一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

イスラボニータ、重め残りが解消せず

2016年10月19日 17時32分05秒 | イスラボニータ
2016/10/19 美浦TC
----------
今週10月22日(土)東京11R・富士S(G3・芝1600m)にルメール騎手58kgで出走を予定しています。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて13頭の出走表明にとどまっています。きょう(水)は坂路で1本乗ったあと、ウッドチップコースで追い切りました。併せ馬で5F68-38-12.5秒くらいの時計をマークしています。栗田博憲調教師は「間隔が空いているせいか、正直なところまだ重い感じがします」と話していました。
----------
【社台サラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


正直、好調時から比べれば一枚も二枚も足りない印象です。今回は地力に期待といったところですね。乗り込み量は十分ですし、それなりに負荷も掛けていますので、走れる態勢にはあると思いますが、100%のパフォーマンスは難しいと思います。追い切り映像はまだ見ていませんが、個人的な感覚としては、70%~80%程度のデキといった印象かな。まずは、次走に向けてのステップとして無事に走り終えてほしいです。G3戦ですし、それなりに格好は付けてほしいけどなぁ。
『競馬』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« トゥルーウインド、全治6ヶ月... | トップ | クロムレック、NF天栄へ放牧 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ワッツ)
2016-10-20 22:52:13
夏場の立ち写真と、最終追い切りのタイムを見て、
「こらマダマダだな。」と思いましたが、
映像見ると、”全くダメ”という感じでは無かったように思います。

本調子なら、あの程度の距離であれば前に行った馬を楽々併走まで持っていくので、
遅れたこと考えると、確かに完調ではないのでしょうけど。

他の有力出走馬の追い切りもみましたが、
どれも本気で取りに来ているような気迫が感じられませんでした。
なにか相対的に無難な結果になりそうな気がしています。

とりあえず昨年みたいに、次走へのやる気スイッチが入ればいいですね。
ワッツさんへ (ゴンザレス)
2016-10-20 22:59:06
ワッツさん、ご無沙汰しております^^追い切り映像、私も昨日の夜に観ましたが、ワッツさんと全く同じ感想でした。栗田先生のコメントやスポーツ紙の報道から、ネガティブなイメージで映像を観たのですが、「あれ、意外と動けてるじゃん」というのが率直な感想。確かに多少重いと思いますし、完調手前ですが、全身を使ったフットワークで伸び伸びと走っていましたし、秋初戦としては走れる態勢は整ったと思います。斤量的には厳しいですが、次走に向けて良いトライアルにしてほしいですね。イスラボニータらしい走りを見たいものです。あとはもう逃げても良いので、ルメール騎手を背に前々で競馬をしてもらえば。レースが楽しみです^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む