ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

愛おしいもの 冬  一ノ宮千佳/ ガラス ・小峰美省 / 陶・高木絵麻 / えまぐるみ&襟巻 はじまりました。(銀花ギャラリー)

2016-11-18 | 企画展情報
愛おしいもの 冬 
一ノ宮千佳/ ガラス ・小峰美省 / 陶・高木絵麻 / えまぐるみ&襟巻
はじまりました。










 
 
一ノ宮千佳さんのガラスは、食器だけでなく、花器やアクセリーも多く展示されました。
実は、自分は色ガラスの扱いがちょっと苦手で、クリアなモノを好んでいたのですが、一ノ宮さんのやわらかな色使いに出会い、これは暖かな季節だけでなく、冬にも(冬にこそ)使ってもらいたいと思い、今回の展示に参加をお願いしました。



銀花ギャラリーとしても色の付いたガラスの作家さんは少ないので、ぜひ楽しんでください。
 
 
 
何度かご紹介している小峰美省(みよし)さんの陶。
愛らしい動物のモチーフと、あたたかな印象の作りが相まった、可愛いうつわです。モチーフの動物たちは、ペットの猫やウサギだけでなく、ワイルドな野性動物も多く、ワクワクとお買い物にゆく感じや、ぐで~とだらけたヤツがいたりします。



陶板やオブジェも並び、うつわも多くの新作が展示されています。
 
 
 
高木絵麻さんの小さなぬいぐるみ「えまぐるみ」。
今回の展示の出発点になった作品です。現在、出産から子育て中の絵麻さん、「作品も作りたいし、展示もしたいけど・・・ とても個展を開くような数を制作するのはムリです。作品の雰囲気が合う作家さんがいて、3人展くらいならできるかも」ということで、一ノ宮さんと小峰さんをお誘いし、愛おしいもの 冬を開催することになったのです。
えまぐるみは、いくつかのカタチがあるのですが、色使いや布柄の使い方が素敵で、同じカタチでも全く別の作品となっています。



1点ずつ番号も付いていますので、あなただけの えまぐるみに出会ってください。どうぶつ襟巻も個性的でかわいいですよ。
 
 

愛おしいもの 冬
2016. 11/18(金)~ 12/4(月)
11:00-18:00(最終日16時まで)火曜休み
 
一ノ宮千佳 / ガラス
在廊日11/19・12/4
 
小峰美省 / 陶
在廊日11/20・12/4
 
高木絵麻 / えまぐるみ&襟巻
在廊日(13時~16時)11/19・20・23・26・27・12/4
 
 
あるぴいの銀花ギャラリー
さいたま市大宮区北袋町 1-130‐9
048-647-2856
 
 
 
『工芸』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 牧谷窯 杉本義訓 陶展 本日... | トップ | 一ノ宮千佳さん・高木絵麻さ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。