一口馬主ゴンザレスの日記

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アロマドゥルセ、インを捌いて差すも3着まで

2017年07月23日 17時52分43秒 | アロマドゥルセ
2017/7/23 音無厩舎
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23日の中京競馬ではゆったりしたスタートから道中は中団やや後方を追走。勝負どころで内に進路を取っていき、直線は馬場の真ん中から脚を伸ばすも3着。「馬はよく頑張ってくれているんですけどね。直線に向く時は2着馬の方が手応えが良く見えたので外へ行ったのですが、結果的には内を通っていた馬に粘られてしまいました。上位馬とは内外が離れてしまいましたし、もっとしっかりと馬体を併せられればまた違ったと思います」(M.デムーロ騎手)「ジョッキーがうまく捌いて内々を上がってきてくれたけれど、今日は特にゲートが遅かったし、結果的に厳しい競馬になってしまいました。力はあるだけにもどかしいですが、小柄な馬でもありますし、今のところは無理をせず一度放牧に出してあげた方がいいだろうと考えています」(音無師)スタートが少し遅くなった上に今日は前に行った馬に有利な展開になってしまいました。それでも最後まで確実に脚は使ってくれていますから、展開ひとつでこのクラスもすぐに卒業できるでしょう。小柄な馬でもありますので、この後はまずレース後の状態をしっかりと確認し、いったんリフレッシュ放牧に出すことも含めて検討していきます。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


相変わらずの出遅れで、後方2番手の追走となりました。あの位置からだと、外を回したらその時点で終了です。インを立ち回ったミルコの捌きは流石でした。それでも、差して3着が精一杯という内容。このクラスであれば出遅れても能力で勝って欲しかったんですが、ここで足踏みしているようでは、秋に大きいところを目指すなんて言ってられません。一旦期待値を下げなければいけませんね。まだ馬体が細く、如何にも成長途上なので、もう少し長い目で見守ってあげようと思います。今後への課題としては、まずゲートですね。毎回必ずスタートで後手を踏んでいます。せめて五分に出るようにならないと。今後はリフレッシュ放牧を挟むようなので、一回りの成長を期待したいものです。

2017/7/23 中京競馬場
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