ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。2016.11.2

2016-11-11 | マダムとし子から
 

 
アルピーノ村 銀花・樟楠 ギャラリーからのおたよりです。
2016.11.2
 
寒さを覚える今日この頃、もう11月になりました。
樟楠のオープンで展示の空間が広がり、挑戦の1年が過ぎようとしています。
造幣局 東京支局 造幣博物館もオープンしました。
 
ふとしたきっかけで、お話を交わした神社好きの若いお客様ご夫婦、1年ぶりにお目にかかった折2枚の写真をお持ちくださいました。
「写真にうつる小さい子供が僕で、父、母、祖父、祖母、今度、子供が生まれたら4代でアルピーノに来ている事になりますね」と。
オープンして47年は、そんな年月です。
元気な赤ちゃんの誕生 お待ちしています。
生後7日の赤ちゃんから、104歳のお誕生御祝まで幅広い年齢層でのご利用と丁寧でやさしく、素材の持ち味を活かした やさしい本物の料理と気持ち良いお迎えの姿勢のたまものと思います。
真面目な毎日の姿勢で、お客様をお迎えする私たちの仕事にアクセントを付くけてくれた、ギャラリー&アートを通じてのお客様のつながり。
疲れた身体に美味しいごはん、美味しい料理を!
と願って48年目へ、若いスタッフに受け続けられています。
 
11月 3日から、本濃さんのダンボール動物彫刻、アルピーノ村発祥の曾祖父(ひいおじいさん)のダンボール人形も展示されています。
新登場の宇佐美さんの手間と時間をかけてうまれた布絵と練り込み陶。どちらも13日(日)までご覧いただけます。ギリギリのお知らせですいません。
11月18日から、鳥取県 牧谷窯の杉本義訓さん12年目、7回目の練り込みの陶。新作、お楽しみに。
銀花ギャラリーでは"愛おしいもの"と題して、思わず笑顔が生まれる作品たち。
ワークショップもあります。ちくちく 針が使えるお子様なら 親御さん一緒でご参加ください。
そして 12月、2つのギャラリーも冬迎え。1年の集大成、大切な方へ、そして頑張った ご自身への"ごほうび"してください。
 
悦郎先生の干支色紙も 寛さん、要さんのご尽力で ご用意していただきました。
感謝です。ご予約お待ちしております。
(阪 とし子)
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