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10/28~11/01 白門祭!!

2015年12月24日 16時14分29秒 | Weblog

お久しぶりです!広報の早川です!

10月28日から11月01日まで中央大学の大規模!?な学園祭である『白門祭』が行なわれました!!!

ALSA中央大学では毎年「オムそば」を販売しています!!

↓オムそばはプレーン・キムチーズ・ミートソースの3種類で販売しました!これはプレーンです!

実はこの『白門祭』、私たちALSA中央にとっては超重要なイベントなんです!!!!!!!

なぜなら一年間の重要なイベントである「新歓活動」の予算をここで稼がねばならないからです!!!!!!!

 

 

僕たち1年生にとってもちろん白門祭は未知のものでした。何もわかっていない1年生を中心に『オムそば係』が編成されました。

しかしこの『オムそば係』は、そのチャーミングな名前からは想像もできない「白門祭という地獄の期間」と死闘を繰り広げた「最強の集団」でした(w_-; ウゥ・・

 

 

 

白門祭準備が始まったのはおよそ一週間前くらいだったと思います。

 

「オムそば係」の代表を務めました山本てつま君を中心に当日に向けて、白門祭実行委員会との打ち合わせ、道具や食材の買い出し、当日のシフト作り、チラシのデザインや注文、宣伝活動、オリジナルパーカーの注文といった活動から徐々に始まっていきました。

 

 

今思えば、あの時はまだ笑ってやっていられました笑

 

 

一体いつから彼らの顔から笑顔が消えたのか・・・

 

 

・・・確実に言えるのは前日準備の日からです。

数々の事件がありましたが、やはり印象的であった事件は

「キャベツ千切り事件」だと思います。

 

 

前日準備では丸々1日朝から場所取りや工具を使っての屋台作り、看板作りなどに追われました。


作業が終わったと思うと、道具や食材が不足していたというトラブルが判明。夜遅くまで冷蔵庫のある人の家と店との往復に追われました。

そんなこんなで一番最後の最後に残った「準備」が「キャベツの千切り」だったのです。



被害を受けたのは中央大学から一番近くで快適な一人暮らし生活を営んでいた大庭一樹くん(通称:刃牙)でした。

 

刃牙さんは中大から近いという理由だけで大量の食材を管理することになってしまったのです 泣

幾多ものダンボールが敷き詰められたワンルーム。そこにALSA中央のゴロツキたちが深夜、疲れ切った顔でゾロゾロと侵入してきます。

 

 

 

その光景はまさに「地獄」でした。

一日中の白門祭準備で疲れ切った奴らはもう何も喋り出す体力すら残っていません。

疲れきった沈黙の部屋には、「トントン」というキャベツの千切りの音だけがひたすらに響きます。

大量のキャベツをゴロツキたちは無表情で切っていきます。

「どうして俺はこんなに頑張っているのだろうか。」

そんな疑問が彼らの中にはきっとあったはずでしょう。

~『キャベツ千切り事件』完~

 ※大変でしたが良い経験でしたー(19才, 男子, 学生)

 

 

 

そして迎えた白門祭!!!!!!

壮絶な死闘を繰り広げ、各自がオムそば作りや接客に全力を尽くしました!

沢山の先輩方にも助けていただきました!!!

 

 

 

 

 

 

来ていただいた皆様!本当にありがとうございました!!!

おかげさまで1268個を完売することができました!

1年生の絆が本当に深まりました!

手伝っていただいた先輩方、そして来ていただいたお客様に本当に感謝いたします!!!

なんやかんやで本当に楽しかったですヽ(=´▽`=)ノ

みんなお疲れ様でした!

 

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