騒ぎでした。いまいち本人はその価値を理解しておらず、とりあえずガッツポーズをしていました。港に戻り、古仁屋の釣具屋へ報告に行き、あれよあれよと写真を撮られ、状況を報告記録し、魚拓をとってもらいました。人生初魚拓です。どうやらスゴイことらしい。

この魚が姿に似合わず、脂が乗って甘く、めっちゃ美味いんです。刺身もフライも唐揚げも最高でした。料理担当はtaka。ご苦労様でした。魚は処理が結構大変です。

今までの磯釣りでは奄美に移住する前から使っていた「へなちょこ竿」を使っていたんですが、今回ニュー竿を購入させて頂き、そのデビュー戦だったんです。島では新しい竿でいい釣りができると、「龍がつく」と言い、その竿に良縁がつきこれからもいい釣りができるそうです。

僕のニュー竿にめでたく龍がつきました。喜ばしいことでございます。

やっぱり釣りは楽しいのです。



<彼がクロです。ほんまに黒い。>



<定番イラブチくん。よく引きます。>



<龍のついたニュー竿。シマノ製、車で言うなら日産って感じ?>



<神の鼻、右端の島影は加計呂麻島、大島海峡の東の入り口になります。>
コメント (8)
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