2012/3/31 角居厩舎
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31日の阪神競馬では五分のスタートからすんなり好位へ。3番手をキープしてスムーズに直線を向くが、直線半ばでやや脚が上がり8着。「間隔が詰まっている分、少しテンションが上がりかけていましたが、返し馬からなんとか我慢できていたし、ハミも強くは噛んでいません。道中も上手に走っていたし、だんだん走り方を覚えてきていますよ。切れる脚がないので、ハナに行くようなレースをしていってもいいかもしれません。調教の方がチャカチャカしているぐらいで、思ったより賢い馬。必ず走ってくるので長い目で教えていきたいですね」(藤岡佑騎手)「うーん、スムーズにレースはできていたんですけれどね。こういう荒れた馬場はあまり得意ではないのかもしれません。ギリギリ我慢できていたとはいえ、馬場入りの際もだいぶチャカチャカしていたし、まだ子供っぽいところが目立ちます。今日は最後に脚が止まってしまいましたが、前々でゆったり走らせるのはいいようですし、しぶとさを活かすようなレースをできるようにしていきたいですね」(角居師)パドックや馬場入りではまだ子供っぽさが目立ちますが、レースではスムーズに走れていましたし、鞍上も言うように成長を待てば走ってくる馬なはずです。今日は結果が出ませんでしたが、長い目で見守っていきたいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
五分のスタートから道中は2番手内目をスムーズに追走していましたし、段々とレースが上手になってきましたね。直線を向いてから、伸びずバテずという感じで8着でしたが、まだまだこれからの馬。結果はともかく、良い経験にはなったでしょう。グリーンチャンネルでパドック解説の方が言っていたように、480kgあたりまで筋肉が付いて体が大きくなってくれば、もっと走ってくると思います。焦らずに長い目で見守っていきますか。秋あたりに大化けすることを願っています。