ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

5月5日、こいのぼりに負けじと(銀花&樟楠)

2017-05-05 | あるぴいの銀花ギャラ...
5月5日、こどもの日ですね。
ギャラリー樟楠の庭でも、毎年恒例のこいのぼりがあがっています。





ツツジ越しに見るこいのぼりも良い感じですよ。
 
子供の日ということで、展示中のIZIKaWaヨシオ(市川良夫)さんの陶器にも鬼っ子や童子がをモチーフにされている作品が多いのでご紹介します。



定番の「猪口」は、呉須釉、鉄釉、紅の3種。
 


「日本一のコースター」は、童子と共に富士山やお月様が描かれております。
コースターとなっていますが、立体表現でデコボコしているので使うのは難しそうです(笑
タイルのように壁面やドアに埋め込むと良いそうです。
 


個人的に気に入っている「鼓皿」赤絵と緑絵でリバーシブルに使えます。
こだわって赤絵の方を小さく作られているそうです。
 


四角いソーサーが特徴的なC&S。こちらは角が生えた鬼っ子が描かれています。
取っ手にも地位だな鬼っ子が。
 


花器や小鉢でも童子がはしゃいでいます。



小鉢はすべて絵柄が違うので、1点ずつお楽しみください。
 


角皿には童子が描かれていないのかと思いきや、4つ足のひとつが!
 

 
「花入・気になる人々」は、こいのぼりに負けじと童子フラッグに!


 
表現豊かなIZIKaWaヨシオ(市川良夫)さんの展示は、銀花ギャラリーと同時開催で5月8日(月)までです。
連休後半、秩父からのアートな陶を楽しみに来てください。
 
 
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