一口馬主ゴンザレスの日記

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ステファノス、力走するも3着完敗

2016年10月30日 22時30分52秒 | ステファノス
2016/10/30 藤原英厩舎
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30日の東京競馬では道中は後方2、3番手を追走。直線ではしっかりと脚を伸ばすも3着まで。「予定どおりの競馬をして、最後まで本当によく頑張ってくれているんですけどね。去年2着に来ているとはいえ、その時よりもメンバーはさらに強化されていましたし、上位2頭は海外でG1を勝っている馬。今日のところは相手が悪かったということでしょう。そんな中でも最後までしっかりと伸びてくれて現状での力は出し切ってくれたのではないかと思います」(川田騎手)「道中は後方から進めて終いを活かすような形で進めようとジョッキーとも話をして、そのとおりに乗ってくれました。1、2着馬は強かったものの、枠順やペースを考えるとこの馬も最後まで本当によく頑張ってくれていますし、力は発揮できたんじゃないかなと思います。この後は去年同様に香港も視野に入れていくつもりですが、まずはレース後の状態などをしっかりと確認しながら検討していきます」(藤原英師)休み明けを叩いて上積みが見込める今回でしたが、パドックも堂々と周回していて状態の良さがうかがえました。上位2頭には及ばなかったものの、相手や展開を考慮しても中身の濃いレースができたと思います。G1でもあと一歩のところまで来ているのですから次こそは念願のタイトル奪取を期待したいものです。この後は馬体を確認してから今後のプランを検討していきます。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


ステファノスにとって勝負の天皇賞(秋)でしたが、結果は3着でした。いやはや、モーリスの強さには脱帽です。あの位置からあの上がりで走られたらとても敵いません。ステファノスも自分の競馬で力を出し切ってくれましたが、内容的には完敗。さすが昨年の年度代表馬にして現役最強馬、素直に拍手です。しかし、ステファノスは本当に良く頑張ってくれました。2年連続で天皇賞(秋)に出走して、2着→3着と共に馬券内で走ったのは立派の一言。勝てませんでしたが、今日の走りに悔いはありません。清々しい敗戦でした。メイチで仕上げてのレース、きっと疲れがあると思います。まずはシッカリと休んで、次に向かいましょう。お疲れさま、ステファノス。

2016/10/30 東京競馬場
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