あまぐりころころ

主に漫画やゲーム等の感想や考察を。
時に旅行記等も交えながらの、のんびりのほほんブログ。

只今ネットカフェにいます。

2017-05-24 16:00:00 | 食戟のソーマ

 パソコンを修理に出したところ、少なくとも三週間はかかると言われました。HAHAHA★
 まあ、スイッチ入れても画面真っ暗なままじゃあねえ・・・。
 戻ってきたとしても、十中八九データはおさらばしていることでしょう。
 はあ・・・。(一応バックアップは取ってるけど)

 パソコン依存というわけではないのですが、諸々のブログ様を閲覧できなくなくなってしまったのはちょっと辛いです。
 せめてネットカフェがもう少し近所にあったらなあ・・・。

 そんなわけでして、多分一ヶ月くらいはちゃんとした感想記事は書けそうにありません。
 時間の空きを見計らって更新したいと思ってはいますが、多分週一ぐらいになるかと。
 あ。それじゃあこれまでと同じですね☆(爆)
 ただ、記事自体はかなり短くなると思います。
 パソコンが戻ってき次第、きちんとした記事を書かせて頂きますね。
 特に、先週の『ソーマ』はかなり反響が凄かったようですし。




 とりあえず簡易版として、今週(25号)のジャンプ感想をば。

 【斉木楠雄のΨ難】
  5周年おめでとうございまーす。
  へ~。90年代以降において、5年以上続いた作品ってそんなに少ないんですね・・・!
  『ソーマ』ももうすぐこの面子に仲間入り・・・♪

 【鬼滅の刃】
  炭治郎ぉおおおおお
  自分が死んだら相手が人殺しになってしまうから死ねないってぇええええええ
  どこまで優しいんだよぉおおおおおおおおおお

 【
青春兵器ナンバーワン】
  わーい♪No.06君がこんなにも早く登場してくれるなんてー♪うれしい♪
  ・・・と喜んだのもつかの間。
  ゴロー君との後姿がなんと切なくも悲しくも可愛いことかvvv

 【ゆらぎ荘の幽奈さん】
  ・・・やばいな・・・。
  前回の完成度といい、この京都編はこれまでの中でも最高の章と言えるかもしれません・・・!!
  遂に術者本人でさえ解けないという「支離式の術」が完了してしまったわけですが、一体どうやって解くことになるのでしょうか?
  私としては幽奈が何か働きかけるのではないかと推測します。
  幽奈の霊力に関しては朧の意見を通して暗示されていましたが、このコガラシのある意味でのピンチを前にして潜在能力が覚醒!!となったら盛り上がるかな~とドリー夢してみたり。

 【火ノ丸相撲】
  胸熱だわ感慨深いわでもう何も言えません。

  もはやこの作品に言葉はいらない・・・!

 【
食戟のソーマ】

  • 本編を前に、キャラクター紹介コーナーが今週からスタート。
    そのトップバッターが一色先輩とはなんたる優遇・・・!
    やっぱこの人凄いわ。

  • 皆とハイタッチ♪
    えりなとは案の定。
    そんなことよりもそれよりも美作とのハイタッチの方が遥かに嬉しい私です。

  • ジュリオのデカっ鼻、もぎ取りたくなってきた。(←)

  • ジュリオの料理が絶賛。
    創真&恵:「!!」
    このコマの一色先輩の悪人面といったら(滝汗)。

  • 「肉厚ぱふぱふ」は絶対間違いなく『ゆらぎ荘』(ミウラ先生)を意識してですね佐伯先生?

  • どうやら一色先輩は極星寮の面々が作った食材を用いてきた模様。
    おーーー!!これは期待!!
    私の要望がまさに叶った形ですよこれは!!
    流石は一色先輩!ありがとうございます附田先生!
    こりゃあ次回が楽しみ!!

 


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どういうわけか一時的に復旧。(『食戟のソーマ』第213話感想)

2017-05-19 23:40:00 | 食戟のソーマ

 修理に出そうと決めた途端に復旧って。
 我がパソコンながら諦めが悪いというかなんというか・・・。

 とにかく一時的とはいえ使えるようになった今、急いで感想記事をUPしておきます!

 

 

 週刊少年ジャンプ2017年23号掲載
 掲載順第7位
 第213話 【可能性の器】

 

 

 

 

 仲間達が、「気温が下がってきた」と言っているのがいかにも意味ありげです。
 この事が勝負の判定に関わってきたりするのでしょうか?
 単純に考えるならば熱い蕎麦を作った創真の方が有利になりそうですが・・・。


 かくして、いよいよ創真の蕎麦の実食に。
 仲間達が心配する中、葉山だけは創真の品を見る目が違っていました。
 
香り、ひいては風味のスペシャリストである葉山は、創真の品の「何か」を嗅ぎ取った模様ですね♪



 いざ口にする審査員達。
 咀嚼し、嚥下したその表情は―――
 至福のものでした。


 焼いたことで台無しになっている筈が、どういうわけかしっかりと生きていた蕎麦の風味。
 その秘密は創真が用いた蕎麦粉にありました。
 それは、最も舌触りは劣る反面、最も風味が強い「三番粉」。

 三番粉を用いることで蕎麦の風味を生かすつもりだったとしても、「焼く」という選択肢なんて普通考え付かないはずなのに、なぜこんな発想が?と尋ねる寧々先輩。
 ・・・似てますね。
 「普通は考え付かない」だの、「なぜこんな発想が?」というこれらの発言。
 えりなが創真の『鶏卵の天ぷら丼』に驚かされた時と。
 今回の品も、あの時の品と似た理由による食材と調理法の選択だったわけです。
 コクの強い高級卵を使えば丼全体の風味がクドくなってしまうため、安価で淡白な卵を用いた『鶏卵の天ぷら丼』。
 焼くことで風味が損なわれるのを補うために、喉越しは劣るものの風味が最も強い三番粉を用いた今回の蕎麦。
 どちらの品も高級・上等とはいえない食材を用いながらも、発想や工夫によって見事に美味な料理に仕立て上げているという。


 創真にとって「そば」という料理は高級蕎麦ではなく、一般的な蕎麦でもなく、「カップ焼きそば」という品が最も馴染み深かったわけですね。
 そんな「カップ焼きそば」に抱いた興味、得た着想、それについて重ねてきた己の探究、そして定食屋出身である自分だからこその気概。
 それら全部が今回の品に込められているわけです。
 そんな、この料理の名は―――
 『ゆきひら流 焦がし蕎麦』!!  

 う~~~ん良い笑顔だ!!!(Σd(><))(一緒にサムズアップの夢達成!!至福!!)



 審査員からも即席カップ麺が日本発祥の品だという説明がされてて良かったです。
 まさにその通り♪
 寧々が表現したそばの伝統・歴史に対し、創真はまた違った方面からアプローチを・・・・・・・・・・って

 ん゛???

 
今の今まで全然気付かなかったのですが・・・。
 ひょっとしてアンって、第4話の始業式にいたカチューシャっ娘(のリメイク)なのでは?

 このコマのアンって、そのカチューシャっ娘にかなり似てません?
 これまで黒木場や榎本円や茜ヶ久保ももといったように、第4話で描かれていたキャラがリメイクされて登場してきましたが、アンもそうなのではないでしょうか?
 この調子なら、いずれ縦ロールの子やツインテールの子もリメイクされて登場してきそうですね。(いやひょっとしてツインテールの子も、花音として既に登場済み?)



 列車内での時を思い出しながら、見守る一色先輩。
 ほう、事前にイメトレをしていたのでしたか・・・って。
 それって事前対策が見事当たったってことじゃん!!
 そうじゃないかとは思っていたけど、やっぱり「悪運」なんかじゃありませんでしたねあの引きは。
 一色先輩が仰る通り、やっぱり創真は“持って”ますよ。

 まあ、今となってみると回想時の創真と一色先輩の会話が皮肉すぎますが。(^^;A)



 寧々先輩の蕎麦のイメージイラストは某映画作品のオマージュでしたが、今回は「夏祭り」のイメージ。
 これは大変綺麗ですね・・・!
 イメージ絵は毎回気合を入れて描いてくださっている佐伯先生ですが、今回は一段と手が込まれていました。
 堂々の見開きというのもかなり久し振りな気がします。
 ・・・ジ●ジョのパロディ以来?(爆)
 そんな綺麗なシーンでも、褌姿の一色先輩というギャグを一つまみ入れてくるあたりがこの作品たるところ(苦笑)。



 かくして審議は終了し、判定へ。

 勝者は満場一致で決まったとのこと。

 

 

 ・・・次回が楽しみ♪

 

 


 

 

 今回のサブタイトルは【可能性の器】。
 創真の作った「カップ焼きそば」と掛けているのでしょうが、普段から創真を「器」と表現している私としては、このワードにテンション上昇♪
 附田先生はきっとその意味も狙ったのでしょうね。
 元々この作品のサブタイは言葉の妙が巧みですが、なんだかここ最近は特にキレがありますね☆
 二重にも三重にも意味を成すこの作品のサブタイは、地味に毎回毎の注目ポイントだったりします。



 さて、寧々先輩の蕎麦に負けず劣らず創真の品も絶賛されたわけですが、両者の品を比較してみましょうか。
 「蕎麦」という料理で重視されるポイントは「風味」「喉越し」、この二点だと思います。
 それを、創真と寧々先輩は

 寧々:風味⇒九割蕎麦を選択(蕎麦粉の割合が多い為必然的に風味も豊かになると判断)
     喉越し⇒一番粉を使用(一番粉のなめらかな舌触りを採用)

 創真:風味⇒三番粉を使用(蕎麦粉の中で最も強い風味を持つ種類を選択)
     喉越し⇒八割蕎麦を選択(小麦粉の比率の多さによる食べやすさを重視)

 といった狙いでそれぞれ選んだわけですね。
 ちなみに創真が八割蕎麦を選んだのは「捏ね」の作業における寧々先輩との技術力の差を補うためでもあったという。

 そして今回注目すべきは「喉越し」。
 
寧々先輩は江戸蕎麦の家系とのことでしたが、多種ある蕎麦の系統の中でも、江戸蕎麦は特に「喉越し」を重視しているとのこと。 
 それに準じて、寧々先輩は喉越しを優先した蕎麦を作ったというわけです。
 今回寧々先輩が「冷蕎麦」を選んだのもこの理由によるものでしょう。
 温蕎麦か冷蕎麦かと言われれば、冷蕎麦の方が喉越しをより堪能できますからね。
 そんな寧々先輩に対し、創真は「焼きそば」という料理にすることによって「喉越し」という注目点を根本的に変えてしまったというわけです。
 調理法以前に、考え方自体が大胆で型破りだったというわけですね。
 ・・・いかにも創真らしい。(^^)

 ただ・・・、今回の説明だけだと特に「カップ」である必要は無かったのでは?という疑問は残りますね。
 寧々先輩もツッコんでおられたように、あんな灼熱の鉄鍋を「カップ」というには苦しすぎるものがあるかと。(^^;A)
 まあ、会場内は寒いようですし、保温性の高い容器で提供するのは理に適っていると思いますけど。



 仲間達の救済だの、遠月学園の奪還だの、十傑の座だの、色々な重大事項がこの連帯食戟に懸かっているわけですが、最も重要なのは
 薊政権の理念を突き崩していくこと
 なんですよね。

 それを示すトップバッターとして、まさに創真は適任中の適任。
 快勝をおさめる創真の姿を見るのが、今から楽しみで堪りません!!(o(><)o)

 


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もうまともに起動すらしないって。

2017-05-10 10:00:00 | 日記

 パソコンの調子がいよいよヤバいです。

 なるべく急いで修理に出すつもりですが、多分今週の『ソーマ』感想は遅くなると思います。
 すみません。


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『キングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス』プレイ日記 ~KHFM(2)~

2017-05-06 22:57:42 | キングダムハーツ

 昨日5月5日をもって、早くもこのブログは開設から4年目を迎えました。
 早いものですね~。
 『ソーマ』以外の感想記事に手を付けてみたり、素晴らしいブログ管理人さんとの交流があったりと、開設当初はネット界の孤島でいくつもりだったこのブログも、ほんの少しだけ世界が広がったように思います。(^^)
 宜しければ、今後ともこのブログをどうか宜しくお願い致します!





 さて、それでは約一ヶ月振りの『キングダムハーツHD 1.5+2.5 リミックス (KH FM)』のプレイ日記へといきましょう。
 あ、ちなみに現在の進行状況はというと、もうクリア寸前です。
 もう余裕でラスボスを倒せるレベルなのですが、その前にと、合成用素材を地道~~~~~に集めている最中です。
 なのでプレイ記事をどんどん進めたいところなのですが、やはり仕事と並行しての更新作業は少々大変なものでして・・・。
 肉を池に落とすワンコにだけはならないよう気を付けますので、どうか気長に待っていただけると幸いです。



 序章であり、ソラの心の世界でもあった[ダイブ・トゥ・ハート]を進んだ前回。
 今回はソラ・リク・カイリの住む世界[ディスティニーアイランド]を冒険です!



 島一つ丸ごと子供達の自由な遊び場って、とても贅沢だなあ~と思う大人世代な自分。
 でもソラ達はそんな自分達の世界を出るつもりのよう。
 その手段としてイカダを作っており、まずはその材料集めに島中を巡ります。

 それにしても本当に空と海が綺麗な所ですね~。




 一度クリア済みということもあり、スイスイと材料を集めてその日は終了。(材料がどこにあるか分からないときはカイリに訊くとヒントが貰えますが、ノーヒントで全部集めるとご褒美にハイポーションが貰えます)

 一日の終わりである夕陽を見ながら話す三人。



 リクの半分哲学(笑)な話を聞いた後、帰路に就く時にリクからパオプの実という星形の果実を貰うソラ。
 


 このパオプの実には言い伝えがあり、この実を互いに食べさせ合った二人はどんなに遠く離れることがあろうとも必ず結ばれる、とのこと。
 なんとも素敵なお話ですね~。(^^)

 なのに・・・。

 え~~~~~???捨てちゃうの~~~???

 折角貰ったのに・・・。
 なんかここのシーン、個人的にすっごく心残りなんですけど?
 ソラのこの時の行動が、後の後悔にならないといいのですが・・・。





 場面は変わって・・・。

 きました~~~!このゲームの最大の持ち味ディズニーワールド!
 音楽もミッキーマウスマーチとはニクい!




 お~ドナルド!
 私はこのゲームを切っ掛けにディズニーへの興味を深めたクチでしたが(なにせ当初はプルートやグーフィーの名前さえ知らなかったという/マジ)、このクオリティには元来のディズニーファンもきっと感動したのではないでしょうか?
 ゲーム中のキャラクターの声と実際の声が同じという時点で、もう豪華としか言えません。


 この世界を治めている「王様」に挨拶に出向いたドナルド。(ちなみにドナルドはこの城[ディズニーキャッスル]の王宮魔道士という設定です)


 随分とでっかい扉だなあ~・・・って
 そこからかい!!
 いきなりのボケとは、さすがは天下のディズニー、侮りがたし。


 扉もデカけりゃ部屋もデカい。
 お~~懐かしいな~と思う『キングダムハーツⅡ』をクリア済みな栗うさぎ。
 
 

 しかしながら王様はいません。
 そしてプルート、グーフィー、ミニーにデイジーと次々にご登場。

 


 なにやら非常事態が起きた模様・・・?
 (ここのグーフィー、鼻提灯出してたら面白かったのに・・・と思った私をどうかお許しください。)






 場面は再びソラ達の世界へ。
 イカダも完成し、この日は食糧探し。
 その前にリクとイカダの名前を賭けてビーチレースの勝負をします。
 これ、初プレイ時は何度やっても負けたっけなあ・・・。(遠い目)



 負けても進行においては問題ないのですがね。

 でも勝者の権利が「それ」となっちゃあ、意地でも勝たねば。
 ソラの気持ちを知ってるだけに尚更です。

 勝つコツは、なるべく陸路を選んでジャンプは極力控える事。
 間違ってもスライダーを使ってはいけません。(一見早そうに思えますが、梯子を上るのが大幅な時間ロスになってしまうという)


 
 無事勝利しました♪(賞品のきれいな石もゲット)

 勝負が終わった後リクに話しかけると、冗談だと言われますが・・・。
 本当に冗談なんですよね?リク?(¬_¬)



 「その件」については一応片付いたという事で、食糧となる木の実やキノコなどを探して回ります。



 探す食糧の中にはウミドリの卵もあるのですが・・・。

 ウミドリさ~ん、ごめんね~。(><。)



 そしてキノコ採取のため、島内にある秘密の洞窟に。
 この扉、いかにも怪しげですよね・・・。


 そこらじゅうに子供の落書きがある秘密の洞窟ですが、キノコの前にも、とある落書きが。
 その落書きにはソラとカイリの共通の思い出がありました―――

かわいいな~・・・。



 その落書きに書き足すソラ。


いじらしいな~~~も~~~。
(><)

 ここに残した“ソラの想い”はEDに繋がることに・・・。


 と、ここで謎のフードの人物が現れ、これまた謎の言葉を言い置いたまま姿を消してしまいます。
 なんだったんだ。(まあ、アイツなんですけどね)



 奇妙な事はあったものの、食料は揃ったのでカイリの所へ。

 これが例のイカダですが・・・、う~む子供だけで作ったとは思えないくらいしっかりした造りですね~!
 なるほど、これならある程度遠い場所まで行けるかも。



 カイリに話しかけると、作りかけのお守りの話をしてくれます。
 

 そのお守りとはサラサ貝という貝殻を繋ぎ合わせた物で、昔から船乗り達が旅の無事を祈って身に付けてきたとのこと。

 5枚繋ぎ合わせることで星形になるわけですか☆
 パオプの実と同じですね。
 パオプの実のおまじないが大切な人の元に帰れる願掛けだとしたら、このお守りは大切な場所に帰れる願掛けなわけです。

 こうして食糧を渡し、明日はいよいよ出発することに―――



 リクは先に帰ってしまったのでしょうか?
 今日はソラとカイリの二人でお話し。



 前日はリクの「外の世界」に対する考えを聞けましたが、今日はカイリの「外の世界」に対する気持ちが聞けます。
 リクは「外の世界」に対して強い興味と願望を抱いていましたが、反対にカイリは不安を感じていた模様。

 これは個人的な見解なんですけど、男性って冒険心というものを幾つになっても抱いていると思うんですよね。
 根底的にロマンチストというか。
 対して、女性は基本的に保守的というか、リアリスト。
 あまり変化を望まない傾向にあると思うんですよ。
 ましてや、現状に満足しているなら尚更。

 それでも、カイリの心境が変わったのは・・・。
 信頼できる人と、大切な人と一緒だからでしょう、きっと。(^^)
 こうして見ると、ソラも分かりやすい子だけどカイリも自分の想いに真っ直ぐな子ですよね。

 

 この言葉は、今になってみると意味深いですよね・・・。とても。





 その頃ディズニーキャッスルでは、王様がいなくなったことについてドナルド達が話し合っていました。


 
 「“鍵”を握っている人物を捜し出し、同行してほしい」という王様の願いを受け、ドナルドとグーフィーは旅立つことに。
 そしてミニーの提案で、旅の記録係として同行することになったのがジミニ―・クリケット!(by『ピノキオ』)


 彼が記録する「ジミニーメモ」は今作では普通に冒険を振り返るための記録にすぎませんが、まさか後にあれほど重要な役割を担うことになろうとは、当時一体誰が思ったでしょうか。



 こうして、世界を巡る宇宙船「グミシップ」に乗り、いざ出発!!



 って。

 そこからかい!!(二度目)

 ホント侮りがたしディズニーワールド!





 ドナルドとグーフィー達が旅立ったその頃、ソラ達の世界では夜を迎えていました。
 ソラ達の島に嵐?が迫り、イカダを案じて島へと向かうソラ。
 島には先にリクとカイリが来ている模様。
 それにしても昼間はあれほど光に溢れた眩しい場所だったというのに、夜になると闇に呑みこまれそうな怖い雰囲気に様変わりしてしまっているのがなんとも・・・。


 とそこへ当然!

 

 現れるハートレス!


 次々と夢で見た出来事が現実になっていきます。悪夢のように。


 この時点ではまだハートレスに攻撃が効かないので、避けながら取り敢えず秘密の洞窟へと向かうと、ここでも夢の現実化が。
 この扉は夢の世界でも・・・!




 この扉も開かないので、今度は離島の方へ。
 そこにはリクがいましたが・・・。



 何言ってんのリク?
 「扉」だの「闇」だの、あの謎のフードの人物と同じような事を。

 そしてここでも夢の現実化。というよりOPの再来。


 闇を波に置き換えると、まんま同じですこのシーン。
 ヤミとナミって発音もよく似てるしね。(偶然?)

 リクを助けようと必死に手を伸ばすソラでしたが、残念ながら届かず、そのまま闇に沈んでしまう二人―――



 その時。



 闇の中から現れる光。



 

 ソラだけが闇から抜け出し、その手には―――

 

 

 

 

 

きたーーーーー!!!!!
この作品最大の“鍵”キーブレードがーーーーー!!!!!


 こうしてハートレスに攻撃が通じるようになります。

 
 リクは姿を消してしまったため、カイリを探しに先程の扉へ。
 


 今度は扉が開き、洞窟内へ。
 そこにはカイリがいましたが、なにやらカイリも様子が変・・・?


 えええ~~~!?
 カイリがソラをすり抜けちゃった~~~!?!?
 なんで?なんで?このカイリって幽霊だったの?と当時思ったおバカな私。

 ちなみにこれを皮切りに、ソラは多くの人物から躰を通り抜けられることになります★ 



 吹き飛ばされたソラが目にしたのは、崩壊していく自分の島。
 そして。
 最も最悪な夢の現実化が。



 いや~・・・もうね。

 ほんとキツかったです(泣)。



 しまったあ~~~!キーブレードを入手してから扉に向かうまでの間、しばらくレベル上げしとけばよかった~~~!と大後悔。
 プラウドモードを選んでしまった事も大後悔。

 特に【闇の球体】と併用しての攻撃が厄介でした。
 イカダの材料探しや食糧探しでカイリから貰ったハイポーションを全部使っても補えないほど苦しかったです。
 高難度モードは、やっぱり序盤が一番辛いですね。
 かなりマジで心が折れかけました。

 それでも、なんとかかんとか。
 どうにかこうにかで、やっっっと撃退に成功。
 や、やった・・・。よく頑張った私・・・。(T-T)



 上空に現れていたブラックホールのようなものに吸い込まれていったダークサイド。

 そして。

 ソラも・・・。





 では今回はここまで。
 次回は「出会い」が一杯のあ
の世界です!

 それではまた!


 


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『食戟のソーマ』第212話感想

2017-05-01 18:00:00 | 食戟のソーマ

 アッという間に5月です。
 今年の桜も綺麗に咲いてくれました。
 いつの間にか歳を重ねるうちに、桜に対する思いが「綺麗」だけではなくなってきた自分。
 優しくもあり、切なくもあり・・・。
 思いは深くなれども、好きな気持ちは些かも変わらないのですがね。
 来年も穏やかな気持ちで桜が見れますように・・・。





 今週号のジャンプについてあれこれ。

 【表紙】

 

(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

(※栗うさぎは創真至上主義者です)

 

 【こどもの日マンガ劇場】

  • ソーマ:「もう子供ではない」と言ってるようではまだまだ子供です。
         
         やはり作者サイドからしても、えりなは「子供」という認識で描いているんですね。
         これまでは新戸が「親(母親)」の対応をしてきましたが、今回は恵がそれを担っていました。
         「子供」なえりなと同時に恵の「母性」も描いているという、一見バカくさいように見えながら二人のキャラクター性をしっかり捉えていたと思います。
         
         でもってえりなさん?ドヤ顔してますけど。
         この洗濯表示は改定されてるのを御存じ?
         (世界基準の表示ってマジで意味不明だと思う。日本の表示の方が遥かに分かりやすいってのに何故変える。)


  • 鬼滅:善逸・・・もう少し汚さずに描こうね・・・。(もはや憐みの目)
        それと何気に2コマ目にほっこり。
        やっぱり好きですこのトリオ。


  • ポロ:今回のベスト作品その1。
       「子供の日」をそう解釈してくる人初めて見た。(^^;A)


  • ロボ×レーザー:ベスト作品その2。
               親から見た子供の様子という視点が良かったです。
               そうですよね。親にとって子供は永久に「子供」。


 今回の4コマ集に更に新規描き下ろしを加えた「キッズJC」かあ~。
 面白かったし応募してみようかな♪



 【約束のネバーランド】
  感想は述べていないものの、毎回夢中で読んでいる作品です。
  このまま皆生き残って欲しいなあ・・・。



 【鬼滅の刃】
  魘夢の首にひぇーーーーーっ。

 【鬼滅の刃 番外編】
  これだけで今週のジャンプを買ってよかったと思えました。
  カナエさんって本当に優しい人だったんですね・・・。
  この陽だまりのような温かさは確かに炭治郎に似てます。



 【青春兵器ナンバーワン】
  No.06君かわいいv
  それに良い子v
  No.05君とのやり取りもほっこりしながら見守りました。脳の一部を麻痺させながら。



 【ゆらぎ荘の幽奈さん】
  支離式の儀に「ずるい」と言う雲雀。
  そこは「ひどい」と言いましょう。

  と、ツッコんでふと思ったり。

  雲雀とかるらって、こういう“幼さ”が似てますよね。
  ・・・案外今のかるらって、変化の術で成長した姿だったりして・・・。
  なんてね☆



 さて、ではメインへといきますか。






 週刊少年ジャンプ2017年21・22合併号掲載
 掲載順第8位
 第212話 【温故VS知新】

 

 

 

 

 

 

 今回の扉絵は寧々先輩が担当。
 十傑は(元十傑も含めて)それぞれ単独ピンでセンターカラーを担ってきましたが、あと残すは3人となりました。
 ・・・そういえば、えりなや一色先輩に次いで早い登場だったというのに、いまだにセンターカラーもらえてないんだね叡山って。

 性格はツンクールだけど、意外と桃色の着物が似合っていた寧々先輩。
 桃色の服はこれまで専ら恵しか着てこなかっただけに、ちょっと新鮮でした。

 それにしても丼ぶりがデカいと思うのは私だけ?
 




 創真と寧々先輩の蕎麦が共に完成し、いざ実食へ。

 診査を前に、各団体のおさらい。
 「十傑評議会」、「反逆者連合」、「WGO執行官」とあるのはいいんですが・・・
 「獄中のみんな」って、ちょい雑じゃね?


 創真の感じる矛盾について。
 これはきっとアレでしょうね。
 実物が手元にないと安心できないタイプなんですよ。



 まずは寧々先輩の蕎麦から。
 前回見た時は超オーソドックスな品だったせいか特に美味しそうと思いませんでしたが、今回は違いました。
 うん、美味しそうです。
 やっぱり読者に“美味しさ”を伝えるには、実食の描写というのも大変重要ですね。


 と、ここで驚きの事態が。
 審査員達が食べていた蕎麦がいつの間にか消えた!?
 ・・・のは審査員達の錯覚で、実際は完食したことに気付かないまでに夢中になって食べてしまったとのこと。

 
その没頭振りを見て個人的に思い出したのは、秋の選抜で葉山が作ったハンバーガーを食した時の審査員達の反応。
 あの時も気付けば手から消えていた、という事態になっていましたからね~。
 といっても。
 葉山の品は香りによる“強さ”によって審査員の意識を料理に没頭させましたが、今回の寧々先輩の品は違う模様。
 その秘密は“繊細さ”。
 
蕎麦だけでなく、かき揚げに用いた桜海老や揚げ油にもよる繊細さによって、瞬く間に食べてしまったような感覚を生み出しているそうです。


 ・・・料理とは関係ありませんが、これだけは言わせてください。
 [海の妖精]といったらクリオネです。(←)



 そして。
 きました。久し振りのダジャレリアクション。

 でもね。

 私、この作品一度も観たことなかったりして。(マジ)

 いや主人公の女の子がダッシュすることでタイムリープする話ってことぐらいは知ってますけどね。でもそれだけ。主人公がどんな娘なのかもどんなストーリーなのかも全く分かりません。
 なので1ミリも反応できませんでした。附田&佐伯先生ごめんなさい。

 ですがページ右下のテロップは最高でした。
 個人的に、大袈裟なリアクションよりこういう律儀なテロップの方が遥かに好きだったりします。



 繊細さのバランスによる恐るべき技術力の高さを見せつけ、審査員から絶賛される寧々先輩。
 そして、次は創真の番ですが・・・。

 ・・・寧々先輩?
 今あなたが闘っているのは創真ですよ?一色先輩じゃありません。
 創真の方を見てください。

 と、思っただけに。

 ここからの創真の発言はまさに私が思っていた事そのものでした♪



 そして披露される創真の蕎麦!!

 これは・・・うん。

 是非ともカラーで見てみたかった!!

 

 


 

 

 今回のラストにかけての創真は・・・
 個人的に、とても久し振りに感じられました。
 佐伯先生の気合が伝わってきて。

 「おあがりよ」も何時以来でしょう。
 ここ最近は創真の主人公的描写がいまひとつ薄かったですからね~。



 予想通り伝統や格式を遵守した蕎麦で実力を見せつけた寧々先輩。
 工夫や発想といったものは見受けられませんでしたが、その技術力の高さはよく分かりました。
 二枚も三枚も食べても、飽きの来ない蕎麦とは・・・。
 うどん派の私でも食べてみたいと思わせられましたよ

 ただ、蕎麦つゆについてはほとんど触れられていなかったのがちょっとだけ気になったり。
 個人的には蕎麦つゆも非常に重要な要素だと思うんですがね~。
 もちろん後の総評にて語られる可能性もあるにはあるのですが、どういうわけかこの作品って後になってから前者の評価ポイントを挙げる事って全くありませんから・・・。
 絶賛しまくりなシャルムやイストワールとは対照的に、アンの反応は少なかったのも気になるところです。 



 さて、これほどの凄い蕎麦に創真は勝たなければならないわけですが、果たしてどれだけの説得力を持たせられるかが大きな焦点ですね。
 まさに正統派な寧々先輩の蕎麦に対して、創真の蕎麦は一見邪道な品。
 素材の持ち味を殺すような調理、そして蓄熱性の高そうな器と、今回の料理を見て私が思い出したのはVS叡山戦でした。
 その過去もあることから、創真が蕎麦の持ち味を損ねるような事はしていないという信頼はもはや不動です。
 ただ・・・。

 カップ焼きそばの「カップ」の要素がどこにも見当たりませんよね。今のところは。

 これがとても気になるところ。
 果たして創真はどういった視点・発想から「カップ焼きそば」を創ることにしたのでしょうか。
 そして、一体これからどんな「カップ」の要素がお披露目されるのでしょうか。
 創真の料理は馴染み深い品をベースにジャンルを問わない斬新な要素を巧く組み込んでくるだけに、絶妙な安定さと新鮮さがあって毎回楽しみに待てるところが良いですよね。(^^)
 
 「万人に開かれた美味さ」という、まさに創真ならではの気概で作り上げてくれた今回の料理。
 「伝統」に則った時間を積み重ねてきた寧々先輩に、創真はどんな自分の時間の積み重ねで対抗してくれるのでしょうか。
 大いに期待です!!(><)

 


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