色んな事語るためのブログ

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「だぁれ?」

2017-06-28 23:15:28 | 日記

今日の夜、祖母の家の電話に「○○おばちゃん?」と僕に似た声で聞いてきた電話がかかってきたらしい。祖母は僕が吞んでふざけた電話をよこしたのか、と思い「だぁれ?」と子供にあやすような声で聞き返したところ、電話は切れてしまったそうだ。

 

何とも無気味な話だ。もしかしたら僕のすぐに来るかもしれない死を予兆したような電話だったのかもしれないし、そうしたスピリチュアルな可能性も否定しきれないが、常識的に考えてオレオレ詐欺の一種だろう。

おそらく近頃、息子や娘のフリをしては相手に警戒されるだろう、と考えた詐欺グループが、甥っ子や姪っ子のフリをして電話をかけてきたのではないか。それで、祖母が「だぁれ?」と聞き返したために、相手の詐欺師が名前を言えずにそのまま通話を切ったということだろう。そもそも僕は祖母のことを「おばちゃん」と呼んだりはしないし、電話は男の声なのに姪ばかりいる祖母だから、詐欺師にとって相手が悪かったとしか言いようがない。

 

このような詐欺師と思われる電話も、祖母は何回も受けている。そのたびに詐欺師の思惑は失敗しているのだが、こういう詐欺に引っ掛かる老人も多いらしい。だからこそ、父母や叔父・叔母にこうした詐欺に気を付けてほしいと思う人は、このような「もしもしオレだよ」とか「もしもし○○さん?」と聞いてくる電話があるときは「誰ですか?」と聞き返すような習慣をつけさせた方がいい。

ところが、これだけでは不十分かもしれない。詐欺師がカモの家族関係なども調べ上げた上で電話して来たら、「○○だよ」なんて返してくる可能性もある。本人の電話番号を知っている場合なら、その電話番号にかけ直してみてもいいだろうが、例えば孫を名乗る電話とかだと祖父母がしばらく認知していない孫の電話番号を知っている可能性は低い。

だが相手が詐欺師かそうでないかを見極める術の一つは、相手の素性を確認することに尽きるだろう。それしか手段はない。相手が本人か偽者か把握するには、自分が知っている相手の情報と、詐欺師が知っている情報がズレを生じさせるか、詐欺師が窮して通話を切るまで確認する。

まあこれは今思いつきで書いているに過ぎないので、正しい対処法は別のところできっちり確認するべきだ。投げやりだけど、ネタも時間もあまり無いので仕方がない。

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