
SL冬の湿原号
今日から運行で、今日と明日は特別な2日間です
まず、標茶町では地元の馬術部が毎年行っている機関車と馬の並走

ちなみに線路の向こう側は我が職場です

その後は大急ぎで次の撮影ポイントへ

お気に入りの石山峠ですが撮影ポイント選びに反省多々ありました
昨年の場所から長玉で狙ったほうが良かったかも
でも、チャンスはいつも一度きりです

汽笛は遠くからも聞こえ、じっとその勇姿を待ちます
何度かの汽笛、だんだん音が近くなり、微かに風に流れた煙が見え
その後しばらくしてシュッシュポッポッという蒸気機関車の走る音がします
そしてその姿を確認した時、誰もが息を呑みシャッターチャンスを伺います

線路脇はカメラを構えた人だかり
一体何百人の人が今日の日を楽しみにしていたのでしょう
クレーン車まで動員されていました

今日だけは重連で客車を引っ張り、この2日間だけは川湯温泉駅まで延長運行します
美留和を越えた峠を上るのに一台では力不足なのです

今日は8分ほど予定時間を遅れました
古い機関車にとって長い坂は辛いものです
坂を上れなくて停まってるんじゃないか、と言っているおじさんもいました

ようやく到着した川湯温泉駅で機回しを行います

無事、連結を終え釧路駅に向けて出発です










カメラを構えた人だかりの写真が笑えました(^^)
カメラの人だかりはあんなもんでないんよ
今日は往路は昨日に比べて少なかったけど
復路のポイントは次から次に人と車が集まってきて笑えます
alpinestarさん、はじめまして。きれいなブログですね〜!
トップの写真を下記URLに使わせていただきたいのですが・・・
http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/2007/20070120-sl.html
わたしは司馬といいます。上記HPを作っています。
わたしについては下記URLを見てください。
http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/shiba.html
わたしのメールアドレスは:○○@○○○ です。
お願いの件、ご返事いただければ幸いです。m(_._)m
「はじめまして」と言いましても
あの日、SLと一緒に馬で走ってらしたんですね!?驚きました。
「風になり列車のお客さんと一体」という表現がとても素敵です。馬で駆けた事はありませんが、バイクに乗るので何となく感覚的にわかるような気がします。
写真は前からか横からかどちらから撮ろうかと考えて結局、横から撮影しましたが、この写真では結局、馬は一頭しか入ってませんでした。もちろん、この写真でよければ使ってください。
メールアドレスですが、念のためそこだけ削除して私の方で再度、文章をコピーして投稿させて頂きました。
写真は明日にでもメールに添付して送らせていただきますね。
ところで、わたしは、あの日、残念ながら走ってはいないのです。
道東の馬乗りおじさん達が、ヤッホーッ〜、と走ってたのです。
「風になり列車のお客さんと一体」・・・というのは津別の馬方です。
わたしは、都内在住、いいな〜と、指をくわえて・・・・(^^;
馬行(バイク)は機動性がよくいいですね。
山道、道無き山野を行く場合、馬もいいですよ〜。
津別、網走、根釧地方、あちこちに馬乗りおじさんがいます。
ブログに丹頂の写真がありますね。もーだいぶ前ですが、鶴居村で、
真っ青な空に丹頂の編隊飛行を見上げトレッキングしたことあります。
ブログに野鳥の写真もありますね。うちの近所でも、コゲラ、アカゲラ、
アオゲラは見ましたが、津別の森でクマゲラを見たときはちと感動でした。
ついつい津別在住の方と勘違いしてしまいました。
いやあ、近いなあと(笑)
馬乗りさんは良い趣味ですね。定期的に馬とふれあいたくなる、乗りたくなるもんだと聞いた事があります。弟子屈の牧場で働いている女性の人が「馬が大好き」と言っていた事とか、どこだったか忘れたのですが「道産子馬が大好き」と言って牧場で働いている、これまた逞しい女性の方がいたのも思い出しました。
鶴居村のトレッキングはとても綺麗な景色の中を歩かれたんですね。津別の森でクマゲラに出会えたなんて最高ですね。
町田にカンボジア料理の店、アンコール・トムがあります。
http://www.angkorthom.jp/
オーナーのペン・セタリンさんは、カン・日辞書を作った人とのことです。
タイ・ベトナム・カンボジアあたり、魚醤とパクチー(香菜)の味ですねぇ。
わたしはパクチーがダメで、あのあたりの料理は苦手なのですが、
娘はあーゆー香り、大好きなんです。インド的香辛料も大好き・・・
アンコール・トムは、何度か行きましたが、だいぶ前のこと・・・
今週は、アンコール・トムに行こう、ということになっています。
> 写真は明日にでもメールに添付して送らせていただきますね。
ページトップの写真を取り込ませていただきましたが、
ちょっと大きいのがあれば、お手数ですが、よろしくお願いします。m(_._)m
> タイ鉄道記念日でもある明日は、バンコクからアユタヤまで
> SL特別列車に乗ることにしました。第二次世界大戦後に
> 日本から譲渡されたC62がイベント列車としてアユタヤまで走ります。
> 在タイ8年にして今回始めてチケットをゲットして、
> 生まれて初めてのSL体験です。楽しみです。
http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/thailand.html
シベリア鉄道での旅などに憧れた事もありましたが、夢のまんまです。
写真、送りました。ちょっと重いので受け取るのは大変かもしれません。
ビデオカメラの臨場感はすばらしいですが、写真を喜んでいただけて私も嬉しいです。1年に一度のワクワクするイベントですし、見ているのも楽しいですのでこれからも是非続けてくださいね!
写真は司馬さんの方へ送りました〜。
ありがとうございました。来年も宜しく!
来年も走ってくださいね!
これだけ馬好きだとうま年じゃ大変そう(笑)
ワンちゃんもすごくかわいいですね!
「津別」のHPからお邪魔しました。
SLとの快走の写真を見て心臓が飛び出すくらい感動しついついお邪魔いたしました。
上述の司馬殿は私の日本の乗馬の師匠であります。が、が、まだ一度もお目にかかったことがないにも関わらず、「タイからの便り」など津別の方々へ紹介して頂いたりしとります。(>司馬殿、コップンカップ!)
Cチョンチョンの「すずらん号」ですねー。すごいかっこいいですね、う〜ん、雪の上を憧れるSLとの並走!いいなぁ・・・北海道!
タイ・バンコクに住んで長いですが、この暑い国でも馬に乗ったりしております。バナナ畑の間を駆ける南国乗馬はいかがですか?
特に馬を速く走らせている姿は均衡が取れていて
とても綺麗だと思います。
それにしても海外にまで弟子のいる司馬さんはよほど技術のある方だったんですね。
「タイからの便り」
バンコクは喧騒の町のイメージですが
郊外に出るととても良さそうな自然がたくさん残っているようですね。
ただ、夏の暑さには人も馬も大変そうですし、バナナ畑を抜ける南国馬車なんて想像した事もありませんでした。象さんなら少しは想像できますが。
馬車とバナナ、なかなか色合い的にも素敵そうですね。
この時期でもタイランドはあったかムードでしょうねぇ。
北海道では、こんなツララが見られますよ〜。
http://homepage2.nifty.com/ShibaYohcan/2007/20070212-chimikeppu.html
今日、東京は久々に朝から雨です。東京マラソンの日だっていうのに、かわいそう。
チミケップの雪景色なんて信じられないです。今行けば間違いなく凍死しちゃいますね(笑)
私出身は大阪のど真ん中ですので、雪国は全然知りません。そのまま南国で生活をしたので無縁の世界ですが日本にこういうところがあるとは驚きと羨望です。夏は涼しい北海道で、冬は南国タイで・・・なんて生活をしてみたいですねー。
タイには冬がありません。当然雪なんか絶対降りません。12-1月のわずかな期間に最低気温が18度という朝もありますが日中は30度以上になります。これからタイは「暑季」になっていきます。連日35度の暑い猛暑が続きます。現在(午前11時半)の気温28度です。午後は36度との予想です。
同じ世界といってもいろいろ、同じ人間っていっても本当にいろいろです。
こっちの人間は猛暑のタイにいったら融けちゃうと思います