日吉 圭の時事寸評 「やったもん勝ちとはもう言わせない」

イルミーという概念を頭に入れて世の中を見ると、目からうろこが取れたように世の中がしっかり見えるようになります。

プライバシーが破壊されれば民主主義制度は瓦解する

2012-05-25 12:45:09 | 日記
今日は当たり前のことをもう一度確認したく思います。

私たちは、主に第二次世界大戦以降、民主主義制度を洗練させ発展させてきました。

日本の戦後民主主義は今その瑕疵をさまざまな角度から指摘され「もうそのシステムに頼るのをやめて、新しい別の制度に乗り換えるべき」といった発言をする人が増えてきましたが、心ある良識人は、そうした発言をする人々が希求する新制度とは、独裁制に他ならないことを肝に銘じる必要があります。

この独裁制とは、日独伊が推し進めた全体主義とは少しニュアンスを異にします。

それも独裁制なのですが、全体主義は「政府の一機関である軍部が、集団催眠にかかった国民を誘導しつつ、国家運営を恣にした」というものであるのに対し、今世界が導かれるままに模索している独裁制とは、「秘密結社組織を自在に操る超絶的な富裕層による、恣意的な人間集団形成」であって、事態は「全体主義の昔より悪い方向に向かっている」と言えるのです。

さて、現行の民主主義制度が不完全なものであれ、それが人間集団に制度が施行される前より大きな幸福を齎したのは「個人を尊重した」からと言えます。

その昔、政治は宗教と不可分で、神の権威を背負った為政者たちがいかなる統治をなそうとも、人々はそれに従う他なく、至る所で不正が横行していました。

民主主義制度は、為政者が独占していた神の権威を民衆に解放したとも言え、一人一人が神の如き公正・平等・博愛の精神で、自ら主体的に統治活動に参加することによって、従来見過ごされていたさまざまな不正が鳴りを潜めたのです。

例えば、近年導入された裁判員制度は、法律に無知な一般市民であっても、その人格がそれまでの人生で形成した正義の感覚に価値があると認め、それを被告人を裁く際の一票として反映することによって、裁判所の判決がより公正になるように計らった制度です。

つまりこれは、「個々人の神性を認め、それぞれに個性のある神性が集団を形成したときに、より公正さの程度の高い人格がこの世に現出する」という、人間性に全幅の信頼を置く理念によって運営されている制度だと言えます。

「裁判員制度の導入によって、世に横行する不合理がよりその程度を増した」と考える人がいるでしょうか?

そうではなく、「今までの社会が抱いていた歪が、この制度によってより是正された」と考える人が圧倒的ではないでしょうか?

こうして成熟の度を高めつつある民主主義制度が、今ぼろ雑巾のように捨て去られようとしています。

その原因は「個人尊重の原則が崩れているから」です。

近年急速に拡大しつつある秘密結社組織の紐帯を形成している要素は、「特権者に盗聴装置の使用を開放すること」であって、いかなる盗聴もその経路を追跡調査されないウエブ・システムに基づくインターネットこそ、その盗聴装置に他なりません。

秘密結社に所属した者は、他人のパソコン・スマホ・携帯電話による活動を丸裸に出来るのであって、その特権的地位を与えられた構成員(とその取り巻き)は、被盗聴者を差別するようになりつつあります。

と同時に、盗聴によって得られる利益を懐にしつつ、特権者同士の偽善的「友愛」によって、社会が有する富を全て自分たち構成員だけで独占しようとしています。

だがこれは表に出来ない卑劣な行為です。

そこで、秘密結社構成員たちは誰もが「脛に傷を持った者たち」であると言え、盗聴行為によるメリットと引き換えに、社会正義を公に主張出来る人間性の崩壊が進んでいます。

実際、脛に傷持つ者たちは、闇の独裁者に対し、民主主義制度が己に与えてくれた国家主権の一人分の断片を進呈し、独裁者に対して奴隷となることと引き換えに特権者の身分を獲得するのです。

そこで、これらの者たちが有する選挙権も、裁判員資格に基づく司法権も、独裁者の一存で実行されるのであり、民主主義制度の形骸化が進行していきます。

イルミーによる個々人のプライバシーの破壊が、民主主義制度の根幹を滅ぼしつつあることがお分かり頂けましょう。
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GOOGLE社をこの日本市場から排除しましょう

2012-05-24 17:35:16 | 日記

5月19日の毎日新聞によると、スマートフォン(多機能携帯電話)の電話帳データを勝手に外部に流出させるアプリケーションソフト(アプリ)が出回った問題で、警視庁が東京都内のIT関連会社の事務所や同社役員の自宅など数カ所を不正指令電磁的記録(ウイルス)供用容疑で家宅捜索していたことが分かった。

この会社の関係者が流出に関与したとみており、流出先などについて詳しく調べる。

捜索容疑は今年4月5ー13日、グーグルが運営する公式のアプリ販売サイトでウイルスが仕組まれたアプリを無料公開したとしている。

このアプリをダウンロードすると、利用者の個人情報や電話帳に登録されている個人名、電話番号、メールアドレスなどのデータが外部のサーバーに送信されていた。

サイバー犯罪対策課によると、情報セキュリティー会社から提供を受け、ウイルスが仕組まれていた15種のアプリを解析したところ、個人情報データの流出先が、すべて国内の同じレンタルサーバーだったことが判明。

このサーバーにIT関連会社や同社役員宅、別の個人宅など数カ所にあるパソコンからの接続履歴があることが分かった。

警視庁は17日に家宅捜索し、パソコンや書類など関係資料を押収した。捜査関係者によると、同課はこれまでに同様のアプリを28種類確認。

いずれも、スマホの個人情報を外部送信するウイルスが組み込まれており、うち15種類を解析したところ、送信先はこのレンタルサーバーになるようにプログラムされていた。(後略)


また18日の読売新聞によると、スマートフォン(高機能携帯電話)の電話帳に登録された個人情報を外部に流出させるアプリ(ソフト)が出回っていた問題で、このアプリが東京都内のIT(情報技術)関連会社を通じてインターネット上に提供されていた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかった。(中略)

問題のアプリは米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマホ向けで、今年3月中旬から4月13日の間、グーグルの公式ストアに無料公開された。

サーバーの接続記録から、アプリの提供は、IT関連会社のパソコンが利用されたとみられるという。

アプリは動画閲覧用で実在の人気ゲームなどのタイトルの末尾に「the Movie」を付け、少なくとも十数種類が確認されている。

スマホにダウンロードし起動すると、電話帳内の名前、電話番号、メールアドレスなどが勝手に外部に送信される仕組みだった。


さて、世間を揺るがせた百万人分の情報流出事件において、今尚大手グーグル社の責任を追及する声が聞こえてこないのは遺憾なことです。

グーグル社のサービス「GOOGLE PLAY」において、アンドロイド向けに配布されたtsunakan と hamnaruka というプログラマーによって製作されたアプリには、ゲームとは無関係な個人情報漏洩機能がついていました。

この問題を悪意のプログラマーによって大手グーグル社が騙された事件と解する方は、どうか上の写真を見てください。

いずれも「アマがえるブログ」をキーワードにするグーグル画像検索でヒットした当ブログの写真をクリックした時現れる画面ですが、まず一枚目のように当ブログの内容は常に壊れて表示され、その詳細を見ようとスクロールすると壊れ方の程度はエスカレートして二枚目、三枚目のようになります。

これでは当ブログへのリンクをクリックする人はいないでしょう。

これは明らかに、大手グーグル社がその利用者のアマがえるブログへの接続を最小限にするために、意図的に行っている操作です。

この現象は一年ほど前からずっとアマがえるブログの写真に対して観察されましたが、私は他人のブログ写真をクリックしてこのような障害が発生した事例を見たことがありません。

それはともかく、イルミーと敵対する当ブログにかくなる妨害を為すグーグル社が、イルミー陣営であることは疑いなく、アンドロイドの事件もグーグル社こそ不正の発信源であると考えられます。

昨年12月にグーグル社は、同社サービス「ストリートビュー」向けの撮影車を使って全国のパソコンから発した無線LAN通信情報を蒐集していることが発覚、「決して意図的ではなかった」と切り抜けました。

しかし、火のない所に煙は立たずで、またしてもグーグル社による盗聴に準じた卑劣な事例が見出だされたのですから、その日本市場からの追放が正式に議論されねばならない段階と言えます。

プライバシーが破壊されれば、民主主義制度は崩壊します。

私たちは日本国の民主主義の伝統を、このような会社に踏みにじられてよいのでしょうか?
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性文化を汚し放題にするイルミーを非難する勇気を持ちましょう

2012-05-23 12:08:25 | 日記
この21世紀において猛威を揮っている秘された結社組織を支えているのは、催眠という現象です。

そして、それを発生させる大元であるイルミーの祭祀とは、生贄の祭壇を祀るものです。

歴史的に見て、遊牧民族は程度の差こそあれ、動物を捧げものにする祭祀を中心に結束を為してきました。

そしてこの点こそ、私たち農耕民族と彼ら遊牧民族を隔てている決定的な差異と言えましょう。

イルミー組織の生贄の祭壇に捧げられる動物とは、決して家畜だけではありません。

フェニキア人が活躍した昔からそれは人間であり、それも生まれたての幼児が好まれます。

さて話は変わりますが、一人の人間の中には相反する両極端の要素が存在していることをご存知でしょうか?

私はそれらをギリシア神話の2神に例えて、アフロディーテ的要素とヘカテ的要素と呼んでいます。

人は心の持ち方によって、己の中に存するどちらか一方の要素を人生において主に涵養していくと言えます。

イルミーはカルトであり催眠的結束ですが、それを宗教と呼べるのならば、彼らの拝む神をヘカテと称しても決して間違いではないでしょう。

アフロディーテの司る感情とは、愛であり、献身です。

そして、ヘカテの司る感情とは憎しみであり、羨みであり、妬みであり、そして復讐です。

これら感情の虜となり、そこから生きるエネルギーを得ることが当たり前になった者は、陰からこっそり相手を陥れる卑劣さに馴染み易くなっています。

そして、そのことは往々にしてその者に金銭的成功を齎します。

しかし当然ですが、このような心の持ち方は諸刃の剣と言え、それを為す者は苦しみによって生涯苦吟し続けることになります。

その苦しみこそ、その者の内心に滾々と沸き続ける自己嫌悪の感情です。

イルミーは誰であれ、己を嫌悪しています。

ですが、彼らはこの嫌悪感をやりすごす方法を歴史的に確立しています。

それが嫌悪感を他者に被せて、その他者をいびり抜くことで発散するという方法です。

一般的に言って、人間の他者への加害行動は自己嫌悪の衝動をルーツとしており、加害者は被害者に自己に属する醜い要素を見てそれを攻撃していると言えます。

さて、ここで愛について考えてみましょう。

愛に背を向けたイルミーたちは、愛を目の当たりにすると拷問の如く感じ、それを憎み滅ぼそうとします。

しかし、人間とはそもそも愛の力でこの世に生まれ出でてきた生き物です。

それを感謝することなく憎むとは、まさに根源的な矛盾に他なりません。

古来より続くこの憎しみを表現する方法の最たるものがイルミーの生贄の祭壇であり、愛の結晶である赤ん坊を焼くという行為なのです。

それも憎しみの根源である己を焼くのではなく、一番の弱者でであるところの他者の赤ん坊を焼くという卑劣さに、イルミーたちはエクスタシーを感じます。

そして無論のことですが、このような矛盾に生きている者たちは、人間を産み出す元となる性の営みを嫌悪しています。

そこで、女性が胸に清純な愛を抱いて子供を欲する感情を彼らは嘲り、「肉欲の虜となった乞食が卑しさの限りを尽くしている」という構図の中にそれを見ようとします。

だからこそ、彼らは性行為を冒涜しなければ気が済まないのであり、イルミーがほぼ独占している性産業(アダルトビジネス)は、彼らの考えに合うセックスを世に広める道具と言えます。

また、イルミーはエゴイズムの虜、即ち快感の下僕ですから、嫌悪しながらも同時に被虐的な性行為を欲し続けています。

ここで思うに、セックスとは優れた魂をこの世に齎そうとする形式であり、良い性行為により良き魂がこの世に生を与えられ、悪しき性行為により悪しき魂が生を与えられるのではないでしょうか。

とするならば、この人間社会をより良いものにしていくためには、人間が生まれ出づる根本に関わる性文化の乱れを糺すことが緊喫の課題となってきます。

男女を問わず、性の衝動とは決して辱められるような卑しいものではないでしょう。

本物の愛と共にあるならば、それこそこの世で最も素晴らしい宝と言えるものではないでしょうか。

性を蔑みそれがイルミーに冒涜されるのを野放しにしている世の風潮は、社会が育まねばならない人間愛をその最底辺で破壊する行為で、厳に慎まれなければなりません。

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外交なく韓国に文化財を返還する民主党とは何ぞや?

2012-05-21 09:10:05 | 韓日併合の策謀

産経新聞によると、政府が昨年末、韓国政府の歓心を得ようと朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌」を引き渡したことが逆効果を生んでいる。

これをきっかけに、韓国側から朝鮮半島由来の文化財「返還」を求める動きが相次いでいるのだ。

菅直人前首相が平成22年の日韓併合100年の談話で日本側に何ら義務がないのに引き渡しを表明し、その路線を野田佳彦首相が踏襲した結果、かえって日韓間に新たな軋轢が生じる事態となった。

韓国側が新たな「返還」運動の標的とするのは東京、京都、奈良、九州の4国立博物館が所蔵する朝鮮半島由来の文化財4422点。

4月23日には、韓国側の活動を支援する共産党の笠井亮衆院議員が文化庁と国立文化財機構の担当者を呼び説明を要求した。

このとき笠井氏には儀軌「返還」運動にも関与した韓国の民間団体「文化財還収委員会」の関係者も同席。

所蔵品のうち、かつて朝鮮王室が保有していた「朱ビロード地金銀装甲冑」「紫縮緬冠」「金銅製印」の3点について、王室子孫に特別閲覧を認めるよう求めた。

機構関係者によると還収委は約2年前には、国立博物館の所蔵品を韓国に「返還」するよう要求した。(中略)

笠井氏に応対した一人は「民主党政権の儀軌引き渡しで『返還』運動が再燃してしまった」と指摘する。

日韓外交筋は「昨年の儀軌引き渡し対象は相当精査した。

仮にもっとほしいという話になっても『はい、どうぞ』とはいかない」と強調する。

日韓間の賠償請求権問題は本来、昭和40年の日韓基本条約と関連協定で「完全かつ最終的に解決」されているためだ。

だが、「返還」要求の動きは民間にも波及している。

東京都港区のホテルオークラ本館前の「大倉集古館」が所蔵する高麗時代初期の「利川五重石塔」については、韓国・利川市の民間団体が数回にわたり「返還」を要求してきた。

平壌にあったという「八角五重塔」に関しては、文化財還収委が「いったん韓国に持ち帰って、北朝鮮に持っていく」と求めたという。

このため集古館側は文化庁に対応を相談したが、担当者は「民間のことは民間同士でやってくれ」と責任を回避した。(後略)(杉本康士)


さて、本来文化財は、それを育んだ土地において文化・伝統を継承している政府が所有・保管するのが望ましいと言えます。

しかし、今世界の潮流はそうなっているでしょうか?

この世界で指導的役割を果たしている英国とフランスの、大英博物館とルーブル美術館は、古代エジプトやギリシアやイスラムの美術品を、それを得た土地の政府に返還していますか?

言うも愚かでしょう。

ブラックサンの支配秩序においては、世界は差別を伴う民族間の階層化によって序列化されています。

そして、残念なことですが、強き者が弱き者から略奪した過去は正当化されています。

当ブログは本物の太陽による秩序がこの世界に打ち立てられることを願って書かれていますが、民主党政権は考え得る限りその理想の対極にある存在です。

彼らが、アメリカ政府も公式に日本領と認めている竹島を不法占領し続けている韓国に、その態度を改めさせることなく無条件に「朝鮮王朝儀軌」を返還したのは、「阿っている」というよりは「同族として計らっている」のであり、韓国を上とする秩序形成を目論んでいる以外の何物でもありません。

この行為こそまさに、民主党こそ韓国大統領を直近の頂点とする秘密結社・イルミーの党であることを鮮明に証明しています。

民主党は今、日韓通貨スワップ協定によって相互の中央銀行の連結を進めており、日本が購入することにメリットのない韓国国債を、数百億円規模で購入することを正式に表明しています。

これに反対する目立った動きは今のところ見られませんが、この動きを放置するとは、一体日本人は、韓国人の奴隷になる気があるのでしょうか?

このアマがえるブログを平然と無視する行為は「その気がある」と宣言しているに等しいと言えますが、頭が濁ってはいませんか?
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TPPというお化けバスは日本が乗るまで発車しない

2012-05-20 13:06:21 | TPP関連
17日の京都新聞によると、【ダラス共同】環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉を進めている米国、オーストラリアなど9カ国は、目標としていた年内の交渉妥結を事実上断念する見通しとなった。

米通商代表部(USTR)のワイゼル主席交渉官が妥結時期について16日、今後の交渉の方針を決める6月のTPP閣僚会合では「明確な期限を設けない」と言明した。

交渉の難航が背景にある。

交渉参加を検討している日本に対し、協定づくりへの関与の必要性を理由に早急な決定を求める声が出ているが、今回の目標断念により、日本が関与できる余地はなお残された形となった。

年内妥結の断念は、関税撤廃や知的財産保護、労働などの分野で各国の隔たりが埋まらないため、交渉を主導する米国が11月に大統領選を控え、政治判断を下すのが難しいという事情もありそうだ。

ワイゼル氏は米テキサス州ダラスで、9日間の日程で開かれたTPP拡大交渉会合の閉幕後に記者会見。

「できるだけ早期の合意」を目指すとしたが、6月の閣僚会合では「交渉の進展を議論し今後の計画で同意する」にとどめるとした。

日本、カナダ、メキシコの新規交渉参加について「手続きは進行中で、現時点で日程は決まっていない」と指摘。

各国による2国間協議が全て終了した後、9カ国として最終決定するという従来の方針を繰り返した。

今回会合では、協定文書の草案をめぐり、中小企業に関する協定の活用を促すことや、規制制度の整合性を扱う「分野横断的事項」の章についてほぼ合意。

ただ、全体で約20分野あるうちの一部にとどまった。

次回会合は7月2ー10日に米カリフォルニア州サンディエゴで開催予定。


また16日の京都新聞によると、【ソウル共同】北朝鮮が北東部咸鏡北道(ハムギョンプクト)の舞水端里(ムスダンリ)にあるミサイル発射場の改修工事を進めていることが15日、分かった。

複数の外交筋が明らかにした。

新たに大型の発射台を建設している可能性がある。

舞水端里の発射場は老朽化が伝えられていたが、今後も日本海側に向けて長距離弾道ミサイルを発射する恐れが出てきた。

北朝鮮は「宇宙開発」の一環として将来的な「静止衛星」打ち上げを宣言しており、米国や韓国の国防当局などが監視を強めている。

外交筋は「工事は初期段階で断定は出来ないが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の発射台の可能性がある」と述べた。

同筋によると、北朝鮮が昨年末から数回、舞水端里で長距離弾道ミサイルのエンジン燃焼実験を実施したことも判明。

ただ現時点ですぐに長距離弾道ミサイルを発射する兆候はないという。

北朝鮮が1998年と2009年、舞水端里から発射した長距離弾道ミサイルは東北地方などの日本上空を飛び越え、太平洋に落下。(後略)


さて、TPP拡大バージョンの加盟予定国は9カ国ですが、日本が交渉に参加せずとも8ヶ国でどんどん事を前に進めればよいではありませんか。

ところがまだ6月になっていないのに、6月のTPP閣僚会合で「交渉締結までの期限を設けない」ことが確認されましたが、これは明らかに日本を意識した動きと言えます。

そこで図らずも「TPPとは、8匹の狼が日本という子ヤギを料理して楽しもうとしている会議」であることが露呈した形となりました。

日本側は、その輸出企業が市場を確保するための会議と位置づけているでしょうが、世界は日本が民主党というエイリアンに事実上占領されていることを知っており、それらに個別の見返りを与えることと引き換えに、日本国の農業・金融・保険・医療・医薬・その他諸々を、おいしく頂こうと舌なめずりをしているのでしょう。

このような集団イジメの空気が満ちた場に飛び込んで行って、果たして輸出企業と雖もその市場が確保されるのでしょうか?

ソニーのようなイルミー色の強いところならともかく、そうでないところは何も得られずにただ8匹の狼の腹を満たすだけの結果に終わる気配が濃厚です。

また、TPP以前にクーデターありきと予想した通り、北朝鮮は新たな軍事イベントを準備しつつあります。

上の記事は「年内のTPP交渉妥結を断念した」と言っていますが、下の記事が「北朝鮮が長距離弾道ミサイル発射台を準備するのに時間がかかる」ように言っていることと同じく、敵を欺くためのおとぼけだと解さねばなりません。

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