86年にセルフィッシュよりリリースされた2ndです。やはり自分が音楽をやるきっかけとなったといえるバンドで今でも最高傑作と思えるGAUZEの2ndです。このLPは横表紙がなぜかGAUSEとなっていたりしますがそれはさておき、まずそのメッセージにやられました。「私利の為に要領よくこの業界を利用してあぶく銭を儲け何もわからない奴らを必要以上にでっち上げ商業主義に走る団体その他を俺達は断固批判する』。本当痺れました。基本的に当時もメディアに露出することはほとんど無く今ほど情報も入りにくい状況ながら自分は常にライブ行ったり消毒ギグに出演させてもらったりでメンバーの人間的な魅力にも触れ更に惚れ込みました。最後にこの音源も素晴らしいのですがライブはその何倍もカッコイイです。ライブハウスに足を運ぶ人には是非一度、その温度を体感して戴きたいものです。好みは違えど伝わるものは必ず有りますよ。
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フランスstonehengeからリリースのfinger print編集盤cdです。今作は93,94年の音源と94年のライブ収録で19曲入り。やはり随分前に買ったのでリリース時期等は忘れましたが当時かなり好んで聴いていました。力強いハードコアなドラムが印象深く悲壮感たっぷりのvoも濃厚でかっこいいです。かといって曲のメロディーも美しかったりゴリ押しだったりと一辺倒ではないのも魅力の一つです。
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g.wということもあり最近聴いてない音を取り出しました。元々88年にカセットでリリースされていた今作は93年に日本盤でもcd再発されました。プロデュースはクレイマーです。収録の11組は当時も今もnyのキーバンドといっても過言ではない音群だと思います。一部現存してるバンドもありますがバンドが変わってもそれぞれ活動を続けてる人が多いのも嬉しい限りです。それと今作はアルビニが収録全バンドの紹介等を書いてます。
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3/20(日)zepp tokyoのライブ行ってきました。このライブは追加公演でありながら今回のツアー唯一のオールスタンディングです。これほどまでの海外メジャーアーティストのライブは初めてでしたが違ったのは異様なまでの機材と客層でした。多分今までDischargeが知名度的に最大だったと思います。開演時間となりかなり普通のサポートバンドが始まりましたが、えっ!と思う位に音響に力がないハコだと感じました。そしてお待ちかねavrilの登場です。その瞬間カワイイ!この一言です。余計なmcもなくギター、キーボード、ドラムそれに客席へのダイブと見所満載でした。セットリストも新旧織りまぜながら良かったと思います。総評としてリキッドルーム辺りで見たかったです。そしてカワイイに尽きます。
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ちょうど現在来日の真っ最中ですが、このcdepはunder my skinからの3,4枚目のシングルカットでepながら未発表1曲含む4曲+映像1曲と充実してます。特にmy happy endingとtake me awayのアコースティック版は更に切なさが染みて良いです。
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解散後かなりの年月が過ぎてから発売された全音源収録の2cdです。以前かなりハマって数枚のアナログを聴き込んでいたので正直とても嬉しい再発物でした。曲展開の巧さに変拍子、激しいながらもどこか物悲しく感情の起伏がしっかり有るこの時代で唯一の音です。その後たくさんの影響下と思われるバンドが生まれたのも納得出来ます。本当にライブ見たかったバンドの一つでした。
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90年作のPODです。もともとピクシーズ活動中に別プロジェクトとして動きましたが1stからアルビニ録音も手伝ってとても良い作品です。曲調的に少し影は有りながらもポップで心地良いです。この後に数枚の作品は出しましたがこれ以上はないです。ちょっと前に再始動し、アルビニを迎えてアルバム出したようですが未聴な為今でもpodが一番好きです。
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93年作2ndのSo tonight that i might seeです。なんといってもvo、Hope sandovalの優しい美声の一言につきます。曲調や音色が変わっても彼女の全てを覆い尽くす生々しい歌声が圧倒的存在感を出しています。現在、ソロ活動をしているようです。未聴ですがそちらも本当に優しさに溢れた良い作品のようです。
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UK第2世代のハードコアです。当時1stLPの1曲目abuse(この編集盤CDにも収録されている)を聴いた瞬間ヤラレました。今、聴いてもその時の衝撃が思い出されます。スピード感たっぷりでアグレッシブ且つ絶妙なタイミングにストップ&ゴーをきめてきます。2ndではVoとBaが変わり重さが加わります。個人的にこの時期のUKで一番好きなバンドでした。HERESYとともに日本でビデオが作られたのも今思えば凄い事ですね。
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随分前に買った為、詳細は忘れましたがSWANSとSONIC YOUTHの合体ユニットです。side-aは遊びがキツ過ぎて全くわかりません。side-bはswansの初期的な感じの曲です。本当かどうか知りませんがEngineered by Kramer at Noise New Yorkとのクレジット有りです。
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92年作のラストアルバム"go into exile"です。初期よりかなり聴き易いですが実験的であったり暴力的な音は変わりません。普段よりボリューム上げてヘッドフォンで聴くと、その音圧や緊張感が怖いくらいビシビシ伝わってきます。
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このDECEITも含めてthis heatの作品は体の疲労度が増してる時ほど聴いてます。というより効きます。細かい能書きは言いません。ただその音が好きなだけなので詳しい事は知りません。個人的にこれから先も時々必要となる付き合いの長い作品ですね。
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ホール解散後、幾つかバンドを作ったようでしたが女優業も多忙で結局、作品出すまでに至らなかった事もあり随分待ち望んでました。基本的にHOLEの2nd、3rdの延長にあるかと思いますが以前より声の力強さが耳に残ります。6曲目のAlmost goldenの感じ好きです。なお、国内盤は矢沢あいがジャケットを手掛けています。
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昨日放送のミュージックフェアーに出演しました。どうやら来日時収録のようです。淡々としたインタビューに微笑むシーンが有ったりでほのぼのしてて和みました。髪のボサボサ度もすごかったです。それと来年ジャパンツアー決定です。詳細は
BONEZ TOUR 2005
3. 1(火)大阪 大阪城ホール
開場 17:30/開演 19:00/¥7,500-(税込)
3. 4(金)名古屋 名古屋レインボーホール
開場 17:30/開演 18:30/¥7,500-(税込)
3. 6(日)横浜 横浜アリーナ
開場 16:00/開演 17:00/S¥7,500-(税込)・A¥6,500-(税込)
3. 7(月)広島 広島グリーンアリーナ
開場 17:30/開演 18:30/¥7,500-(税込・全席指定)
3. 8(火)福岡 マリンメッセ福岡
開場 17:30/開演 18:30/¥7,500-(税込)
3. 11(金)浜松 浜松アリーナ
開場 未定/開演 未定/¥7,500-(税込)
3. 12(土)神戸 神戸ワールド記念ホール
開場 17:00/開演 18:00/¥7,500-(税込・全席指定)
3. 14(月)東京 日本武道館
3. 15(火)東京 日本武道館
開場 17:30/開演 18:30/¥7,500-(税込・アリーナ立見/スタンド指定)
●チケットに関するお問い合わせ
クリエイティブマン
03-5466-0777
チケット11/27(土)〜全国プレイガイド一斉発売!
勿論、武道館参戦するつもりです!
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2ndアルバムのCOLD HANDSです。まずはジャケ綺麗です。音の方もboss hog全作品中で一番ギラギラしてて好きです。メンバー自体pussy galore関係で固められているだけあってやはりその延長的な感じです。ゲストにbig blackのsantiago durangoが参加してるのもいいですね。そしてアルビニ録音です。ちなみに初来日時クリスティーナはジャケよりかなり!ふくよかな女性になってました。
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