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11/6「恋愛学AA」

2015年12月24日 18時10分26秒 | Weblog

皆さんおひさしぶりです!広報の早川です!

今回は11月6日(金)に行われましたAAのご報告をさせて頂きます。

 

  恋愛学~love,gift from heaven~     TC 法学部政治学科1年 大貫雄飛

                             AC 法学部法律学科1年  後藤綾乃

さあ!今回のAAはななんと「恋愛学」について。なんじゃそりゃーって感じですね。

TC(Table Cordinater)は大貫くんです。恋愛!?の経験に自信があるのでしょうか 笑

そんな大貫くんをなんとかサポートしてくれたのがAC(Assistant Cordinater)の後藤さんです。

ふぅ。後藤さんがいてよかった、なんとか安心ですね。それではどんな内容であったのかご紹介いたします。

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0.Introduction

みなさん、こんにちは。本日は恋愛学AAに足を運んでくださり、ありがとうございます。突然ですが、みなさんは恋愛について、どんなことをお思いですか?

1、楽しい 2、辛い 3、楽しいけど辛い 4、よくわからない

多分、人それぞれで恋愛に対する見方は180度変わってくると思います。

Aさんは超楽しいけど、Bさんはとてもつらい。もしくは、楽しいけどつらい、のような感想を言うCさんもいるかもしれないし、どんなことかさっぱりよくわからないっていうDさんの存在も忘れてはならない。恋愛って複雑だなー、それが僕の感想です。みなさんはA、B、C、Dどの人に当てはまるのでしょうか?このAAは全ての人を対象とし、恋愛が楽しいと思っている人はさらに楽しく、つらいと思っている人はこのAAをきっかけに、ひとまず一歩踏み出していただけたら、と思います。

普段漠然と語られる「恋愛」を客観的に見つめ、自分にとっての愛とは何か、模索していただくAAにしたいと思います。

それでは軽めのブレストからいってみましょう!!

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ALSAはこんなディスカッションばかりしていているサークルではないので誤解しないでくださいね。

普段はちゃんとしています笑 しかし今回はちょっと恥ずかしい!?内容ですね。

ディスカッションの流れを見ていきましょう。

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1.Brain storming(期待と裏切り)

2.恋に「落ちる」と役割に「落とし込まれる」

3.恋愛における2つのアプローチ

4.3つの恋愛観

5.まとめ

6.自分が持っている「愛」、愛と向き合おう

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1.Brain storming(期待と裏切られ)

みなさん、大学に入る前~今まで、誰に、どんなことを期待しましたか?

超些細なことでも何でもいいです。

ex)○○さんのことがちょっといいなって思った、別に大した根拠なんてないけど、ちょっとその人との会話がうまくいって、もしかしたら、仲良くなれるかもって思った。

コンビニで、ちょっとタイプな店員からニッコリ微笑まれた、ちょっと自分に気があるんじゃないかと期待した。

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大学生になる前、受験生の時の大学へのイメージなどを考えるといろんなものに期待していたと思います。

また上のコンビニの定員さんに対する期待みたいのは僕(早川)やTCの大貫は毎日のようにしてますね 笑

皆さんはどうでしょうか??

※この後、ダラダラと長いので飛ばし飛ばし読むことをお勧めしますw

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1.期待と裏切り

期待っていうのが、恋愛の入口として、すごく重要な要素である。

「われわれの生活は、期待の上に成り立っている。」という言葉があるように、多くのことを期待する。

期待するな、といったが、勘違いしてほしくないのは、我欲を捨てろ、と言ったわけではないことだ。我欲を捨てたら、それはただの腑抜けになってしまう。むしろ、欲は持つべきだ。欲のために、期待しないようにするべきだ。相応の期待をし、相応に裏切られてもいい状態を作る。それが、自分にとって一歩踏み出すうえで大事なことである。

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2.恋に「落ちる」と役割に「落とし込まれる」

 

レクチャー0では、恋愛に発展する前の段階を説明しました。

レクチャー1では、恋愛に発展した、その後の流れを説明します

恋に落ちる

↓情緒的な愛から愛着に変わる                 

役割に落とし込まれる 

 

⑴    恋に「落ちる」

恋に落ちるために必要な2つの要素

・パートナーが望ましい個人的特徴を備えている 例、見た目がタイプ、気が合う

・そのパートナーのことを好きだと信じる

 

・「信じる」という要素について

そして、信じるという要素があるからこそ、厄介なことになる。

それは、心の底から自分自身が好きだと信じてしまっているから、簡単には抜け出せない

ということである。

つまり、例え関係がこじれたとしても、自分が信じてしまっている以上なかなか抜け出せない、ということである。

・未練について

ここで、知り合いの話をします。

知り合いは、高校3年生の夏頃、そろそろ勉強始めないと、と思い、行ったことがない塾の夏期講習に応募した。そのとき彼女も塾の夏期講習に行くことを決めた。

夏期講習初日、たまたま一人同士だった二人は、たまたま隣に座った。

夏期講習が終わった後、互いに他に友達もいなかったので、その人と話をした。そして、帰る方向も一緒だったため、一緒に帰った。見た目もいわゆる地味な感じで、タイプだったし、話しもすごく合ったし、好きという気持ちはそのとき既に芽生えていたのかもしれない。

その後、毎回一緒に授業を受けて、一緒に帰り、時にはファミレス行ったりもして、段々と、自分の「好き」という気持ちに気づいて、彼女が好きであると信じるようになった。その時から段々と、「彼女が好きである自分」=自分、がスタートした。その後、現役の頃の受験が終わり、彼女に振られ、いい大学に受かったら来年もう一度告白するという約束

を了承してもらった。3月以降彼女と一回もあっていないのにもかかわらず、彼女ともう一度会うためだけの、もう一年間の受験勉強が始まった。知り合いは宅浪だったため、新しい人間関係を作る機会も一切なく、彼女だけを思ってひたすら勉強した。その際、一切の連絡もしていない。結局、中央大学に受かって、もう一度彼女に思いを伝えたいと、メールしたら、あっさり断られ、それ以降メールもしていない。しかし、私はまだ彼女のことを好きである。

彼女の顔ですら、もうはっきりとは思い出せないが。

 

現実に考えたら、非常におかしい話だ。彼女の顔すらまともに思い出せない、彼女と最後に会ったのは2年以上前、彼女にはひどい振られ方をした、それにもかかわらず、何で彼女のことを好きなのだ。それは、ただ単に彼女が望ましい個人的特徴を備えているというだけでは説明しきれない、だって顔も覚えてない、性格だってどんな人かははっきりと思い出せない、しかもひどい振られ方をされた以上、これ以上好きである必要は無い。

それがつまり2点目、「信じる」という要素なのだ。「彼女が好きである自分」=自分が2年以上も信じられてきたため、それを覆すことがなかなかできないのだ。

最初は、彼女が好きである自分に根拠があったのかもしれない。顔、性格、考え方など。しかし、今となってははっきり言って、根拠がない、ただの自己暗示に成り下がっている。

好き、というのは、超初期の熱愛を除けば自己暗示である。未練とは、非合理的非現実的な自己暗示である。

 

未練を断ち切る方法

最初は根拠があったが、今は根拠が無い好きという気持ち。

それを気付くには、自分に問い直してみればいい。

何ですきなの?どうして好きだと信じているの?

彼(彼女)を好きだという気持ちを一旦0にして、もう一度構築してみるのだ。

これが、本当に好きであるならば、すんなりと好きな気持ちを構築できるはずだ。しかし、ただの自己暗示にかかっている人には、その理由が見つからない。私がこの人を好きである理由なんてもう無いな。そう気づけば、自己暗示がいずれなくなり、前へ一歩進めるかもしれない。

 

 (1)役割に「落とし込まれる」

・「親・子」「夫・妻」「彼氏・彼女」のような、社会的な役割に収束

このような関係になるには、必ずその前に契約が行われる。「夫・妻」であれば、結婚式を行い、苗字を合わせる。「彼氏・彼女」であっても、告白→許可という契約を行う。また、見えない契約というのも存在する、それは、道徳的都合と言われるものである。

・情緒的な愛から安心的な愛着へ

なぜ愛着がうまれるのか、それは、彼らが一番物事を共有している同士だからである。例えば、ずっと一緒に過ごしている安心感は、環境の共有であるし、結婚していればお金に関しても二人で一つの財布を共有することになる。そして、子どもがいれば二人→一人が作られるという、言葉では言い表せない神秘的なものを共有することになる。

このような要因で、愛着が生まれる。

情緒的な愛はおよそ半年もあれば終わりを告げる。そこから、愛の成長のために必要なものは、自己開示である。これこそが、愛着を育むうえで必要なものである。

人は、未知を愛することはできない。しかし、自己開示は、「相手の力」に対して、「自分」を無防備にすることになる、だから、あいてのフィードバックがすごく重要になる。そのフィードバックは、今後の自分自身にすごく大きな影響を与える。

相互が自己開示を行っていくにつれ、お互いの内的自己が絡み合っていく、その結果、二人の隠されていた内密の自己が融合し、一つの共同体を形成する。つまり、「私たち」を作り出す。これが愛着とつながっていく。

 

愛着の段階に入ったら、欲はできるだけ伝えるべきである。欲は必ずしも綺麗なものではないが、きっとそのことも伝えられる関係になっているだろうし、欲は人にとって根本的なものなので、それが相手に許容されないと、この先関係を続けていくのが難しくなると思われる。

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いやいやいや~。こりゃやばいサークルですね。こんな重めの恋愛話、普通しますか?笑

AAでは実際ここまで大貫君がノリノリでド真剣に話してきました。

みんな「お。おう。」って感じだったと思います。

ここまで内容が長いので、途中途中感想などを参加者に聞いていたのも何か新しいAAを感じさせました。

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Discussion

自己暗示にかかった経験がある人はそのことについて話し合ってください。

役割に落とし込まれることのメリットデメリットをまとめて見てください。

愛が愛に変わる瞬間について話し合って見てください。

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すごく赤裸々なディスカッション!?ですよねw

僕は苦手ですね~。なんせ経験がない。こんなにもリア充と非リアの壁を厚く感じる時間はなかったですね。

巨人に壁を破壊して欲しいくらいでしたww

はい、ディスカッションですが、各自が自由に話していました。

「役割に落とし込まれるメリット・デメリット」がやはり話しやすかったのでほとんどの人がその話を中心にしてましたね。

デメリットで面白かったのは「~の彼氏」「~の彼女」」みたいなレッテルを貼られることっていう意見でした。

場合によってはメリットかもしれませんね。笑

↑恋愛マスターのような大貫。

↑辛そうな刃牙さんwwwわかりますその気持ち!

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3.恋愛における2つのアプローチ

恋愛が何かを考える上で、2つのアプローチがある

1つ目は生物学的、いうなれば恋愛とは、「性の再生産を促す補助的な装置」である

2つ目は社会学的、いうなれば恋愛とは、「時代、文化によって変化してきた、人間が作り出した感情」である

前者は先天的なのに対し、後者は後天的である。

 

1、愛の生物学的アプローチ

生物学的アプローチでは、愛を人間の本能の一部であるとみなす。愛は、種の生存を促す一助として普遍的に存在するものだと主張する。

 

2、愛の社会学的アプローチ

当たり前だが、現代では、恋愛相手を選択する。

誰が好きなのか誰と一緒にいたいのか、選択しない愛なんてありえない、そう思うだろう。

当たり前だが、現代では好きな人と付き合えば、いずれセックスする。

だってそうじゃなければ子供は産まれない。

当たり前だが、セックスはNGワードだ。

そんな言葉、公衆の面前で、しかも異性がいる前で話したら、きっと嫌われるだろう。

当たり前だが、一目ぼれはある。

一目見ただけで、自分はこの人と一緒にいたい、このように一瞬で愛が生まれることはあ

る。

このような風潮を、普遍的なものとして考えがちである。実際はどうなのだろう。

歴史的に見た愛の遍歴をたどってみるとしましょう。

恋愛の歴史

(1)~(5)長いので省略します。

(6)   現代

前世紀に作り出された神話の影響は、弱くなってはいるものの、男女間の、それらについてのコミュニケーション不足という点で、いまだに残っていると思われる。これらは、産業革命とキリスト教的価値観の影響である。また、今回特段触れはしなかったが、20世紀中盤までのほとんどの時代で第三者が決める結婚が採用されてきた。いわば古くから我々の親世代までほとんどが非恋愛結婚である。歴史的に見れば、恋愛と結婚が結びつくほうが稀なのである。

 

(国立社会保障・人口問題研究所)

 

歴史の考察

ヨーロッパでは、ここ300年の間に、非恋愛結婚から、恋愛結婚への転換が徐々に行われた。また、恋愛にセックスは付き物であるという考えも、この歴史を見る限り、普遍でないものだと分かる。今のところ、じゃあ恋愛とは何なのか、恋愛感情って何なのか、根拠を示すことができなくなっている人もいると思われる。

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このレクチャーでは、時代によって恋愛の捉え方が全然異なることがわかりました。

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Discussion

生物学的アプローチや歴史も参考にしながら、もう一度みんなに考えてほしい。

恋愛とセックスって関連があるの?言い換えれば、恋愛にセックスって必要なの?

恋愛と結婚って関連があるの?言い換えれば、好きな人と結婚するのが理想なの?

そして、恋愛感情っていったい何なの?

人を好きになる、例えば一目ぼれをしたことがある人は、その経験も踏まえつつ考えてみてください。

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このディスカションでは、様々な意見が飛び交って非常に面白かったです。

例えば、ある人は中世のように結婚と恋愛の対象を分けて相手を持つべき、といっていましたが、

一方で、宮本君は恋愛と結婚の相手は同じ人でも良いが、浮気は仕方がないものと考えていました。

 

恋愛って一体なんなのだろうか?それをとことん考えるという思春期らしいディスカッションですね 笑

 

 

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恋愛感情とは、の自分の中の答え

 

(マズローの欲求5段階説)

「恋愛はいつの時代いつの場所にも存在するものなの?」

と聞いて、そうだよ、と言う人の多くは、

「恋愛が無いと、次の世代へ繋げられないよね」

というか

「誰かと一緒にいたい気持ちってどの時代の人もあるよね」

と言います。恋愛の根拠はこの2つが基本なのでしょう。

私が言いたいことは、(セックスしたい気持ちと、愛する気持ち)(誰かと一緒にいたい気持ちと、愛する気持ち)は論理的につながっていないということです。

セックスしたい気持ちとは、いわゆる1段目の生理的欲求だと思われます。

性的欲求というのは、もちろん存在すると考えています。

誰かと一緒にいたい気持ちとは、3段目の社会的(親和)欲求だと思われます。誰でも、一人ぼっちは寂しいです。秘密や何かを共有することや、辛いことがあったとき相談でき、力になってくれる「特別な存在」がほしいのは人間として当然です。

また、4段目の尊厳の(承認)欲求も忘れてはいけません。人によっては、恋愛というのを勝ち負けや世間体で考えることもあります。これは、周りに対して自分の存在を誇示したい気持ちの表れです。

私は、こうした複数の欲求の重なり合いの一定のありがちなパターンをもって「恋愛感情」と称しているにすぎないと考えます。

だから時代によって、恋愛の形式はちょっとずつ異なるのです。

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4.3つの恋愛観

愛を考えていくうえで、とても役立つであろう3つの恋愛観がある。

その3つを、自分の恋愛観に当てはめてみよう。

これをやれば、自分の中にある恋愛観も少しはみえてくるかもしれません。

 

1-性愛観

理想主義or現実主義

(1) 理想主義

・性愛は神聖なものであり、死すべき物質の世界の後方にある神的実体に参入する方法である

Ex)手を繋ぐことはとても特別なことだ。

 

・汚らわしいものであり、厳しい管理を必要とする

Ex)なんで手を繋ぐのか、意味が分からない。

 

(1) 現実主義

・性愛は自然の一部、したがって良いものとみなす。性愛は食べること同様、自然な機能であり、日常的な当たり前のもの。

 

2-カップル・結婚観

結合or融合

いかなる程度の和合を望み、どの程度自分の個性を犠牲にし、「わたしたち」の単位をどの程度強固に融合させるか。

(1) 結合

カップル・結婚は、人生を共有するために、純然たる合意によって設定された世俗的な制度であって、そこでは共通の利害が1つにまとめられはするが、別個の個人としての自己同一性は残る

 

(2) 融合

カップル、結婚を特別なもの、時に神聖なものとみなし、諸処の社会契約の日常的な、下等なものを超えたものとみなす。物理的には二人の人間が存在するのだが、彼らは1つの統合体として融合し、カップルとしての単位の外に別個の自己同一性を持ったりしないの

だ。

3-恋愛観

評価or贈与

(1)評価

客観的な基準に従って価値を決定すること。

私たちは絶えず他の人を評価している。その知性、誠実さ、美しさを。ある人たちは同様の価値基準に従って個人の価値を計算する。男女のカップルに関しても、お互いの容姿、人柄などを始終評価している。相手の性的価値、ないし恋愛価値を評価するのである。

 

(2)贈与

恋愛は「する」ものではなく、「ある」もの。評価して作られるのではなく、惜しみなく与えられるものである。愛は相手の容姿や人柄に対しての「お返し」ではなくて、見返りを求めない贈り物であり、私が創出するものである。

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Discussion

自分はどの恋愛観だったか、みんなで共有してみよう。

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皆さんはどうでしょうか???




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5.まとめ

ここまで、様々なアプローチから、恋愛についてみんなに考えてもらいました。

みなさんにとって、愛って何か、考える良いきっかけになれば幸いです。

 

最後に、

愛着、また性的欲求充足は、連れ添うパートナーに対して、また無力である子供に対して肯定的感情が生じ、次の世代につなげる上で、相当な強化要因になっていることは事実である。

初期の人間集団においても幼児は現代と同程度に無力だった。

このため、集中的な世話が必要であり、遺伝子を後の世代に伝えるためには女性による養育の世話ばかりか、男性の保護者的役割、グループでの保護が必要であっただろう。

この保護を確実にする一つが、男女、集団愛である。男性の女性、子供に対する愛が世話と保護を確実なものにし、子供の生存率を増大させ、愛を持った集団が持ってないものに比べ僅かでも再生産成功を得ていたのである。

→愛こそが種の生存を高め、逆説的に言えば、我々は愛に特化した生き物である。

 

6.Final Presentation今、自分が持っている愛を語ろう

自分の持っている愛(発表メモ用)

 

愛の類型

 

(カナダの心理学者John Alan Lee(ジョン・アラン・リー)の理論)

矢印は対義語を示す

 

好きな人と想いが重なる瞬間が1秒でもあれば、それは、幸せな恋なんだよ。

(映画『百瀬、こっちを向いて。』のワンフレーズ)

こんな恋がしたいですね、発表は以上です。]

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すごいディスカッションでしたね。「恋愛」って何か。その定義は非常に広いものとしてしか取れないのでしょうか。

個人的には「恋愛学」というものの定義をもっとはっきりとさせて欲しかったな~と思いましたが、非常に難しいですね。

すべてのディスカッションを通して思ったのは、こんなディスカッションをしているからむしろダメなのではということです 笑

恋愛は語るものではないのかもしれませんね 笑

しかし、今回TCを務めました大貫くんはその準備に実に多くの本を読んでいました。

このAAのために「壇蜜日記」も読んだらしいです。

そうした熱は素晴らしいものだと思います。

ぜひこの恋愛学AAを大貫くんの大学生活に生かしてほしいなと思います。

頑張れ大貫!

ということでTC大貫とACの後藤さん、本当にお疲れ様でした。

参加者の皆さんありがとうございました!

 

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