英語学習カフェ CUE

教育のスペシャリスト、羽根拓也氏が率いるAL社独自開発の語学習得術を用い、英語学習に励むサークル、それがCUEです

【特別編】実践CUE@San Francisco 4

2010-07-06 01:59:58 | 特別編
こんにちは

CUE スタッフ 田村です。

サンフランシスコ編第4弾です!

サンフランシスコは霧の街です。独立記念日の花火が霧のせいで上半分か下半分が切れて見えたのが印象的でした。

さて、こちらの滞在はあと数日となりました。今は日本に帰ってからも勉強を継続できる方法を模索中です。

■今日の一言
〜英語学習の中期目標を定め、最適な学習をすべし〜
こちらのIT企業で働いている日本人の方と話した際に感じたことです。その方の会社は特にインドの人が多く、結局ネイティブの英語よりもインド人の英語を聞き取れるほうが重要だと言っていました。もちろん顧客はアメリカ人が多いそうですが、やはりビジネスなので学生が世間話をするときのような恐ろしいスピードでは話さないそうです。

最終的にはどの場面でも対応できる英語力が身につけられればよいのですが、その道のりは限りなく遠いです。まずは直近で「英語で実現したいこと」を具体的にし、それに向けた勉強をしていくほうがモチベーションも続くと思いました。その目標もより具体的なほうがいいと思います。「英語でプレゼンができるようになる」ではなく「英語で〜に関するプレゼンができるようになる」等に目標を設定し、必要なコンテンツを揃えていくのが最適だと思います。

■発見!CUEで覚えたフレーズ
〜how come?〜
Whyと一緒といえるのかは問わないとして、よく聞こえてくるフレーズです。後に平叙文をつづけられるのが特徴です。ただ単体でもよく使われていました。
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【特別編】実践CUE@San Francisco 3

2010-06-27 07:09:21 | 特別編
こんにちは

CUE スタッフ 田村です。

サンフランシスコ編第3弾をお伝えいたします。

3週目が終わりました。今週は授業の宿題+ワールドカップでなかなか忙しかったです。
デンマーク戦は30人以上のデンマークサポータがいたバーで、4人の日本人で応援しました。
最後はgood game!といってわかちあいましたが、最初はびびってました。

■今日の一言
〜日本語でできないことは英語でもできない〜
私がとっている授業では、英語でエッセイを書く宿題がでます。読書感想文や哲学的な用語(エトスとかパトスとか)の実例説明など計3回提出しましたが、とにかく時間がかかります。そのとき、「自分の考えをまとめて文章にするようなことって日本語でもあまりやってないのではないか?」と感じました。実際、試行錯誤してるのは英語の表現だけじゃなくて、内容に関することが多かったりしてました。

結局、日本語で容易にできないことは当然英語でも簡単にはできないのです。普段本を読まないのに、英語の勉強だといって洋書に手をだしても続かないでしょう。逆に、私の同僚はTOEICは全くだめですが、プログラミングが趣味なので、アメリカのサイトの掲示板を利用して英語で技術者とやり取りをしていると言っていました。自分の強みは英語学習時にも有効だといういい例だと思います(彼は英語を勉強しているつもりはさらさらないのですが、、)


■発見!CUEで覚えたフレーズ
〜big deal〜
否定形It's no big deal, It's not a big dealでよく使われています。大したことじゃないとう意味です。
コメディドラマでは、浮気現場を見つけてしまった女性に対して、友達がThat's(もしくはIt's,聞き取れませんでした・・) a big dealと言ってました。もともとdealは「取引」などの意味ですので、当然店などではIt's a deal(それでOK!)などの表現でも使われています。
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【特別編】実践CUE@San Francisco 2

2010-06-18 15:41:08 | 特別編
こんにちは

CUE スタッフ 田村です。

サンフランシスコ編第2弾をお伝えいたします。

こちらの滞在も2週間を経過し、耳が少し慣れてきた気はしています。
TVでニュースを見たりして目下修行中です。

■今日の一言
〜英語力だけでなくコンテンツも磨くべし〜
当然ですがアメリカではアメリカ人がメインです。英会話学校ではないので現地の人と話すためには相手にとって魅力のあることをこちらが話せなくてはなりません。相手の興味にあうコンテンツをこちらが提供できない限り会話は続かないのです。私の場合、やはり日本人の学生や日本に興味があるアメリカ人学生とはすぐ仲良くなれましたが、その他の学生と会話を続けるのは難しかったです。短期滞在ではなく、現地で生活をしなくてはならないとなった場合はアメリカの文化や流行にもアンテナを張っていくべきなのでしょう。

これを踏まえるとCUEで使用していく教材もコンテンツで選んでいくのがベターです。自分の英語力向上のためにアメリカで通用するコンテンツを使えば一石二鳥です。オバマ大統領の演説や、スティーブジョブスのスピーチなどは現地でも通じるコンテンツを提供してくれると思われます。他にも自分の専門分野などを英語で覚えていくのも有効でしょう。私も実践していきたいと思います。


■発見!CUEで覚えたフレーズ
〜Does that make sense?〜
これも授業で多用される表現で「わかってますか?」や「よろしいですか?」のようなニュアンスです。CUEではビジネス会議での表現で覚えましたが、ビジネス英語に限ったものではないと思います。この表現を覚えて、Do you understand?は避けていきたいと思います。
#Do you understand?は全然使われていません!
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【特別編】実践CUE@San Francisco 1

2010-06-08 08:56:25 | 特別編
こんにちは

CUE スタッフ 田村です。

会社の研修にて、先週からサンフランシスコに滞在しています。
せっかくの機会ですので、こちらで感じたこと、などを記載していきたいと思います。

■今日の一言
〜会話は恐ろしく速い〜

大学の授業を1レッスン受けただけですが、私が一番感じたのは、これです。CUEの活動で使っているCDのネイティブスピードは相当速いと思っていましたが、現地の会話はそれ以上です。何より切れ目がないです。本当に英語で会話のキャッチボールができるようになるためには、反射的にだせるフレーズを増やすのは本当に重要だと再認識をしました。CUEでの速度計測時に念頭においておきたいと思います。

■発見!CUEで覚えたフレーズ
〜Fair enough!〜
CUEでご一緒させていただいている、外資系の会社に勤めている方からも「よく使う表現」といわれていましたが、こっちの授業で本当に連発されていました。「わかりました」とか「了解しました」くらいの意味だとは思いますが、是非覚えておきたいと思います。
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