ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

東影智裕展(彫刻展)はじまりました。

2016-10-14 | 企画展・立体
 
東影智裕展(彫刻展)はじまりました。


 
座敷スペースに限っての初展示は、動物の顔を中心に制作されている東影智裕さんにお願いしました。

作品に生命としての命はなく、考えたりすることもないモノだという認識を持ちながら、そのモノに魂を宿し、痕跡や記憶をイメージできる作品にしたいという東影さんです。
動物の顔だけから、近年は毛並や皮膚にも魂を宿そうと、流木などを使い、作品の幅を広げています。


 
今年、第28回五島記念文化賞美術新人賞受賞を受賞し、来年の桜が咲く頃から1年間、ポーランド・クラクフ、ワルシャワを拠点に研修&制作が決定いたしました。(http://www.gotoh-mf.or.jp/prize/0126_27_art_tomohiro_higashikage.php)
今回の展示も まだ通過点ですが、過去としてではなく、成長する作家の今を感じられることは、とても素敵なことだと思う。
 
東影智裕展
2016年10月14日(金)~10月31日(月)
11時 ~18時(最終日16:00まで)火曜休
作家在廊日 10/14・15・16・21・22・23
http://higashikage.info/
 
 
『工芸』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 杉﨑良子 シンブンシキョウ... | トップ | 東影智裕/覆皮① »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。