里の部屋

日々思ったことを綴っていこうと思います。

楽しい教室

2010年02月09日 | 日々のつぶやき
第二火曜日なので、個人宅で、6人のパソコン教室の日でした。

エクセルの表の合計を出す人、パソコンの画面に、初めてのお孫さんの写真をスクリーンシェイバーで何枚も出すようにする人、写真を自由自在に操る人、その他もろもろ、みんな自分がやりたいけど、思うように出来ない事を、聞いて、解る人が、何人かで、ああや、こうやと言い合ってやりました。

一つの事でも、やはり、3人寄れば文殊の知恵と言うことわざ道理、いろんなやり方が出て、その中から、やりたいと言う人が、自分の一番やりやすい方法で進める事になりました。

お昼になれば、みんなで、このお家の奥さまの手料理をご馳走になります。




白菜とネギ、ミンチを生姜やお酒などを入れて、美味しく炊かれたもの


 

白菜のお漬物(メンバーの一人がお家で作られたのを持って来て下さったもの)




カボチャの煮ものに、金時豆の煮もの。写真に写りませんでしたが、ちりめんじゃこや昆布の佃煮風に炊かれたもの。 


 

奥様手作りのケーキと、ご主人様がたてて下さったコーヒーです。

美味しい食事を頂きながら、おしゃべりを楽しんでおりました。   
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ハクチョウを見に琵琶湖へ

2010年02月08日 | 日々のつぶやき
2月中旬くらいまで見る事が出来ると言う、オオハクチョウ、コハクチョウを見に琵琶湖へ行きました。

行った日や、時間によっては見ることが出来ない場合もあるそうですが、運がいい事に、今日は、沢山見る事が出来ました。


 

何種類かのとりがいました。









沢山の鳥を見た後、琵琶湖畔のフレンチ・レストランで、美味しいランチを頂きました。



この4種類にフランスパン、最後にコーヒーがセットになっておりました。

普通は、2,000円のランチが、5周年感謝祭と言う事で、2月3日から2月22日まで30パーセントオフになったいました。




誘って下さった教室のお友達のおかげで、鳥も沢山見る事が出来ましたし、美味しいランチも食べる事が出来、感謝!

雨も雪も降らず、近江大橋や、湖岸道路など快適ドライブも出来ました。

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亀岡へ

2010年02月07日 | 日々のつぶやき
お昼過ぎに、用事があって、亀岡まで行きました。

行く時は、6月から無料になる高速道路(京都縦貫道)を、沓掛から亀岡まで通って行きました。

昨日降った雪は、家を出てから高速道路に入るまでは、殆ど溶けてありませんでしたが、高速に入ると、車の走る部分にはありませんでしたが、道路の端のほうには、まだ残っていました。




高速道路の左端に残っていた雪


亀岡で、用事を済ませて、帰りは、高速でなく下の道(国道9号線)を通って帰りました。

京都縦貫道が、開通するまでは、舞鶴へ行ったり来たりするのに、いつも通っていた懐かしい国道9号線です。

最近高速ばかり通るので、何年か見なかった道の風景が、少し変わっていました。

子供がまだ小さかった頃に、利用した喫茶店や、レストランが、もう営業をやめていて、シャッターは下りたまま、屋根に雪が積もっているのを見たら、寂しいような悲しいような気持ちになりました。

牛乳を砂糖抜きで、少しだけ温めて貰い、哺乳瓶に入れて貰った喫茶店。

子供に、「ぼく、何処まで行くんや、未だ時間かかるようだったら、今からご飯炊くし、今少し残っているご飯で、おにぎり作ってあげようか」と、子供におにぎりを貰ったレストラン。

こんな思い出のある店が共に閉鎖されているのを知って、時代の波に押し流されたのかなぁと、涙が出そうになりました。

たぶん、高速道路が出来てから、これらのお店に不況の風が商売を吹き飛ばしたのかも知れません。

こんな寂しい状況になっている半面、私たちがこの9号線を通っていた頃にはなかった、全国チェーンの大きなお店が、数店目に止まりました。
 
高速道路だけでなく、これらの大きな店が出来たのも、素朴な人情身のあるお店をダメにしたのかも・・・?




帰りに通った9号線の残り雪




右上が、行くときに通った京都縦貫道

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2010年02月06日 | 日々のつぶやき
朝、積ってはいないが、雪が降っていました。

今日、午後教室に行く時までに積ると困るなと思っていましたが、12時40分くらいに家を出る時には、青空で、陽もさしていました。

良かった、良かったと思いながら、車を走らせていたら、5分くらいして、空が、灰色になって来ました。

これは、雪が降りそうな空になってきたなと思いながら、走っていると、とうとう雪が降り始めました。

次第に強くなってきて、吹雪いて横殴りの雪になりました。

どうしよう、積ったら怖いし、引き返そうかな、どうしようかと考えながら、とにかく教室に着きました。

授業の間も、時々窓の外を気にしていました。

降ったり、晴れたりの天気でした。

5時に教室を終わり、急いで帰りました。

帰る時も、雪は降っていましたので、帰り着くまで積らないでと祈るような気持ちで、無事に帰りつきました。

駐車場まで帰ってきたら、走ってきた車には、積っていませんでしたが、駐車場に止めたままの車には、屋根などに、うっすらと雪が積もっていました。

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テレビ

2010年02月05日 | 日々のつぶやき
ここ2,3日テレビは、小沢さんと、朝青龍の事ばかり報道しています。

もう、うんざりという感じです。

もっと明るいニュースはないものかと思います。

今日、唯一、15歳のスピードスケート選手である女子中学生が、オリンピックのため現地に行かれた時の笑顔がさわやかでした。  
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高速道路

2010年02月04日 | 日々のつぶやき
2,3日前のニュースで、北は北海道から、南は沖縄までの、何箇所かの高速道路の料金が6月からタダになると報道された。

その選ばれた高速道路に、若狭自動車道や、京都縦貫道が入っていたので、ラッキーと思いました。  

今年は、舞鶴の実家をリフォームしたり、家の敷地内に少しある畑の部分や庭の整備などと、何回か通わなければならないので、いつも通る高速道路がタダになる事が解り、助かったと嬉しくなりました。

高速道路の料金が要らなくなったという事は、亡き母が、未だ実家にいるような気がして、その母が、「再々来てよ」と待っているような気がしました。

母がまだ、健在だった頃に、時々聞かされていた母の願いを、少しでもかなえてあげたいと思っています。
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節分

2010年02月03日 | 日々のつぶやき
今日は、節分で、恵方巻きを買って、今年の恵方は、西南西と言う事で、その方向に向かって、黙って願い事を心の中で、唱えながら、恵方巻きを丸かじりしました。

恵方巻きを切ったらダメと言う事で、1本丸かじりしなければならないそうです。

普通は、太巻き1本を丸かじりして食べるそうですが、そんな大きなのを1本食べられない人のために、太巻きのハーフサイズ(長さが半分)の物や、又、中巻き、細巻きなどが売られています。

何とかして、恵方巻きを食べさそう・買わせようと言う感じがします。

又、節分には、イワシの塩焼き、お吸い物が付き物です。

イワシは、生のが一匹150円、既に焼いたのが、一匹198円でしたので、我が家は、恵方巻きを買うついでに、手抜きして、焼いたイワシを人数分買いました。

お吸い物は、あさりと三つ葉のお吸い物にしました。

恵方巻きや、イワシのみならず、丸かぶりロールや、恵方巻きのように細長いエクレア等のスイーツ系の物や、又、節分饅頭と称して、和菓子系の黒豆大福や、厄除饅頭というものまで売られていました。

節分そばと言うのも見かけました。

今日のお昼過ぎに、教室へ行く時、お寿司屋さんが、店の外の歩道に、机を出し、その上に恵方巻きのお寿司を並べて、道行く人に「恵方巻きはいかがですか?」と声をかけておられました。

歩道で、この恵方巻きを売らされている人は、2人で、見た感じでは、パートさんか、アルバイトの人のように見えました。

小雪の舞う、如月の寒風が吹きすさむ中、寒いだろうに、かわいそうにと車の中から見て通りました。

節分と言う名のもとに、商魂たくましい面があちこちで見受けられました。
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季節外れの焼き栗

2010年02月02日 | 日々のつぶやき
昨年の秋に、実家でとれた栗を、少し冷凍しておきました。

栗の冷凍って出来るかなと思いましたが、田舎で、秋にとれた栗を冷凍しておいて、お正月に子供たちが帰省してきた時に、食べさせてやるんだと聞いたことがあったので、私も冷凍しておきました。

昨日寝る前に、冷凍室から出して、常温で自然解凍しておきました。

それを今日、アルミホイルに包んで、オーブントースターで焼きました。

とって来たそのままを焼いたのと同じように食べることが出来ました。

ちょっと、不安でしたが、冷凍保存が出来る事が解りました。

 
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思わず笑ってしまった

2010年02月01日 | 日々のつぶやき
主人が、銀行のATMにお金を出しに行きました。

行く前に、「何ぼ出して来たらいい?」と聞きましたので、

「50,000万円出して、あぁ、でもこの通帳から12日にお父さんの携帯電話の落ちる分3,000円通帳に挟んでいるので、この3,000円抜いておくし、47,000円出して来て」と頼みました。

間もなく主人が帰ってきて、「おーい、えらい事になった」

「どうしたん」

「1,000円札ばかりで出て来た」



私は、当然、1万円札4枚、千円札7枚が出てくるものだと思っていました。

主人が、「これ、ちゃんと47枚あるか、数えて見るわ、その場では、格好悪て確かめられへんかったし」と、千円札を数え始めました。

私は、思わずおかしくて笑いました。そして「ビックリやなぁ」

主人が、「こっちがビックリや」

「お父さん、出す時の金額をどう言う風に打ち込んだん?」

「4万7千円と入れたはずやけど」 (ほんとかなぁ)

私は、四十七千円と打ったのと違うかなと思いましたが、言いませんでした。

とにかくおかしくて、内心笑いが止まりませんでした。
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ポツリと言ったひとこと

2010年01月31日 | 日々のつぶやき
今日、お昼ご飯を食べたあとで、主人が、ポツリと「○○さん、もう、灰になってしまったなぁ」と言いました。

一瞬、何の事かと思いましたが、すぐ理解出来ました。

昨日の夕刻6時に、お通夜に行った人の事を言っていました。

この亡くなられた人と言うのは、我が家の3人の子供たちがお世話になった保育園で、主人が同じ時に、この保育園の保護者会の役員をしていたメンバーの中の一人です。

みんな、殆ど同じ年くらいの保護者でした。

我が家の長男から末っ子の娘まで6年間、この保育園でお世話になり、あとの4年間、主人も保護者会の役を務めました。  

月1回の保護者会の会議があり、7時か8時から会議があったようですが、会議の後、園長も一緒に、保育園で、おじさんたちばかりで、しゃべって飲んで、2時か3時にならないと家に帰って来ませんでした。

本当にこの時の仲間の人たちは、みんな年も同じくらいで、よく気が合う人たちでした。

この役員の人たちの子供が、みんな卒園した後も、この時の保護者会の役員たちで、よくあちこち旅行したり、又、子供たちが、小学卒業や、中学卒業と言うような、節目の時は、観光バスで、子供と親で、家族旅行を企画して下さり、一泊旅行をし、楽しい思い出作りをして貰ったメンバーの一人です。     

このメンバーの中の人が、去年の10月にも一人肝臓病で亡くなられ、そして、又一人、同じく肝臓病で、亡くなられ、昨日お通夜で、今日の10時からが告別式・11時出棺でしたので、お昼過ぎに主人が、ポツリと「○○さんは、もう灰になってしまったんやな」と言いました。

主人と同じように、かつての親友が、共に相次いで肝臓病で亡くなられたことが、主人自身の身(肝臓病)に置き換えて、身につまされているんだなと、私も悲しくなり、涙を隠すのに必死でした。

ずっとずっと主人には長生きして欲しいと、心から願っています。
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