一口馬主ゴンザレスの日記

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タイムフライヤー、4枠4番(2歳新馬)

2017年08月05日 14時34分16秒 | タイムフライヤー
明日の新潟5R(12:30)、2歳新馬(芝1,800)に出走するタイムフライヤーの枠順が確定しました。4枠4番、北村宏司騎手での出走です。

1 1 ウェルズレジェンド 牡2 54.0kg 田中勝春 大江原哲
2 2 マイネルメモーリア 牡2 54.0kg 柴田大知 宗像義忠
3 3 ウォルビスベイ 牡2 54.0kg 武豊 松永幹夫
4 4 タイムフライヤー 牡2 54.0kg 北村宏司 松田国英
5 5 ロックディスタウン 牝2 54.0kg C.ルメール 二ノ宮敬宇
6 6 シャルドネゴールド 牡2 54.0kg 岩田康誠 池江泰寿
7 7 ミッキーチャイルド 牡2 54.0kg 大野拓弥 久保田貴士
7 8 マヤノフロスティ 牡2 54.0kg 柴田善臣 牧光二
8 9 ブリリアントデイズ 牡2 54.0kg 津村明秀 相沢郁
8 10 デルマテキーラ 牡2 54.0kg 西田雄一郎 田中剛

2歳勢の先陣を切ってタイムフライヤーのデビュー戦です。6/7(水)に栗東トレセンに入厩し、ゲート試験に1ヶ月、そこからデビューまで更に1ヶ月、計2ヶ月間の調教を経てデビューを迎えました。ここまでの乗り込みは極めて順調。マツクニ流の調教でジックリと態勢を整えてきました。時計になるところも8本追っていますし、併せ馬でも遅れたことはありません。全体でそこまで早い時計は出していませんが、ゆっくり入って終いを伸ばすような追い切りを重ねてきました。最終追い切りは、レーシングビューアーで見ることができましたが、CWコースの一番外を回り、先行する僚馬に外から並び掛けて直線へ。最後はインで仕掛ける相手を見ながら、タイムフライヤーも鞍上の助手さんがゴーサインを出すと、スッと前に出てゴール。とても良い内容の追い切りだったと思います。あとはレースで、どのくらいの機動力と瞬発力を使えるかですね。当初は翌週のダート戦でのデビューも検討していたように、芝コースで切れ負けする可能性はありますが、長く脚を使えそうなタイプだけに、新潟コースは合うと思います。評判馬が揃ったレースですが、頑張って欲しいですね。期待しています。
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