ギャラリー樟楠&あるぴいの銀花ギャラリー日記

作家の紹介から展覧会の様子。 ギャラリーのあるアルピーノ村の季節のお知らせ。

新垣志保 ハタラクフクロ. 柿渋、ときどき 草木染がはじまっています。

2016-05-30 | 企画・布 染織
 
ご報告が遅くなってしまいましたが、新垣志保 ハタラクフクロ. 柿渋、ときどき 草木染がはじまっています。









初日に写真を撮ったのですが、写っている作品の半数が、既に販売になってしまいした。
染め上げた布を持ち込んでいる新垣さん、明日明後日(5/31・6/1)の店休日に追加作品を制作する予定です。
どうぞ 宜しくお願い致します。




 
 
新垣志保 ハタラクフクロ
柿渋、時々 草木染
2016年5月27日(金)~6月6日(月)
11:00 ~18:00(最終日 16:00まで) 火・水定休
会期中作家在廊
 
沖縄から 志保さんがやってくる。
学生の頃から知っているが、けして器用と呼べる人ではなかった。
ただ、手間を惜しまず、人一倍 努力する人だったと記憶している。
染め上がるまで10数回も水や染料をくぐる布は、よい色になる頃には、硬さや重み 手触りなどの性格がでてくるそうです。
柔らかく感触の優しい布、頑固なまでに丈夫な布、それぞれに個性を持つハタラクフクロとして居心地のよい働き場所へ届くよう沖縄の陽射しに布を干し、コツコツと縫製されています。
定番の柿渋染めと、沖縄に育つ植物の草木染も注目です。
 
 
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