里の部屋

日々思ったことを綴っていこうと思います。

生八ツ橋2

2008年09月19日 | 日々のつぶやき
若者向きの生八ツ橋、御殿八ツ橋本舗の「八ツ橋ショコラ」と「いちごミルク」をいただきました。

 

チョコと生八橋の不思議な関係

「貯古齢糖」(ちょこれいと)と書かれた広告が、世人を珍しがらせたのは明治の初めのお話。

ある日のこと、古都育ちの伝統の銘菓“生八ツ橋”とコロンブスが発見した魔法の味“チョコレート”が出会いました。

たちまち恋が咲いて、「チョコと生八ツ橋の不思議な関係」が誕生いたしました。

ひとたびお口に運べば、ニッキの香りがほんのり懐かしく、カカオのニヒルな風味が胸にキュン。

甘くてほろ苦い恋の味、・・・・・「八ツ橋ショコラ」。 (栞より)


 

伝統ある「京菓子・生八ツ橋」のやわらかな生地に、練乳をたっぷり練りこみ、新鮮ないちごの自然な甘みとすがすがしい香りいっぱいのいちご餡を包みました。

いちごの甘酸っぱさと味わい深いミルクの風味が、相性良くなじみ、お口の中に「いちごミルク」の世界が広がります。 (栞より)




以前に紹介しましたこの生八ツ橋が最もポピュラーなタイプで、製造・販売元により名前は、「おたべ」・「夕子」・「東山」などなどです。

今までに紹介した他にもいろんなタイプの八ツ橋があります。

他府県の方が京都に来られた時、お土産の参考にして下さい。


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コメント

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Unknown (工房八重)
2008-09-20 01:49:46
八ツ橋にチョコレートやイチゴがあるなんて

知りませんでした。味わってみたい!

美味しそう!今度機会あれば探してみます。

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