
2012/2/11 栗東TC
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2/11(土)京都5R・芝1600m戦に出走、馬体重は前走と同じ450kgでした。五分のスタートを切ると、道中は中団9番手くらいを追走しました。勝負どころから手綱を押しながら上がっていき、直線も馬場の真ん中から懸命に伸びて前に迫りましたが、勝ち馬と0.6秒差の4着まででした。騎乗した浜中騎手からは「勝負どころで少しフワフワしましたが、最後までジリジリと伸びてくれました。今日は上位馬が強かったですが、この馬も近いうちにチャンスがくると思います。やはりノドは少し鳴っていますが、気になるほどではありませんでした」とのコメントがありました。また、荒川調教師は「優先出走権がとれましたので、このまま状態をみて続戦します」とのことでした。
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【社台サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
どうにも切れる脚が使えないので、最後に追い負けしますね。体が緩く、フットワークに伸びがないように見えますが、これが現時点の実力でしょう。残念ですが、上を目指すというより、まずは夏までの勝ち上がりを目指すというレベルだと思います。一応、掲示板で権利は確保しましたので、ノドの様子を見ながら使っていくことになりますが、中団からの競馬では切れ負けするので、次はもっと前々でレースを進めて欲しいですね。








