ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

樽見浩さんの酒の器

2017-12-08 | ギャラリー樟楠
 

 
樽見浩さんの酒の器
 
笠間で修業して、沖縄の渡嘉敷島で2年を過ごし、山形県南陽市で「やちむん(沖縄では焼き物のことをやちむんと呼ぶ)」を作る樽見さん。
様々な陶への理解を持ち、ご自身の中で消化して、焼き上げられるうつわは、まさに唯一無二の樽見浩のやちむんです。
やわらかな轆轤、勢いのある釉掛け、失敗を恐れぬチャレンジスピリット。でも、細やかな心遣いや丁寧さもあります。
面白くて、かっちょ良くて、素直な酒の器です。

今年は、樽見にとって、思うようなうつわ作りができない1年だったと思います。
そんな中でも、数回にわたり樽見さんのうつわを紹介できたことを嬉しく思います。
 
今回の展示にも100点以上の出品をしてくださいました。


樽見浩さんの片口と焼酎カップ
 
 

樽見浩さんの注器
 
 

樽見浩さんの注器
 
 
 
笠間益子craft&create
酒の器と冬の器
2017.11/23(木・祝)~12/10(日)
11:00 ~18:00(最終日16時まで)火・水定休
  
あを(益子)
近藤康弘(益子)
西丸太郎(益子)
竹下鹿丸(益子)
若菜綾子(益子)
小林哲生(笠間)
町田 幸(笠間)
樽見 浩(笠間所縁・山形県南陽市)
 
 
ギャラリー樟楠
さいたま市大宮区北袋町1‐147
048-641-9156
 
 
『工芸』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 町田幸さんの酒の器 | トップ | 酒の器と冬の器展 最終日 »

コメントを投稿