竹に雀

上杉家中心・戦国まったりブログ

喜多方の旅総括

2012-09-17 17:14:41 | インポート
喜多方の旅総括
喜多方の旅を終えて、一言言うなら、 「足が痛い」

有名な寺社が全く反対方向で、しかも自動車で行くくらい離れていたので、足が疲れました。 しかも、農道なので風がモロにあたって自転車がなかなか進まない。 もし、レンタサイクルで喜多方の寺社巡りを考えている人がいるなら、考え直したほうがいいかもです。


ちなみに写真は、朝御飯代わりに食べたからあげくんのカレー味。 後ろにレルヒさんがいました。


喜多方蔵の里

2012-09-17 17:07:20 | インポート
喜多方蔵の里
喜多方蔵の里
最後は喜多方蔵の里へ。 喜多方地方にある蔵や農家を移築した場所です。 ガイドさんとマンツーマンで、説明を受けることができました。 ガイドさんからは震災後の様子の話も聞くことができ、震災はまだ終わらないのだと感じました。

ちなみに蔵の中は喜多方地方の偉人の紹介や各地の文化の紹介など、資料館になってました。 蔵の中で、抹茶をいただくこともできますよ。


長床

2012-09-17 17:00:18 | インポート
長床
長床
長床
次に、新宮熊野神社に行きました。 ここは長床と呼ばれる国の重要文化財を見るために行きました。 長床とは、平安時代の映画やドラマ、または絵巻物で見るあの太い柱が立ち、壁のない建物のことです。 この神社にある長床は鎌倉時代初期以前に作られた、東北地方最古のものだとか…。 拝殿として使用していたようです。


熊野神社には他に「木造文珠菩薩騎獅像」があります。これは、全長285cmもありかなりデカイ像です。 獅子のでかいからだと思いますが…。 景勝様好きとしては、文珠菩薩は外せないので、よく拝んでおきました。


蔵座敷美術館

2012-09-17 16:45:45 | インポート
蔵座敷美術館
お腹がふくれたので、蔵座敷美術館へ。 ここは、笹屋旅館が所有していた座敷蔵(蔵の中に座敷がある)をギャラリーとして解放している建物です。 有名な画家や昔の道具類が展示されていたのですが、それよりも蔵の工夫に驚きました。 除湿の工夫や引き戸の工夫について、美術館の方が説明してくれます。

ちなみに、蔵の中は少し涼しかったです。