抱腹絶倒!NY育児日記

ご存知ハーレム日記の弘恵ベイリー、NY郊外で育児とライター業に大奮闘!NY関連の執筆、調査依頼いつでも可能です。

地獄と化したセントラルパーク

2010-08-18 00:52:34 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
和食料理のミサ先生が和風ラタトゥーユのレシピを公開!うまいっす。NY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはここから>

セントラルパークで最後のレイの夏休みの日、家族で過ごそうと行った。

車をハーレムに停め子供たちをつれてバスに乗った。
マンハッタンの景色が流れる中、さすが都会だから見ていても楽しい。
金髪のモデルみたいなお姉ちゃんが乗ってくると、デニスは振り返ってみていた。

さすが男の子だな。
彼女のすれ違いざまに、パフュームのいい香がした。

こんないろいろな人がいる、
マンハッタンって、
何か絶対にアクシデントが起こるんだよね〜って思っていた。

途中で、電動の車みたいな車椅子に座る相撲取りみたいな白人女性が乗ってきた。

専属ナースも一緒だった。ナースが走り出すバスの中、忘れていたのか立ち上がり、
車椅子のシートベルトをしていた。太っているから大変そうだった。

シートベルトをキチンとしめる彼女たちの行為を、
マンハッタンでは絶対に必要ね!と、温かく見守っていた。

1ドル札を小銭にしてほしいオジさんに、クォーターと取り替えてあげたり。

この短い間に、
ちょっとした人とのふれあいもある。

そしてある地点へきたとたん、バスが急停車。
前にいたタクシーが急に停車したため、ぶつかりかけたのだ。

どこからか、悲鳴があがった。

バスの中では、後ろから黒人女性が飛び出してきた。

その先を見ると、
斜め前に座っていた車椅子の女性が、車椅子ごと前傾姿勢で倒れていた。

すぐに皆で起こした。

「大丈夫よ。シートベルトが幸いして、床に転げなくてよかった」と彼女は笑った。

私は、やっぱりマンハッタンって、何かこういう事件が必ず起こるんだよねぇ〜と、
内心思っていた。

セントラルパークへ着いたら、穏やかな空気が流れていて、
パフォーマーを見たり、草の上でハワイアンダンスを練習する女性二人を眺めたり。
池でボートを楽しむ人を見たり。

子供たちも郊外では見ることのない風景に、喜んでいた。
これでもうバスの中のような事件からは開放されたなと安心する。

「やっぱりよかった。セントラルパークに来て。近所の公園には、こういう
パフォーマーとかもいないしね」とレイに楽しい思いを伝えた。

再度、3人の人が騎馬になった状態の上を飛び越えるアクロバットを見た。
セントラルパーク中央にある池のほとりの広場で、階段のあるところに人々が座って見ていた。
ちょうど劇場みたいな状態。

私たちは階段からちょっと離れた坂道を登っていた。
途中でレイが立ち止まってアクロバットを見始めた。

デニスとアヤも私の前に立った。

エリカは、レイと先に歩いていたので、ちょっと上のほうで見ているのだと
思っていた。

しばらくして、
エリカは?と、周りを見ると姿が見えない。
穏やかな空気が、一瞬にして地獄の火鉢の中にいる気分へ。

「エリカ」と呼びながら、探して回るがどこにもいない。

迷子になっていれば泣いてるだろうが、泣き声も聞こえない。

人だらけで、広い公園。そんなに遠くまで歩いていってるはずはないのだが。

階段のあたりを探しても、パフォーマーの周りをレイが探しても、
どこにもいなかった。

迷子になっていれば、泣いてるエリカを
誰かが保護してくれているはずだ。

しかし、もしや泣き声がしなかったってことは、自転車かなんかで
誰かに連れ去られたのでは?

子供を一瞬のうちに誘拐されたり、居所がわからなくなった親の悲しみや痛みが、
私にも襲ってきた。

セントラルパークなんだから、絶対に迷子になってる子を見つけたら、
誰かが見つけて警察につれてってくれてるわ。と
思う一方で、

子供の顔写真の下に
MISSINGって書かれたチラシや広告ハガキが脳裏に浮かぶ。

エリカも、もしかしたら、もう帰ってこないのでは?

いや、そんなはずがない、私たちは貧乏人だから、誰も金目当てに
エリカを誘拐するわけがない。プロの誘拐だったら、金持ちの家を狙うだろうし。
金持ちはNYには、いっぱいいるんだ。

しかし幼児マニアとかにつれていかれていたら。
変な奴らもNYにはいっぱいいるのだ。

それとも、貧乏な国に売りとばされたりしたら。

あぁ〜、セントラルパークになんて来なけりゃよかった。

この一瞬に、こんないろいろなことを考えた。

レイは、反対側の広場も走って探す。

ホットドッグを売ってるオヤジたちに「女の子見なかった?」と聞くが、
英語が通じない。

ジョギング中の兄さんが、「大丈夫?」と血相を変えてる私に聞いてきた。
「女の子を見なかった?」
「さぁ。。。」

「エリカ〜」叫ぶが、どこにも返事はない。

パフォーマンスしている見学者の中を探すが、どこにもいない。

「警察に電話するしかないよ」と、自転車タクシーのお兄さんが言った。

携帯で911して、警察に場所を説明する。

「セントラルパークで池の近く」と言うが、どこの池だ?と聞かれ、
また自転車タクシーの兄さんに、「ここの場所ってなんてとこ?」聞くと、

「メドォ〜なんたら。。。」とアクセントのキツい英語で言われ、まったく聞き取れない。

そうこうしているうちに、レイが戻ってきた。

レイに電話を代わり、私は再びデニスとアヤをつれてパフォーマンスの周りへ戻った。

もはや事態の深刻さに気づいてた7歳のデニスは、すでに心配で声も出さずに泣いていた。

事態の深刻さにまったく気づいていないアヤは、「エリカどこに行ったのかなぁ〜」と
家の中でいなくなったような感じでしかとらえていない。

そうこうしているうちに、
パフォーマンスが終わり、人がぞろぞろと退散しているところに、エリカの姿。

エリカは何もなかったように戻ってきた。

「どこに行ってたの!ものすごく心配したんだよ。勝手にどこかに行かないで」
「階段に座って見てたの」

「階段?」何度も階段を探したが、エリカは小さいので、
人ごみに隠れて見えなかったのだ。

「エリカがいたよ」レイに警察に知らせるよう伝えた。

しばらくは夫婦で無言だった。

エリカには、しつこく説教した。

レイが「もう帰ろう」と言った。

私も今回はさすがに、レイが帰りたい気分になるのは仕方ないと思った。

いやはや、アメリカで子供がいなくなるってことが、こんなに恐怖なことだとは。。。

日本だと、ここまで心配することはない。子供たちは自分たちだけで学校へ行ったりするし、
迷子になっても、誘拐されたなんて思うことはない。

やはり、日本は安全でいい国だ。

時折、豊かな国なんだから、外国の人をもっと受け入れるべきだと思ったりするが、
そうすれば日本の安全を維持するのは、もっと難しくなるだろう。

安全な国にいるからこそ、皆のんきでいられる。
平和ボケなんて言う人もいるけど、ボケていられるくらいに
日本は平和でいい国なのだと、今回のエリカ見失い事件で思い知った。

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



http://ny1page.com

日本のマイクロハウスに注目するアメリカのメディア

2010-08-18 00:50:49 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
和食料理のミサ先生が和風ラタトゥーユのレシピを公開!うまいっす。NY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはここから>

お隣のカティーの家は、母親の家の離れを間借りしている状態なので、かなり狭い。
アメリカなのに私の日本の家と同じくらいのスペースしかないのだ。

そこを有効利用しようと、日々、リノベーションに明け暮れている。
アメリカでは自分の敷地であっても許可がなければ、勝手に増築することはできない。
まーそれは日本も同じか。

増築すれば、その分、税金の負担も増える。
だから勝手に増築などすれば、脱税にもなるわけだ。

人が住むべき部屋でないところを改造して住んでもダメ。

とにかく、小さな部屋の物置さえしっかりしていれば、家具がなくてすむからと、
カティーはリサーチしている。

そこで見つけたのが、この日本のマイクロハウス。
狭い土地を使って有効に建てられた住宅。

って、これは私の日本の家に似ている。

私の父は建築業を営んでいたのだが、
自宅は父が若いときに職人さんたちと建てた。

本当に猫のひたいほどの土地に、小さな家を建てたのだ。
一階の茶の間は6畳半くらいしかなかった。
家具を入れると4畳半くらいしかなかったかも。

それを増築する際に、三角でも鋭角な面をもつエリアを造った。
母が最近ふり返った話によると、
「これは珍しい」と、近所の建築関係の人がわざわざ見物に来たらしい。

そんな珍しい家に住んでいたからか、私は子供の頃
「チーズの家に住んでいる」と言って、からかわれた。

今思えば、父の建てた家は、狭いスペースを有効利用した
斬新で素晴らしい設計だったのだ。

今そうした家が、有名な設計士によって、狭くてもスペースを感じる
お洒落な家としてアメリカでも紹介されている。

NHKワールドニュースで紹介されたYOUTUBEビデオ。
キャスターはこのマイクロハウスを
NYでも使えるんじゃないか?って締めくくっている。
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JS5iXdBskX0?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JS5iXdBskX0?fs=1&amp;amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>

ビジネスウィークより
http://www.businessweek.com/images/ss/07/03/0314_microhomes/index_01.htm

NPRっていうラジオ局とかでもとりあげられたり
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=128953596

アメリカ人が造った異常なまでに小さな家。
アメリカのトレーラーハウスみたいなの。
http://www.youtube.com/watch?v=LJLSoUkh1Vs&feature=fvw

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



http://ny1page.com

アヤとエリカが映画館デビュー

2010-08-12 23:31:33 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
和食料理のミサ先生が和風ラタトゥーユのレシピを公開!うまいっす。NY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはここから>

アヤとエリカが映画館デビューした。
初めて映画館へ行ったのだ。

近頃は、ネットフリックスだとかいろいろダウンロードできたりもして、
映画はお手軽に家で見れるようになった。

しかし、やはり映画館で見る映画っていうのは、
気分が違う。

音響はコダマするし、映像は美しいし、特に今は3Dになっていて、
登場人物が手に届きそうな位置にいるのだ。

デビュー作は、キャッツ&ドッグ。

奴らが見に行きたいって言うから、つれてったんだけど。

思いのほか、大人向けの映画で、
羊たちの沈黙のパロディーみたいに、犯罪者に犯罪心理を
聞きにいったりするシーンもあり。

笑っていたのは、レイと私の親ばかり。

子供はしらけていた。

ここへ行く前にも、サザエさんを見せていたのだが、

「お中元をご近所へたらいまわしにする」という、
サザエさんのシュールな笑いについていけないようだった。

アメリカ人って、
考えてみると、お中元というものの存在がわからない。

「マミー、お中元ってなに?」と聞かれた。

私が子供だったころは、お中元といえば、カルピスやコーラそしてフルーツの缶詰
なんかがくると、大はしゃぎした。

逆に、だしの詰め合わせや、洗剤、食用油だったりすると、がっかりした。

子供たちにはそういう経験がないから、わからないのだ。

「お中元っていうのはね、贈り物なの」

「贈り物?」

「お世話になってる人に、ありがとうございますって日本では人に
贈るんだけど。」

贈り物といえば、バースデーやクリスマスしか経験していないので、
まったくわからないようす。

来年、日本に帰ったら、子供たちの好きそうな食べ物のお中元を
実家に届けてあげようっと。→来年は、すっかり帰る気になってます。

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



http://ny1page.com

ウエイトウォッチャーで激ヤセしていてわからなかった友人

2010-08-07 22:32:56 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
和食料理のミサ先生が和風ラタトゥーユのレシピを公開!うまいっす。NY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはここから>

近所の公園へ子供たちを自転車に乗せにつれていった。

「マミーあそこの自転車に乗ってるボーイ、スティービーに似てるけど、いつもハイって
手を振るのに、知らん顔なんだよ。別人かなー」とデニス。

スティービーは、プリKで一緒だったデニス仲良しの友人で、引っ越した後も、
たまに会っている。

「だったら、スティービーじゃないんじゃない?」と私。

私もエクササイズをと歩いていると、細身の白人男性がスティービーらしき
男の子と一緒にいるところを見た。

私はあまり気にとめず、本を読んでいた。

ら、

「デニス、スティービーを憶えてるよね?」と、デニスに、
その男性が話しかけているじゃないか。

「やっぱりスティービーだったの」と私も本を読むのをやめてイスから立ち上がり、
その男性に近づいていった。

ってことは、このデニスに話しかけている男性がスティービーのパパのスティーブ?
スティーブがウエイトウォッチャーをやっているって知っていたけど、
ここまで痩せているとは。

ウエイトウォッチャーっていうのは、食べ物の
カロリー量や脂質、食物繊維を基準として点数によってカウントをつける食事の
コントロール法。

そして、
たまに集会に出て、カウンセラーみたいな人から、うまくコントロールしていない人は、
注意されたりもするという団体らしい。

スティーブって以前は、伊集院くらいの巨漢だったのだが。
今は、ジョージクルーニーばりの色男に変身していたのである。

「あまりに痩せていたから、誰だかわからなかったわ。それに犬も
仔犬だったのに、こんなにデカくなってるし」と私。

しばらく、いろいろと夏休みをどう過ごしているのかなどといった話を
して、妻のクリスティーンが今日は友人の結婚式に行ってる話をしていた。

クリスティーンもたしか40を過ぎていたが、まだまだニューヨークは
初婚の人がたくさんいる。

それにしても、妻のクリスティーンもスティーブと一緒にウエイトウォッチャー
やっていたはずだが。。。
ちょっと前に会ったときには、かえって太っていた気がする。

恐らく、リバウンドしたのだろう。

あぁ〜、やはりダイエットって成功する人と失敗する人がいるんだなぁ〜。
ワシもダイエットとリバウンドを繰り返し、2キロ落ちたり2キロ増えたりの毎日である。

やっぱ酒やめないと、痩せないなぁ〜。

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



http://ny1page.com

デニスの悪夢の対処法〜手書きブログとリンク

2010-07-26 02:53:02 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
アイドルユニットNYでデビュー!RIBBONにインタビューNY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはこちらから>
手書きブログとリンクしてみました。何でも新しく試みる!
それが私の信条です(シンジョウ〜〜〜!男前やね)




今日は、デニスが寝る前にグズグズ言った。

「マミー、デニス寝られない」

「どうして?」

「だって、寝ると必ずパンプキンのオバケの夢を見るんだ」

「どんなパンプキン?」

「大きなパンプキンヘッドで、デニスを追いかけて来るんだよ」

夢というのは、深層心理をあらわすって言うので、ちょっと心配なった私。

「もしかして、サマーキャンプで誰かにイジメられてるとか?」

「ううん」

「じゃーどうしても嫌いな人がいるとか?」

「ううん」

「何か嫌なことがある?」

「別に嫌なことはないけど、とにかく寝ると夢に出てくるんだ。
怖いパンプキンヘッドが」

「パンプキンって、夏には出てこないはずなんだけどね。
(秋の風物だし。。。ハロウィンの)。夏にはもっと怖いのが出てくる
はずだけど。。。」お岩さんとか、番町皿屋敷とか、
ほらほら、もっともっと怖いよねぇ〜夏のオバケは。

「だって出て来るんだもんパンプキンが。夏でも」

「デニス、夢ってのは、あなたがイメージしているものが出てきちゃうのよ。
だから、イメージするものを変えればいいんじゃない?」

「変えるって?」

「たとえば、パンプキンじゃなくて、あなたの好きなソフトクリームヘッドが
追ってくるとか。だったら、うまそうだから食べちゃえばいいでしょ。
なくなるし!食べれなかったらドロドロドロ〜〜〜ンって溶けちゃし」

「えぇ〜〜〜っ、でもソフトクリームもデカくて目がついてたらヤダ」

「そ、そんなぁ〜・・・」

「ソフトクリームだってデニスは怖いよ、目がついてるんだから」

「だったら、ウンxオバケとかは?」

「ウンx?」

「くっさぁ〜〜〜い、くっさぁ〜〜〜い、オバケなんだよ。だから、
くさすぎて、もう怖いことも忘れちゃう。それに臭いってことで、やつを攻撃するのだ。
消臭剤とかで。トイレにも流せるし」

「うぅ〜〜〜ん。。。」きばっているのか?

「そんなのもっと気持ち悪い」

「じゃーさ、デニスの大好きなDSのオバケは?攻略すれば、助かります。
みたいな。

だったらあんたDS上手だし、勝てるじゃん。それに大好きなDSのオバケなら、
怖くないでしょ。むしろ近寄って触りたいくらいなんじゃない?」

「デニスのDSは海に沈んじゃってる(※デニスは言うことを聞かなかったので、
大切なDSをレイによって海に放り投げられた)」

「だからきっとDSが戻ってきたくて、海からオバケになって出てきて
訴えるよ。どう?」

「でももう海にいるんだよ。DSは」

「もしかしたら、今年のクリスマスにはデニスがいい子にしてたら、
戻ってきてくれるかもよ」

「そんなわけないと思うけど。。。海に沈んでんだもん」

「サンタが運んでくるかも。どちらにしても、怖いならば、大好きなモノが
オバケだって思うようにすればいいのよ。悪夢もポジティヴに考えれば、
楽しい夢だよ。悪い奴とは戦わなくちゃ。マミーなんてタフになった自分をイメージして

夢の中へ戻って、オバケや悪者を退治してたけどな」

「わかった。やってみる」

という訳で、悪夢の対処法を子供に知らせるのは難しい。
だって大人だっていつも見てしまう悪夢への対処法なんてわからないのだ。

私は、悪夢というのは、現実で戦う精神的な苦しみのためのトレーニングだと思っている。

現実の最悪な事態から受ける、
精神的ダメージのほうが、悪夢なんかよりはるかに大変だ。

そんな現実の最悪なことよりも、ひどい悪夢を考えられる人は、すごいと思う。

事実は小説より奇なり。

そうした言葉は、こういった状況から生まれたのだと思っている。

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com




一週間もたたないうちに別の事故にあった〜BMWのバカ女が飛び出してきた

2010-07-25 01:01:27 | ぜ〜んぶ見せます!
<弘恵ベイリーからお知らせ>
アイドルユニットNYでデビュー!RIBBONにインタビューNY1page.com
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

<ブログはこちらから>

やられた。

またしてもやられたのだ。

前にゴミ収集車に私の車をあてられてから、まだ一週間もたっていない。

子供たちをキャンプへ送った帰り、

左折しようとした私。入ろうとした道路から私のいる通りへ左折で出ようと
してる車がいたので、それを先に行かせた。

それと同じタイミングで、対向車が来ていなかったので
その道路に入っていこうとした。

と、突然にその車の背後からバカ女の4駆のBMWが通り過ぎた。

私はブレーキを踏んだが、前輪にぶつかった。

そして私の代車でしかも新車だったカローラのバンパーが少し割れた。

私は、怒りをあらわにして車から降りた。

「あんたねぇ〜、私はちょっと前に事故にあったばかりで、
この車も代車なんだよ。まったくぅ〜〜〜やってくれるじゃん。
あんた、ダンキンドーナツの駐車場から飛び出してきたでしょ」

あまりの怒りに、姉ちゃんを怒鳴った。
姉ちゃんには、私の車の事故は関係ないけど、訴えずにはおれなかった。
だってたった6日前に事故ったのだから。

車から降りてきたのは、
唇にプリプリのグロスをぬった、ブリットニーっぽいスタイルの
白人の若いアホ姉ちゃん。

「私は、ダンキンドーナツで何も買ってないわ。入ろうとしたけど、
混んでたから、いったん停車したけど、また走り出しただけよ」

と言った。恐らくダンキンドーナツから出てきたのだけど、
ウソをついていた。
だって私が左折する際に、対向車はいなかったのだから。

「警察よんで、私、セルラーフォン忘れてきたから」と姉ちゃんに言った。

しばらく、あちこちに電話かけた後、

「警察のナンバーわからないの。警察呼ばずに示談にしない?」

「さっさと警察呼んで!」と私。

「でも会社におくれちゃうし」

「だから?」

私は、さっさと停車した真ん前にあるガスステーションへ走りこみ、
「ここの前で事故ったから、警察に電話してもらえない?携帯忘れてきちゃって」と
兄ちゃんに頼んだ。

兄ちゃんは、親切に警察に連絡を入れてくれた。

しばらくして警察が来た。

まず警察は私たちに、

「どちらも怪我はない?」と聞いた。

「怪我はないけど、I'm pissed off.」と姉ちゃん。

こっちがpissed offじゃい!って言い返しそうになったが、
この下品なバカ女と低レベルな争いをしていても仕方ないので黙っていた。

事情聴取で姉ちゃんは、
「ドーナツ屋の前でスローダウンしてまた走り出しただけ」と
言いやがった。

「ウソつくんじゃないよ!さっきは、停車したって言ってたじゃないの」と
私はせっついたが、警察はどちらの話にも耳を貸さない。

「レポート書くから、5分くらい待って」と警察が車に戻っていった。

「会社に行かなくちゃいけないの」と姉ちゃん。

「5分くらいですむから。ここから離れることはできないよ」と警察が言った。

そしてレポートを渡された。

「保険会社とのやりとりは、レンタカーやがやるだろうから」と警察は私に言った。
「3日から5日後にはポリスレポートができるから、オフィスへ取りに来て」と、
ビジネスカードをくれた。

私は、もちろん姉ちゃんの電話番号をもらうつもりだったが、
姉ちゃんから先に「電話番号を交換しておきましょ」と言ってきた。

「もちろん」と、姉ちゃんに渡されたノートに私は番号を書いた。

姉ちゃんもそのノートの切れ端に電話番号を書いた。
その字の汚いことといったら。
読みにくいったらありゃしない。

家に帰ると、ガイコ(保険会社)から電話があった。

私はてっきりレイが電話してくれたのだと思っていた。
ソレは家の保険会社もガイコだからだ。

「今日、事故を起こしたんですよね?事情を伺いたいのですが」と女性の声。

名前や事故を起こした場所など聞かれて、
「そちらの保険会社はどこですか?」と聞いてきた。

「え?」意味がわからなかった。

私は、自分のサイドの話で電話がきていると思い込んでいたので、
大きな勘違いをしていた。バカ女もガイコに加入していたようだ。

「保険は、夫の名前で入ってます」

「いえ、被保険者じゃなくて、保険会社」

「は?」

「だから、そちらが加入している保険会社の名前を伺っているのですが」

「ガイコですが」

「あぁ〜そちらもガイコなのですね」

「はい」

そしてテープに事故の状況を電話越しに録音。

かなり細かく聞いてくる。

「お天気は?」

「道路の見通しはよかったですか?」

「どちらのサイドにいましたか?」

「シグナルはありましたか?」

「ではシグナルは出してましたか?」というところで、
なんでさっきシグナルはなかったって答えたばかりなのに。。。と
思って「ありませんでした」と答えたら、

「シグナルは、あなたの車の左折のシグナルです」と言われ、
「もちろん左折のシグナルは出していました」と答えた。

さすがプロの保険やさんなので、英語が完璧でない人との対応も上手だ。

なんとか事情聴取を終えた。

「ケースナンバーを控えておいてください。もし御社のモノから連絡があったら、
このナンバーを仰ってください。再度レポートする必要はありません」と言われた。

そんなこんなで、車をレンタカー屋へ戻すことになった。

今度はレンタカー屋に連絡し、
「まだ代車は必要なので、別の車を用意してください」と申し出た。

アメリカ人は、レンタカー屋の車にダメージを与えても、絶対に謝らない。

私は、「新車だったのにダメージ与えてごめんなさい」と謝ってしまいそうになる、
日本人の性をおさえ、
私は何も悪くないんだと言い聞かせた。

「今朝、事故を起こしたので、バンパーがちょっと傷ついて、
取り替える必要があるだろうから、そちらに持って行きます」と
冷静に言った。

一日がようやく終わったって感じだった。

レイと話をしているうち、
ちょっとしたことで喧嘩になった。

私は、「ぶつかる時に、この私が悲鳴をあげるくらい怖い思いをしたのよ。
子供たちを別の代車で迎えに行かなくちゃならなかった時も、横から車が
出てくるたびに心臓がバクバクした。それに、

子供たちがシートベルトをしていなくて、車を止めてシートベルトするように
異常なまでに叱ったし。それもこれも、今朝の事故のトラウマだったのかも」と訴えた。

バカ女の反応に、私がパニックってたら負けてしまう、
冷静に対応しなければならないと思っていたので、自分の感情を殺していたようだ。

それが、レイとの喧嘩で爆発した。

そういうトラウマって、意外と自分でも気づかないのだなぁ〜。

子供たちが乗っていなくて本当によかったと、心から思った。
きっと子供たちが受ける事故への恐怖と、トラウマになることは
避けられなかっただろうから。

http://ny1page.comにて、
ボランティア募集に、ボランティアが増加中。
世の中には、ボランティアでいろいろなことをやってくれる人がいるのだと、
感謝。  

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com


ニューヨークのホームレスパフォーマーたち

2010-07-08 01:35:39 | ぜ〜んぶ見せます!
英語でオニギリの作り方をアメリカ人に説明するなら、こんな感じでどうぞ!
NY1page.com

なつかしのハーレム日記を更新中。

ホームレスパフォーマーに関する話題。

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


独立記念日のバーベキューで自分が牛に変身

2010-07-07 00:17:39 | ぜ〜んぶ見せます!
英語でオニギリの作り方をアメリカ人に説明するなら、こんな感じでどうぞ!
NY1page.com

死ぬほど暑かった本日。

なにもする気にならないけど、リサーチの仕事に追われていた。

金のために働くのだ。

とはいえ、酒のリサーチなので、なんだか楽しい。

ASTORという酒屋がアスタープレース駅近くにあったのに、なくなったなーって
思っていた。

ら、

なんと酒スクールとして生まれ変わり、数ブロック下に位置しているじゃないか。

行ってみたいなワインの講習。

http://www.astorwines.com/

独立記念日で、我が家でバーベキュー、お隣でバーベキューと、
肉を食べまくった。

おかげで自分が牛のような腹になってしまってるのだ。

牛さんの肉、美味しいけど、私まで牛に変えないで。

ちなみに、お隣のヨーラがつくったウォッカベースでメロンなんぞをミックスしているカクテルは、
甘いけど美味しかった。
そして強かった。

彼女はボリビア人。

ラテン系も、やっぱり酒が大好きだねぇ〜。

ブログのランクをあげることだけが楽しみなので、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。妙なキャッチセールスとかではないので、よろしく!
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


事故現場に居合わせやすいタイプ?

2010-06-16 00:07:01 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

お隣のエリスもつれて水族館へ。

子供の世話って
2人から3人は大きな違いがある。
しかし3人からは、4人になっても5人になっても変わらないなーって気分。

ちゃんと言い聞かせれば、子供たちは、たくさんいるほうが秩序を守るのだ。

とはいえ、アヤが迷子になりそうになったが。

レイは、アヤとエリカ二人をオフィスに連れていったときでさえ、
アヤが迷子になったっていうから、人数が多くても少なくても、
それははぐれてしまう子供に問題があるわけで同じこと。

はぐれてしまって泣きじゃくるアヤに、
「これは私のせいじゃなくて、あなたが私が行くよ〜って
言ったのに、ついてこなかったからよ」と、しゃがんで子供目線で説明していたら、

隣に立っていたアメリカ人のオヤジにガン見された。

「なに言ってんだ、この母親。自分がちゃんと見てなくて」って思ったのかもしれない。

たしかにアメリカは危ない。

ちょっと親が目を離したすきに、いろいろと危険な目にあう子がいるのだ。

でも、それって

危険な目にあいやすい人っていうのは、いるのだ。

これは誰が悪いっていう問題ではないと思う。放置している親が悪いという
わけでもないのだ。

ものすごく注意して見ている親でも、事故にあう子はいる。

まだまだ私は、それを分析中。

というのも、

私は自分が被害にあわなくても、よく事故現場に居合わせたり、
発見したりする。

目の前でお爺さんが車にはねられて5メートルほど空へ舞い上がって
落ちてきたこともあった。

救急車がくるまでベルトをゆるめてやったり、声をかけて対処した。

NYへ住んでみたいとやってきて、
イーストビレッジへ住んだとたんにオヤジが地下の私たちの玄関へ
転がり落ちてきたこともある。

救急車をよび、頭を逆さにしてぶっ倒れてるオヤジを友人らと引き上げた。

ハイウェイで、私が車線変更しようかなって思ってたけど、やめたら、
ガ〜〜〜〜ン!と、お隣の車が背後から追突されたこともある。

NYに来てからというもの
事故現場に出会うことは、たくさんある。

レイまでもが、

前に走っていた車が横転したり、
私たちの車がハイウェイで横からぶつけられたり。

そんな事故にあうこともある。

自分たちが
死にいたる事故にあわないことが幸いである。

事件に巻き込まれそうな人っていうのは、私も直感でわかる。

これは、なぜなのだろうか?

あと私は、人によくモノをたずねられる。

外へ出れば、誰かしら私に何か聞いてくる。

それは、トイレがどこ?とか、
小さいサイズ服売り場はどこかしら?とか、私は
店員でもないのに(店員らしき格好もしていない)、おばちゃんたちが尋ねてきたり。

街で時間を聞かれたり、
行き方を尋ねられたり。
観光でNYに来てたころから、観光客に道を聞かれることがいっぱいあった。

とにかく、ものすごい人たちが私に声をかけてくる。

きっと親切そうだし、暇そうな顔をしていて、声をかけやすい存在なのだろう。

NYから一時帰国している時に、
渋谷でまで道を聞かれて、友人が「うわぁ〜、よくヒロエは人にいろいろ聞かれるって言ってたけど、
本当だね〜」と驚いていた。

きっと私には新宿の母みたいな、何かがあるのかもしれん。

ルーマニアからやってきたお菓子

2010-06-16 00:05:38 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

今更ながら、
NYにいると、インターナショナルな暮らしだなーっていつも思う。

夫はジャマイカ系アメリカ人、弟嫁がフィリピン系カナダ人。私は日本人で、
お隣の息子さんに日本人の奥様がいる。

反対側のお隣へ行けば、ママ友カティーがボリビア人、マルコはコロンビア人、そしてカティーの元夫は
ブラジル人、今の彼はルーマニア人。

カティーの家では、ボリビア料理はもちろん、
いろいろな国の料理を食べさせてもらう。

つい最近カティーの家で食べたのは、ルーマニアの彼の実家から
送られてきたというお菓子。

ひまわりの種の中身は食用に使うのだけど、その皮が残った部分を
グラインドして、キャラメルのように固めてるのだ。

食べてみると、
なんだか懐かしい味のような気がしてくる。

芋飴とキャラメルをミックスしたような微妙な味で、お茶うけに最適。

そして、今日もまたカティーの家で、
コロンビアのパンを食べた。

見た目は、ドーナツみたいなのだけど、食感はベーグルに近い感じ。
味はチーズ味だっていうけど、バターたっぷりの中身がないベーグルみたいな。

これまた思った以上に美味しくて、やめられない。

私はそんなに日本の料理を披露していない。

こんなに油やスパイスたっぷりのものを食べてる人たちには、
本格的な日本料理ってハードルが高い気がするからだ。

うどんとか、そうめんなんて、究極に淡白な味。

そんなことを知らずに、私は初っ端から
カリビアンの男性らにブタの角煮とか、
イワシの煮付けとかを食べさせようとしたことがある。

砂糖、みりん、醤油、しょうがでイワシを
煮付けたのだけど、魚臭いし、小骨は多いし、
レイの妹ナディーンにも、かなり引かれた。

そこで、お隣には、日本料理とはいえないけど、
一度だけ、カレーライスを作ってあげた。気に入ったらしく
カティーが、はまっている。

そのうち白和えとか、コンニャク炒めとか作ってあげようかな。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


アメリカの子供たちに大人気!シリーバンドの人気の秘密は?

2010-06-16 00:02:22 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

今日のブログは、デニスのクラスでクラス委員をしているので、
メールからの抜粋です。

今、子供たちの間で人気のシリーバンドをご存知ですよね?
http://www.sillybandz.com/

お隣のママと話していて、どうしてこの商品がここまで人気なのかって考えてました。

たしかに輪ゴムみたいなものなのに動物や恐竜ほか形になって、
それをブレスレットにできるという商品コンセプトは、
素晴らしい!しかし、ここまで売れるのにはわけがあるって思うのです。

数年前に女の子たちの間で、やはりブレスレットが流行ったことがあったけど、
ここまでブームにはなりませんでした。

きっと、このネーミングじゃないかって思うのです。
まさにシリーって意味は「愚かな」とか、「バカな」って意味があるし、
小バカにしたようなネーミング。

そして、幼稚園くらいの子供たちには、ズーズーペットが大人気。
http://www.zhuzhupets.com/main.html
ハムスターがクルクルまわる人形なんて、前からあったのに、
ここまで人気になるっていうのは、やはりネーミング?

ズーズーって、まぬけな名前ですよね。

ちなみに日本でお馴染み接着剤のアロンアルファは、
アメリカで1968年に売り出されましたが、
1973年にKrazy Glueと改名されました。
(Krazyはスラングで、
Crazyクレイジーの上をいく、とんでもなくクレイジーなって意味だとか。)

このネーミングのおかげでアメリカでの知名度があがったようです。

http://www.toagosei.co.jp/ir/index.html?main/ir/investor/toagosei7.html
私もそろそろ日本向けにネーミングは弘恵ベイリーあらため、
弘恵ベンリーにしようかなぁ〜。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;amp;u=62900&amp;amp;s=61052"></script>


みんなの夢をウェブサイトにのせる

2010-06-16 00:00:36 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

投資のマネージメント会社に勤める友人の紹介で、
投資家に会ってきた。

場所はマンハッタンでも中心となるウォルドルフ・アストリアホテル。
ヒルトンがオーナーなので、
パリスヒルトンも住んでいるというホテル。

ランチから一皿32ドルもするものを食べるなんて贅沢だ。

しかし、その内容に驚いた。

私はロブスターのサラダをオーダーしたのだけど、

コショーすらかけてくれないじゃないか。

ビジネスの話でほとんどの時を過ごした。

投資家の夢っていいなぁ〜お金があるから、描く夢をどんどんリアルにして行ける。

そして彼らの夢は、まさしく夢をベースとしたウェブサイト。
すでに製作中で、9月の末にはウェブに登場する。

ペンタゴンで働いていたというネットワークエンジニアの下で
データのセキュリティーもしっかりしているそうだ。

私はその日本語バージョンを作ることに参加する予定だ。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


雑居ハウスで13歳の少女が悪戯された

2010-06-15 23:58:50 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

斜め前の家には、何人もラテン系の人たちが住んでいる。

そして家主はいない。

恐らく、イリーガルの人たちが住んでいるのだろう。

同じラテン系でも、すでにアメリカ国籍を持って真面目に暮らしているラテン系の人たちは、
そういう人たちが苦手なようだ。

それは、彼らがイリーガルである以上、
どんな人たちなのか身元がわからないからだ。

確かに、まったく身元が明かされてないのだから、
怖い。母国で犯罪を犯していても、アメリカへ
渡航はできるだろうから。

で、

とうとう事件が起こった。

夕方、家の斜め前の家に警察と救急車が来ていた。

たくさん人が住んでいるし、中の1人が盲腸にでもなったのか?
それとも怪我でもしたかな。

なんて、思っていた。

それにしても、やけに停車時間が長い。救急だったら、さっさと病院に連れて行くだろう。

後からお隣のカティーが得た情報によると、

13歳の女の子を叔父がレイプしようとしたらしい。

女の子が抵抗したため、
性交はできなかったようだが。

いろいろと悪戯をしたのだろう。

救急隊員らが、細かに女の子を調査していたため、
長い時間がかかっていたようだ。

通報したのは、女の子の母親。

女の子が、一部始終を母親に話し、母親が警察にすぐさま連絡したという。

叔父は家へ戻ってきたところを連行された。

これで、さらに住民からの追い出し運動に拍車がかかりそうだ。

私も子供たちのことが本気で心配になってきた。
これじゃー安心して子供たちを庭で遊ばせられないじゃないか。

レイプまがいのことをした男は、しばらく帰ってこれないだろうけど、
そのうち帰ってくるだろうし。

我が家も運動に参加する予定である。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


靴を返品

2010-06-15 23:56:22 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

新しい靴を買ったのだが、
買うときにはちょうどよかったのに、なぜだか踵の部分がゆるい。

もうすでに底にはってあったシールもはがしてしまったのだけど。

持っていって取り替えてもらった。

いやはやアメリカってさすが、返品大国。

靴を履いた後に返す人もいるらしいからなぁ〜。

あと、タグをつけたまま服を着用して、
返品ってこともあるらしい。

万引きより合法なのでよろしいけどさ。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>


冬眠しているように寝まくった週末

2010-06-15 23:54:07 | ぜ〜んぶ見せます!
ブラジル音楽を奏でる美人シンガー!カタリーナさんにインタビュー。
NY1page.comでどうぞ。

コノ週末、寝て過ごした。

久々に寝まくった。

冬眠しているように眠っているクマのように寝ている夫に対抗するかのように、
私はカエル。

ゲロゲロと寝息だけは大きい。

屋根裏部屋に寝ていたのだが、快適。

朝に、チュンチュン鳴いてる鳥の声がうるさかったのと、
デニスが朝っぱらから、「マミーコンピューター使っていい?」と
聞いてきたのが、うざかった。

「勝手に使いやがれ!マミーを起こすんじゃない。せっかくの日曜日なのに」と、
いつも怒りまくるのだが。

子供ってなぜだか、週末になると起こしに来る。

早くに起きれるのならば、平日も自分で起きてほしいものだ。

私が子供の頃は、父がいつも週末になると起こしにきた。

「せっかくの休みなんだから、寝かせてくれ」と言ったが、

「朝飯を食え!」と布団をはがれたものだ。

親に起こされることから開放され20年以上がたったのだけど、
今度は、子供に起こされる。

子供たちは、あと何年くらい私を起こしにくるのかなぁ〜・・・。

ティーンエイジャーになったら、夜更かしして、子供も起きてこなくなるんだろうなぁ。

弘恵ベイリーのブログランクアップに、ご協力宜しくお願いします。
↓ボタンを押すだけです。
http://blogimg.goo.ne.jp/thumbnail/0e/21/2397c3694bfd56de36689c4adc3c04e1_s.jpg
NYジャピオン「35歳だった」を執筆中

NY1page.comサイトも充実してきました。
さらにボランティア募集中です! 日本在住の方からも
名乗りを上げてくれている方がたくさんいます。

ライター、デザイナー、営業なんでもOK。
問い合わせは弘恵ベイリーまで。aluchu@aol.com



<script language="javascript" src="http://cnt.affiliate.fc2.com/php/vc_banner.php?b=2077689&amp;u=62900&amp;s=61052"></script>