twilightの中でつらつらと

色々あってやっと元気になってきました。でもまだ薄闇の中で頑張ってます。フィギュアスケート大好きです。

“新しい”ということの魅力

2017-05-13 10:59:30 | 日記
暑くなったと思ったらまた寒くなり・・変なお天気ですね。
来週は「氷艶 HYOEN2017 破沙羅」の公演が始まりますから体調崩しておれません!

当初のアナウンスから更に色々な分野の方々が関わる壮大なプロジェクトの様相を呈してきた氷艶ですが、何よりもまったく初めての新しい試みということに、期待と興味が入り混じって初日を待ち焦がれる気持ちがどんどんエスカレートしてきています。

経験豊かな熟成された舞台や公演の美事さとはまた別に、「新しい」ということには人々の興味を駆り立てる大きな力があると思います。

歌舞伎の演目や伝統は素晴らしいものがありますが、同時に観客をあっと言わせるのが大好きで最先端のものを取り入れるのも得意な伝統の一つだと思います。

この公演で得た知識と経験がひいては2020年の東京五輪にも生かされる可能性もありますよね。
ここからまた新たなコラボレーションへと発展することも有りうるとちょっとこれは夢見すぎかな
(残念ながら真夏の屋外競技場ではスケート陣は引くことになると思いますが

【※追記 衣装ヴィジュアル担当のヴォーグのweb記事で以下の内容を含む記事が出たそうです。
「日本の伝統文化とフィギュアスケートとを融合させた、全く新しいアイスショー「氷艶」。この構想が生まれたのは今から何年も前のこと。日本の伝統文化と、人気スポーツであるフィギュアスケートとを融合させ、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けた歴史的な公演ができないか、との思いがそもそもの構想の誕生のきっかけだったのだそう。
そんな「氷艶」の第一弾のコラボレーション相手になる日本文化は、歌舞伎。」
やはり何か企画が動いて色々試しているようですね。】

演技は勿論、衣装も音楽も照明効果も振付も出演者のフォーメーションも全てが楽しみです。
これほど大掛かりな公演はアイスショーの定期公演のように毎年実施とはいかないでしょう。
それでもまたいつか!という期待が持てる公演になること。出演者含め関わる人たちが真夜中から朝方まで頑張っているこの新しい試みがぜひ成功されることを心から願っています。


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