四季の歌と暮らす

 年齢ごとに「一度っきり」の四季と、
旬(しゅん)の横浜を味わう「くりごとの集」です。

九州国立博物館(福岡の旅その6)

2007年11月03日 06時00分50秒 | 生かされて今日
 太宰府天満宮から動く歩道で山を越すと真新しい4番目の国立博物館に到着。山の中にガラスの曲線が違和感無く現れ、一本の木が紅葉しています。
特別展として親鸞上人の「本願寺展」を開催しており、門徒らしいご年配たちが団体でお参りされていました。小学生や修学旅行組も多いです。
 親鸞上人がお経にビッシリ書き込みをされている筆あと、奥さんの恵信尼の筆、蓮如上人の歎異抄の写本と布教に大力を発揮したお文、太閤秀吉の「ひでよし」とサインした書状などさすがに貴重な展示を楽しみました。
入口の床の地図は、大陸からの侵攻を恐れて太宰府の戦略的な位置が分りアイデアです。
 惜しむらくは展示物の下に置いてある説明のカードが小さくて人ごみで見にくい。新設館なのですから展示硝子の上部に写し出すとかの新しい工夫が欲しいですね。
ジャンル:
癒し
キーワード
国立博物館 太宰府天満宮
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