心が満ちる山歩き

美しい日本の自然と、山へ登れる健康な身体に感謝

北アルプス 晩秋上高地(3) 

2017年12月26日 | 北アルプス
横に広い六百山(2,450m)と霞沢岳(2,646m)の連なり。川の流れも横に広く、いい眺めでした。この2つの山を初めて間近で見ました。霞沢岳の方には登山道がつけられています。稜線はギザギザしていて、登るのはなかなか大変そうに見えます。 . . . 本文を読む
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知床半島・斜里岳(3)

2017年12月21日 | 北海道の山
雲の上から、遠く2つの山脈が顔をのぞかせています。すれ違った人に、羅臼岳と硫黄岳と教えてもらいました。明日登る山が、あんなに小さく見えているのがこれまた信じられません。 . . . 本文を読む
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知床半島・斜里岳(2)

2017年12月19日 | 北海道の山
斜里岳(1,547m) (つづき) 斜里岳は、斜里町・清里町・標津町、3つの町にまたがっており、登山口は清里町にあります。まるで八ヶ岳の麓、山梨県の有名な観光地のような名前です。町のホームページを見ると、「清らかな里」と、「小清水村」・「斜里町」から分村した歴史からきたものとあります。主要農産物はじゃがいも、ビート、小麦です。日本全体のじゃがいも生産量は2,406,000t(2015年)でしたが、 . . . 本文を読む
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高尾山・陣馬山 紅葉写真集

2017年12月18日 | 奥多摩・高尾・陣馬
高尾山(599m)・陣馬山(851m) 高尾山は間違いなく東京の紅葉の名所です。真紅の紅葉もあれば黄色の紅葉もあり、地味な紅葉、シックな雰囲気の紅葉、控え目な紅葉、鮮やかな紅葉、大きな樹にかくれた紅葉、たくさんの種類があります。1日歩くだけでそのすべてを見ることができるのが高尾・陣馬のいいところです。 . . . 本文を読む
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知床半島・斜里岳(1)

2017年12月17日 | 北海道の山
前置きが長くなりましたが、知床の百名山二座・斜里岳と羅臼岳に登ります。斜里岳は歩くのが難しそうなものの、羅臼岳の方が高低差が大きく体力を使いそうなので、1日目に斜里、2日目に羅臼と決めました。斜里岳は大変そうで、登るのを躊躇して、ずっと後回しにしていた山です。なぜなら沢の渡渉が何回も出てくると聞いていたからです。 . . . 本文を読む
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礼文島(2)

2017年12月11日 | 北海道の山
(つづき) 礼文島の面積は81.33㎢、利尻島の半分よりやや小さい大きさです。外周上に町が点在している利尻島と比べると、礼文島は島を一周できる道路はなく、海岸線に向かって急な崖になっている場所が多く、より原始的な風景が多いと思います。驚異的なのは海が澄んでいることです。同じ北海道でも、神威岬の「積丹ブルー」はエメラルドのような色でしたが、礼文の海は吸い込まれそうなほど青かったです。 島の東側の道路 . . . 本文を読む
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礼文島(1)

2017年12月11日 | 北海道の山
 (前日のつづき) 利尻山登頂の翌日はフェリーで稚内へ移動する日でしたが、日帰りで礼文島に立ち寄りました。 礼文岳に登ることも考えましたが、前日の登山で筋肉痛がきてとても無理でした。レンタサイクル、それも電動アシスト付きを借りて、桃岩猫台・地蔵岩・桃岩展望台などをめぐりました。 自分たちにとって、礼文島に来るのは12年ぶりでした。その時は天気はもう一つで、稚内からのフェリーはよく揺れました。今日は . . . 本文を読む
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北緯45度の島の頂点へ 利尻山(3)

2017年12月10日 | 北海道の山
利尻山は個性的な山で、北海道の、いや日本中のほかのどの山にもない雰囲気を持っていますが、唯一比肩し得るとすればそれは屋久島の山々でしょう。日本百名山は、利尻島の利尻山から始まり、屋久島の宮之浦岳で終わるのです。百名山の中ではこの二座以外に、離島にそびえる山はありません。 . . . 本文を読む
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秩父 旧正丸峠から丸山へ

2017年12月04日 | 奥秩父・秩父
西武線の各駅停車を正丸で降り、1つ先の芦ヶ久保駅までの間を、いくつもの峠をつないで歩きます。3連休中なのに、すれ違う人はとても少なく、長い距離を落ち着いて歩けるいいコースだと思いました。コースの後半になるほど、紅葉の色づきがよかったです。最後に着いた丸山は、去年の2月大雪の後に登った山でした。一面真っ白の景色を想い出しながら、杉林の中を下っていきました。 . . . 本文を読む
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高尾山(いろはの森~稲荷山コース) 1年前の高尾山は雪でした

2017年11月26日 | 奥多摩・高尾・陣馬
高尾山(599m) いろはの森コースを登って高尾山へ。いつも空いています。自分にとって「安定の高尾山コース」がこのコースです。 柔らかい色づきの樹が多かったです。 高尾山の紅葉というと、鮮やかな赤色を前面に出した写真が紹介されているものが多いですが、樹と樹の間から鮮やかな紅葉がさり気なく見えるのこそ高尾山の持ち味な気がします。整然とした植林ではなく、自然のままの樹の間からです。  山頂はいつもの土 . . . 本文を読む
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秩父 紅葉の大持山とウノタワ

2017年11月20日 | 奥秩父・秩父
昨年11月初めに登った武甲山の、紅葉が思っていた以上によかったので、今年も同じ秩父の山に登ろうと思っていました。武甲山から南へ続く稜線にそびえる、大持山に登りました。まだ「色づき始め」くらいの時期でしたが、広葉樹が多く、とてもよかったです。 . . . 本文を読む
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筑波山(御幸ヶ原コース)

2017年11月12日 | その他関東の山
筑波山(877m) 11月1日から30日まで、地元筑波山では「筑波山もみじまつり」が開かれています。3連休の最中で人出は多く、バスが渋滞に引っかかってしまいました。御幸ヶ原ではケーブルカー乗り場の行列がすごく、1時間は待たないと乗れそうにないくらいでした。 しかし、登山道の混雑はそこまででもなく、普通に登ることができました。午前中はもっと混んでいたかもしれませんが、午後2時半をまわって歩き出す人は . . . 本文を読む
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北アルプス 晩秋上高地(2) 大正池・田代池

2017年11月09日 | 北アルプス
活火山の焼岳がそびえています。眼前の焼岳と大正池は切っても切れない関係にあります。なぜなら、焼岳が大正4年に噴火し、泥流が梓川を堰き止めてできたのが大正池だからです。 . . . 本文を読む
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北アルプス 晩秋上高地(1)

2017年11月08日 | 北アルプス
 上高地は、槍ヶ岳・穂高岳、また焼岳へ登るルートのスタート地点です。登山のついでにしか上高地を歩いたことしかありませんでした。一度、上高地だけで1日使ってみたいと思っていました。 11月の晴れた日、澄み切った青空、遮るものは何もありません。こんなに天気の良かった上高地は初めてです。河童橋から穂高岳と焼岳を見て登ったときのことを想い出し、明神までの道を途中まで歩き、大正池・田代池をめぐり、初めて上高 . . . 本文を読む
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紅葉の始まった皇海山(3)

2017年11月06日 | その他関東の山
皇海山(2,144m) (つづき) 頂上には、”渡良瀬川水源碑”と彫られた大きな標識が建っていました。樹と樹の間から、日光白根山や尾瀬の至仏山などが見え、思っていたより眺望がよかったです。標識の先へ進んでみたいと思いますが、道は山頂でぷっつり途切れています。 大きな樹に囲まれた頂上は、燦々と太陽が照り付けて明るいです。 皇海山はどこをとっても奥深い山でした。遠い山頂までやっ . . . 本文を読む
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茨城県
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見たことのない景色を眺めに、毎年1つでも多くの山に登りたいと思います。

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