2010/5/24 クラブレポート
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24日の公営・盛岡競馬では中団6番手を追走し、勝負どころから前に接近していこうとするが、徐々に手ごたえが怪しくなり、最後は失速して9着。「今回が3走目で、歩様を見ていても体つきを見ていても使ってきている分だけ馬の状態は上向いているように感じました。スタートはこれまでより悪くなかったですし、前半の行きっぷりはまずまずだったと思います。しかし、3コーナー付近から徐々に手ごたえが怪しくなってしまいました。ジョッキーの話によると“追い上げていこうとしたら、まわりの馬を気にして外へ逃げるような格好をして、最後は馬自らが走るのを止めてしまっていた”とのことでした。このメンバー相手ですし、少なくとも上位争いをしてくれると思っていたのですが、今回も気難しさを全面に出してしまう結果となってしまいました。ブリンカーを装着して今回が2回目でしたし、より効果を見込めると思っていたのですが、いい結果を出せなくて残念です」(武藤師)メンバー構成が比較的楽になる地方交流戦での好戦を期待しましたが、残念ながら気性の難しさを今回も出す結果となってしまいました。レース後の状態を確認した上で今後の方針を決めていきます。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
1着から3.8秒も離された9着、厳しいですね。仕事中に時間ができたので、インターネットの無料ライブ中継を見ていましたが、さすがにガッカリしました。五分のスタートから先団後ろを追走、3コーナーあたりから鞍上の手が動き始め、いったんは外から追い上げ始めたものの、4コーナーで既に圏外という感じ。そのままズルズル下がるのみで、あっという間にテレビ画面から消えていきました。決して気性面の問題だけではないと思いますし、正直、この先に希望の持てなくなる内容でした。これはダメかもしれません。
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24日の公営・盛岡競馬では中団6番手を追走し、勝負どころから前に接近していこうとするが、徐々に手ごたえが怪しくなり、最後は失速して9着。「今回が3走目で、歩様を見ていても体つきを見ていても使ってきている分だけ馬の状態は上向いているように感じました。スタートはこれまでより悪くなかったですし、前半の行きっぷりはまずまずだったと思います。しかし、3コーナー付近から徐々に手ごたえが怪しくなってしまいました。ジョッキーの話によると“追い上げていこうとしたら、まわりの馬を気にして外へ逃げるような格好をして、最後は馬自らが走るのを止めてしまっていた”とのことでした。このメンバー相手ですし、少なくとも上位争いをしてくれると思っていたのですが、今回も気難しさを全面に出してしまう結果となってしまいました。ブリンカーを装着して今回が2回目でしたし、より効果を見込めると思っていたのですが、いい結果を出せなくて残念です」(武藤師)メンバー構成が比較的楽になる地方交流戦での好戦を期待しましたが、残念ながら気性の難しさを今回も出す結果となってしまいました。レース後の状態を確認した上で今後の方針を決めていきます。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
1着から3.8秒も離された9着、厳しいですね。仕事中に時間ができたので、インターネットの無料ライブ中継を見ていましたが、さすがにガッカリしました。五分のスタートから先団後ろを追走、3コーナーあたりから鞍上の手が動き始め、いったんは外から追い上げ始めたものの、4コーナーで既に圏外という感じ。そのままズルズル下がるのみで、あっという間にテレビ画面から消えていきました。決して気性面の問題だけではないと思いますし、正直、この先に希望の持てなくなる内容でした。これはダメかもしれません。








