東北アルパインスキー日誌 ブログ

東北南部の山での山スキー 沢登り 山歩きなどと共に、田舎暮らしなどの話を交えながら綴っています。

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志津~姥沢~月山~東斜面 2016.12.04

2016年12月07日 | 山スキー

月山の東斜面を狙って今季2回目の月山。日曜日しか休みのないサンデースキーヤーにとって敷居は高く、11~12月に月山山頂に立てるタイムリーな高気圧配置は中々訪れない。

 過去3回滑っているが最後に滑ったのは6年前で、その後はチャンスが訪れず空白時期。最近ロングコースをやっていないので不安もあったが、力が落ちれば時間をかければ大丈夫だろうと決めて出発。

 身支度を整えて出発するが後から来たスキーヤーが一人だけでお客さんは意外と少なく、久しぶりにシール走行で車道を進んで姥沢~リフト上駅に到着し、先行者の痕跡を確認してそのまま最短距離で月山を目指す。今日はこの時期めったにない晴天で風もないが、硬い斜面になってきたのでスキーアイゼンをセットして先行者の後を追う。

 昨日の好天で山頂への鍛冶小屋下の斜面はひどくクラストして難儀だったが、山頂に到着すると先行者のスキーヤーが東面下降のスタンバイをしていた。後で確認したところ仙台のsuperdioaf27さんで、今から3本目のトライで実にパワフルな様子。

 新調したディナフィットの靴は踵の抑えも良く、スタートするとエッジの感触も良く伝わってきて調子は良好。ボトムまではあっという間の時間で、期待した東斜面は固いが斜面に5~10cmの新雪が載ったフラットバーンで実に快適。

  結局本日のお客さんは先行者と後続者1名の計3人のみで、贅沢なスキーを満喫して即下山。しかし、中途半端な積雪は下降が辛くてシールとアイゼンを付けたままの下降で時間もオーバー。帰路のリフト下斜面はガリガリで疲れた体にはしんどい。


志津~姥沢~月山~東斜面 2016.12.04

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