一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

愛馬の近況

アースガルド 牡5 4/28(土)NF天栄に放牧 まずは疲労回復に専念
ゲーリックストーム 牡4 5/23(水)山元トレセン放牧 7/7(土)の福島競馬を目標
バーニングジール 牡3 4/28(土)の京都競馬は7着 5/3(木)グリーンウッド放牧
ボックスクレバー 牝3 5/27(日)の京都競馬(3歳未勝利・芝2,000)に中舘騎手で出走予定
ディアデラバンデラ 牡3 4/28(土)の福島競馬は3着 5/7(月)NF早来へ移動
サンキストロード 牡2 社台ファームで育成中 4/12(木)の第1回産地馬体検査を受検
クロムレック 牡2 6/10(日)の東京競馬(2歳新馬・芝1,800)に福永騎手で出走予定

キャロットクラブ2011、キャンセル募集の結果

2012年03月27日 | 出資検討-キャロット
そういえば、昨日はキャロットクラブのキャンセル募集の結果発表日でしたね。もともと当たるとも思っていないので、そんなにワクワクもせずに発表を見たのですが、何と!…というようなサプライズもなく、普通に落選しました(笑)どの馬に申し込んだかというと、ガヴィオラです。キャンセル募集の発表があってから、最初はシーザリオにしようと思っていたのですが、なぜか直前にガヴィオラに変更。まあ、特に明確な理由もなく、直感なんですが。ということで、2010年産の出資は終了です。これまで、基本的に毎年3頭ずつ出資してきましたが、今年は2頭でオシマイ。その分、今年の募集に温存しますかね。
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キャロットクラブ2011、キャンセル募集

2012年03月19日 | 出資検討-キャロット
例年2月末に行われるキャロットクラブのキャンセル募集。今年は3月になってもアナウンスされず、キャンセル募集はないんじゃないかと思っていましたが、1ヶ月遅れで、3/21(水)〜22(木)に実施されますね。今年の明け2歳世代は出資馬が少ないので、もう1頭欲しいですし、私も参戦する予定です。当たる可能性が極めて低いことは承知の上、ほぼ落選は分かっていますが、申し込まないとノーチャンスですからね。申し込む馬は、人気必至のあの良血馬にしようと思っています。これが外れたら、現状残口のある馬の中に特に欲しい馬はいないですし、今年はこれ以上の追加出資はナシかな。まあ、気楽にいきますか。
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キャロットクラブ1.5次募集、1頭確定

2011年10月06日 | 出資検討-キャロット
あれこれ考えましたが、結局、昨日の夜に2頭申し込みをしました。両馬共に、1.5次募集で残口を超える応募があったようで、抽選になりましたが、先ほどホームページで結果が表示されました。

ルシルク ○
エンプレスティアラ ×

両方出資できれば言うことナシでしたが、まあ、1頭だけでも確定したので良しとしましょう。




ルシルクの10(牡)
 父 Smart Strike
 母 ルシルク(Dynaformer)

募集価格 4,000万円(一口10万円)
出資口数 2/400口

美浦:戸田博文厩舎預託予定
馬体重 450kg、体高 154cm、胸囲 178.5cm、管囲 20.3cm(9/10時点)

■カタログ紹介文
日本ですでに成果を収めた血統的な魅力もさることながら、この母系の走る産駒に共通する、後躯を中心とした充実した馬体を誇り、力漲る肩周りの筋肉、馬体下部を引っ張りあげるかのように発達した背中はこの時期の1歳とは思えない迫力に満ちています。それでも無骨に映らないのは、走る一連の動作が驚くほどさりげないからです。正確で乱れのないキャンターや四肢の回転の着地が凛とした印象を与えています。力強さと繊細さを併せ持った本馬には、競馬というジャンルを超えた、観る者の心に余韻を残すような走りを思わず期待してしまいます。

■2011/9/30 クラブレポート
現在は夜間放牧を行っています。この母系の走る産駒に共通する、トモを中心に充実した筋肉を誇っています。力みなぎる肩周りの筋肉、馬体下部を引っ張りあげるかのように発達した背中はこの時期の1歳とは思えない迫力に満ちており、ひと夏越してさらにパワーアップしました。性格は前向きで、柔軟性の高い身体を上手に使って、正確で乱れのないキャンターを披露しています。

■2011/10/4 クラブレポート
本格的な育成を行うため、NF空港へ移動しました。


この馬の魅力は、何と言っても馬体の良さです。中でも、トモのボリュームは特筆モノでしょう。Smart Strike産駒ということで、一発大物の狙いもありますし、戸田先生ということで、ブレイクランアウトに重なる部分があります。この馬体、個人的には芝で瞬発力を生かすような競馬に向いていると思っていますが、もちろん、ダートでもノープロブレム(笑)1.5次で出資が決まったという運命が、果たして吉と出るか、凶と出るか。その結果は数年後まで分かりませんが、縁あって愛馬になった馬ですから、これからの競走生活をシッカリと応援していきたいと思います。
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キャロットクラブ2011、一次募集結果通知

2011年10月04日 | 出資検討-キャロット
キャロットクラブの一次募集の結果通知が届きました。今年の一次募集は、ディアデラノビアの10、1頭のみの申し込みでしたが、結果は落選。1,808口という最多得票数、更に母馬優先権で200口が埋まるという状況の中で、当選するには相当の倍率になりますし、厳しいのは覚悟していました。それに、一番問題なのは私のクジ運のなさ(苦笑い)まあ、仕方ない。欲しい馬を素直に申し込んで外れるのであれば、それも運命でしょう。

ということで、1.5次行きとなりましたが、さて、どうしたもんですかね。一応、募集中の馬を改めて見直してみますが、欲しい馬が出てくれば申し込みますし、出てこなければ、しばらく様子見することにします。だいだい、こういう状況になると、残っている馬で売り切れそうな馬が良く見えてしまい、慌てて申し込んでしまうのが悪いパターンですからね(笑)ということで、今年は残念な結果となったキャロットクラブ一次募集でした。
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ディアデラノビアの10、一次募集の最終得票数

2011年09月23日 | 出資検討-キャロット
44番 ディアデラノビアの10 1,808口(うち最優先1,066口、母馬優先329口)

何と、凄まじい票数ですね。母馬優先で200口は決まってしまいますので、残り200口を最優先で出した人で争うことになる訳ですか。想像以上の大激戦ですが、こうなると、「当たってみやがれ、コノヤロー」ってな感じです(笑)その他の人気状況を見ても、1,000口オーバーがバランセラの10(1,248口)、ポトリザリスの10(1,290口)、オールザウェイベイビーの10(1,122口)、トゥザヴィクトリーの10(1,248口)、ドリーボンズレガシーの10(1,048口)と、ディアデラノビアの10を含めて6頭。これだけ人気すると、出資することができたら、その時点で満足しちゃうかもしれません。さて、気楽に結果通知を待ちますか。
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キャロットクラブ2011、一次募集申し込み

2011年09月12日 | 出資検討-キャロット
週末にあれこれと考えましたが、最終的には初見で気に入った馬を素直に申し込むことにしました。一次募集の締め切りは9/16(金)で、もう少し時間がありますが、これ以上考えても結論は変わらないでしょう。ということで、先ほどホームページから申し込み。今年のキャロットは2頭欲しいと思っていますが、一次募集は1頭のみ。2頭目は、様子を見ながら検討します。ということで、一次募集の申し込みですが、この馬にしました。



ディアデラノビアの10(牝)
 父キングカメハメハ
 母ディアデラノビア(サンデーサイレンス)

はい、今年もディアデラノビアです(笑)母馬優先権も持っていませんし、大抽選会必至。二年連続で抽選に通るかどうか、可能性は低いと思いますが、外れたら縁がなかったということ。人気に左右されず、純粋に欲しい馬に申し込む、それだけです。昨年のディアデラバンデラ(シンボリクリスエス)もバランスの良い好馬体でしたが、父がキングカメハメハに変わり、今年は兄とは印象の違う産駒となりました。牡馬と牝馬の違いもありますが、より素軽さが強調された感じですね。DVDでも、ゴム毬のように弾む歩様で、非常に瞬発力がありそうに見えます。

最終的な候補は、ファインセラとこの馬との二択でしたが、今年は社台でサクラバクシンオー産駒を買いましたので、キャロットではクラシックを狙える馬が欲しいということで、こちらを選びました。2頭目としては、グッドゲーム、スターミーが候補でしたが、一次募集は1頭に注力します。昨年は珍しく当選しましたが、過去からキャロットの抽選はハズレばかり。二年連続で当選してみろ!!
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キャロットクラブ2011出資検討(その2)

2011年09月05日 | 出資検討-キャロット


ファインセラの10(牡)
 父クロフネ
 母ファインセラ(サンデーサイレンス)

カタログ、DVDを改めて一通りチェックしました。その中で、先日挙げた候補以外で目を惹いたのはこの馬。ファインセラの10(牡)です。カタログには、「クラシック戦線でも」、とありますが、芝よりも明らかにダート向きでしょう。ただ、ダートでは相当なところまで行く器だと思います。ディープ産駒のような俊敏さ、しなやかさはありませんし、サンデー系の瞬発力型の薄い馬体と比べるとその違いは歴然ですが、パワフルさ、力強さにかけては、秀でたものがあると思います。脚元も丈夫そうですし、使い込んでも大丈夫でしょう。更に付け加えると、DVDでの歩様を後ろから見ると、踏み込んだ時に飛節がピシっピシっと決まるんですよね。トモが弱い馬は、飛節がグラグラぶれます。というように、全てを総合すると、この馬、個人的にとても好みなんですよね。毎年人気になるファインセラ産駒ですが、クロフネだし、おそらく人気はないはず。できれば一次ではなく、様子を見ながら申し込みたいのですが、さすがにムリかな。検討中です。
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キャロットクラブ2011出資検討(その1)

2011年09月01日 | 出資検討-キャロット
毎夜、帰宅後に少しずつカタログとDVDを見ています。一通り見終えましたが、現在の候補は以下の7頭。だいぶ絞れてきました。

03:バランセラの10(牝ディープインパクト)
関東馬の中では随一の好馬体だと思います。リーディング上位に定着した堀厩舎という点も魅力で、確実に人気でしょう。関西の良血牝馬に対抗できる関東の牝馬は、この馬だけでは?

14:スターミーの10(牡ダイワメジャー)
これまで出資したことはありませんが、スターミーの仔は毎年好みの馬体なんですよね。この馬も皮膚が薄くて品のある馬体です。ダイワメジャーというと、パワーが前面に出ているような産駒が多い中で、この馬は手先が軽くスピードがありそうなタイプだと思います。厩舎的に避ける人が多そうですが、個人的にはまだ未体験の厩舎。キャロット馬の活躍も目立ちますし、人気がないようであれば狙う手も。現時点で体重が395kgと小柄ですが、遅生まれですし、管囲からも大きくなるはずで、これは問題ありません。

41:ポトリザリスの10(牝ディープインパクト)
キャロットお馴染みの血統ですし、ましてやディープインパクト産駒。人気必至ですが、馬はさすがに良いデキだと思います。繋ぎが長く、間違いなく芝向きの馬体。ただ、個人的な好みという点では、同じディープの牝馬なら42かな。

42:オールザウェイベイビーの10(牝ディープインパクト)
ポトリザリスと並んで関西ディープ牝馬の目玉。こちらも負けず劣らずの好馬体です。ただ、こちらの方が後肢の作りが立派で、飛節の大きさから、まだまだトモが成長しそう。もしかしたら、一見華奢に感じる41の方が切れる脚を使えるタイプになるのかもしれませんが、個人的な好みはこちら。

44:ディアデラノビアの10(牝キングカメハメハ)
今年も良駒を送り出してきましたね。こういった、若干トモが勝ったバランスの馬、好きです。DVDでの歩様も軽快ですし、これは素晴らしいと思います。もし申し込んだとしたら、昨年に続いて2年連続で抽選に通るか!?しかし、激戦だろうな。

49:グッドゲームの10(牡ダイワメジャー)
関東のスターミーと同じダイワメジャー産駒。初年度産駒の2歳が走っているからという訳ではなく、この2頭は良く見えました。14よりもガッチリとした造りですが、芦毛ながら皮膚の薄さを感じる馬体、そしてバランスの良さ、とても好きな馬体です。体高が148cmと低いですが、遅生まれですし気にする必要はないでしょう。ただ、グッドゲームはキャロットの人気繁殖だけに、こちらも激戦か。

53:シーザリオの10(牡シンボリクリスエス)
今年もシンボリクリスエスに騙されてみようか(笑)シンボリクリスエス産駒は見栄えに騙されてはいけないというのは百も承知。今年は申し込むつもりはありませんでしたが、そんな決心を覆したくなるほどの好馬体です。どのシンボリクリスエス産駒も好馬体ですが、中でもシーザリオは本当に素晴らしい。DVDの歩様も大物感があります。シンボリクリスエス産駒ということで敬遠されるようなら狙ってみても。価格的にも、そんなに人気にならない予感で、最優先ならスンナリ通るか?


ということで、まだまだ検討中です。
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キャロットクラブ2011年度募集、カタログ到着

2011年08月29日 | 出資検討-キャロット
昨日の深夜、実家から東京に戻ったのですが、ポストにキャロットクラブのカタログが届いていました。まだパラパラと眺めた程度で、DVDも見ていませんし、これからシッカリと見ようと思いますが、何頭か目に付いた馬がいました。一通り見ただけなのでうろ覚えですが、オールザウェイベイビーの10、ディアデラノビアの10の2頭は好馬体でしたね。高額で注目のガヴィオラの10は、バランスは良いものの、成長途上という馬体だったように記憶しています。

個人的に、キャロットクラブの出資方針は、昨年から大幅に変更しました。マイナー血統や、中途半端な穴馬を狙うのは止めて、高額でも、素直に良血馬を狙う。これが正解だということにようやく気付きました(笑)昨年申し込んだディアデラバンデラは、新馬戦では惨敗しましたが、この馬に限らず、良血馬はいずれ必ず走ってくるはずです。ということで、今年も良血馬の中で、馬体が好みの馬を申し込むつもりです。抽選必至かもしれませんが、それが走る馬だから仕方ない。ということで、ピカピカでベタベタでミーハーな馬を中心にチェックしたいと思います(笑)
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キャロットクラブ2011年度募集、ラインナップ発表

2011年08月19日 | 出資検討-キャロット
昨日8月の請求書が届きましたが、その中に、2011年度募集馬の一覧表が同封されていました。東西区分けと価格も発表になり、あとは今月末のカタログ到着、厩舎及び測尺の発表を待つばかりですね。

さて、今年のラインナップをざっとみた感想ですが、全体的にリーズナブルかしら?いや、目の錯覚か!?近年の募集価格の高騰で、ちょっと金銭感覚がマヒしているのかもしれませんが、今年は補償廃止元年ということもあり、若干価格を抑え目にしたのかもしれません。そんな中で目立つのは、ガヴィオラの10(牡ディープインパクト)の7,000万円という値段。これ、突出して高いですよね。血統的に超目玉という訳でもないですし、ここまでの値付けをするということは、デキに相当の自信があるのかもしれません。これは注目の1頭です。

その他、目移りする馬もたくさんいますが、結局のところ、カタログで馬体を見たら、血統的に欲しいと思っていた馬が一気に興味が冷めたり、全く目に入っていなかった馬が欲しくなったりしますし、今の時点であれこれ検討しても全く意味がありません(笑)カタログが到着してから、ジックリと検討しますか。キャロット勢は、このところの引退ラッシュで頭数が減っていますし、欲しい馬がいれば、今年は2頭申し込む予定です。さて、気に入る馬はいるかな。
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