読書のすすめ

日々の読書感想文

経営学を「使える武器」にする 高山信彦 著 2012.5

2017年05月14日 14時07分40秒 | Atsushi
経営学を「使える武器」にする
高山信彦 著 2012.5
《読む目的》経営学を武器にする
《質問》具体的に?
《発見》理論と現場、HowでなくWhat!
《ポイント》
◼︎1時間目 古典を侮るなかれ
◼︎2時間目 見えないものを見る力を養う
・「経営戦略」を突き詰めれば、外部環境の変化にどう適応するか、という方法論にほかならない。
・「経営戦略」とは環境適応のパターンを長期的な時間軸で示す構想であり、企業内の意思決定の指針になるもの。

◼︎11時間目 鉄工所のオヤジにマイケルポーター
◼︎12時間目 「How」はいらない。「What」を考える。
・業務の延長上のテーマなら、それは業務でやれ

◼︎20時間目 JR西日本 攻めの営業姿勢を目指して
・1990年前後、航空会社は旅行代理店や駅の窓口で航空券を販売していた。駅窓口での航空券の販売手数料収入は膨大であった。
ところが、IT進化とともに、ネットで航空券を購入し、空港でチェックイン出来る仕組みを構築し、駅での航空券は全く売れなくなった。
・マクロではなくミクロで顧客を捉える。新幹線において10%のヘビーユーザーが収益の40%に貢献している。

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