ALOMOMO * CAFE

フレンチブルドッグのアロ&モモの日常を中心に あれこれ好きなコトをおしゃべりしています。 お気軽にお立ち寄りください♪

病院の日。

2011-11-14 | 病気


11/11・・・あわただしい一日でした

まずはモモと病院へ。


「ドライブでしゅか?」
ごめーーん、モモちゃん違うのぉ・・。実は・・。



「病院じゃないでしゅか・・・どよーーん

そう、病院です。
実は以前から背中にシコリがあり、この日に手術の予約をしていたのです。
最初はニキビ大のモノだったんだけど、簡単にポロッと取れそうだと思って
いじってしまい、大きくなってしまったの。
一度検査したら手術を勧められたものの、悪いものでもないらしく本人も痛がるそぶりもなくそのままにしていました。
でも、触ると気になる大きさでもあるし、ブラッシングすると当たってしまうし、
ずーーっといつ取るべきか考えていました。
やはり考える麻酔のリスク。
呼吸も興奮と暑さで荒くなるので、涼しくなるのを待って11月に決断したのです。



わかりずらいですが、背中の中央部分の盛り上がりがシコリの箇所です。

手術は15分程度と聞いていましたが、麻酔から覚醒するまで心配で・・・
夕方、病院に連絡を入れて無事に終わったと聞いてまずは一安心!


・・・そして。


こちらアロくん。

なんと、前日の夜から右目を明けるのがつらそうで「もしや病気の再発では・・」と心配していました。
翌日は右目が赤く腫れていたので、再発ではなく目に傷がついたのでは?と思いアロも時間差で病院へ・・・



夕方。モモのお迎えとアロの受診に。


傷跡も痛々しいモモですが、元気でしたーー(泣)

ちっちゃい体でよく頑張ったね!

傷口は10日後に抜糸予定。シコリは病理検査に出しているので後日詳しくわかります。
先生曰く、シコリの断片を見ると表皮のような組織が中に出来ているので、
悪いものではなく類上皮腫ではないかとのこと。


アロの結果はごく浅い角膜潰瘍とのことで何かの際に傷がついたようです。
こちらは3〜4日ほど点眼すればだいぶ腫れもひいて良くなるとのこと。


そんなこんなで、まるっと一日病院の日でございました。
いずれにしても大事に至らず安心安心。


「まだボーッとするんでしゅ」



いつものようにプロレスごっこしないかと冷や冷や




とりあえず仲良く?療養しております。


翌日、通常通り散歩もして元気ハツラツのアロモモです!






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元気です、オレ!

2011-11-08 | 病気



先日、11/6で長かったアロのステロイドの投薬も終了しました!
前回の診察以降、一日おきの服用で様子を見ていましたが、
すこぶる快調!イタズラも復活していまーす(笑)

いろんな人の応援と励まし、アロの持っている生命力で
ここまで元気になりました! ほんと、よかったね〜アロ









いつもの道をいつも通りお散歩して、いっぱいご飯食べて、遊んで、笑って



仲良くぐっすり眠って健康でいてくれれば、それでいい!

病気を経験してから、アロモモをギュッとしてあげる時間が増えました

これからもずっと守ってあげるよ。


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お守り。

2011-08-24 | 病気


素敵なお友達からサプライズプレゼント







アロそっくりなストラップ!

いつもお世話になっているrubyさんからアロへのお守りとして頂きました
おかげさまで投薬しながら、何事もなく落ち着いた毎日を過ごしています。




こちらなんと、手作り!しかもひと針ひと針手の込んだ刺繍で出来ているんです(感動〜)

mashishu-のyonecoさんの作品です。
実は大人気でオーダーも出来ず、入手困難なのです。

アロの穏やかな表情の時のこの顔、自慢の唇のツヤツヤ感まで似てるーー。
yonecoさん、ブラボーです♪

これで病気も退散、退散!元気まっしぐらです


思ってくださる気持ちと手作りのぬくもり。
最強のお守りを頂きました。大切にしますね♪




「オイラの為にどうもありがとうございます〜



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モモの足の裏。

2011-07-10 | 病気


一週間ほど神奈川に帰り、再び戻ってきたところ・・・



痛々しいモモの足の裏。(小さなおサルさんに見える〜)


後ろの左足が赤く腫れていました。
お義母さんに聞くと、気になって毎日ずーっと舐めていたそうです。
すぐ病院に連れて行き、診察してもらいました(最近、病院ばっか・・)

その結果・・・

散歩中の草や石などが指の股にあたり、刺激となって
痛痒い → 舐める → 乾かない → 散歩で刺激をうける・・・
と繰り返して、菌が入って腫れてしまったようです。
抗生物質を一週間もらって5日目ですが、腫れも引きほぼ完治。

まぁ、モモはそんな事は気にせず元気に散歩してますけど(苦笑)




痛みもとれて、モモパンチ炸裂☆

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朗報。

2011-07-04 | 病気

アロくん先日のMRIから1ヶ月経ち、2度目のMRIおよび採血検査を受けてきました。



「疲れたぶー。」



なんと、嬉しいご報告です!!

以前、MRIの画像に写っていた脳幹部の炎症と腫瘍の境目がないほどの大きな白い塊。

なんと、今回かなり小さくなっているではないですかっ!

そして先生から「悪性の腫瘍の可能性はほぼありません。」と嬉しい診断が・・・

あまりの嬉しさにしばし呆然・・・。

「やったぁ〜〜♪」相方とホッとして脱力気味。


ステロイドがかなり効いているとのことです。

でも、まだ小さいとは言え白い映像は残っているので

今の時点で考えられるのは脳炎か脳梗塞かもしれないとのこと。

しばらくステロイドを飲み続けて、次回3カ月後のMRIで白い影の有無でどちらかはっきりしそうです。

脳幹部の脳梗塞というのも部位的に比較的珍しいようです。

脳梗塞であっても、脳にダメージが残らないパターンが予後も変わりなく過ごせる、というのが

理想的なイメージです。

脳炎だとしても今の段階では急激に自体が変わるほど重い症状は見られないので安心しています。



採血による肝機能の値に関しては、前回正常値の4倍だった値がな・ん・と!

正常値に戻っていました。

先生も「こんなに下がるなんて薬を飲んでいなかったとか?」なんて言うほど。

先生、まじめに飲んでましたよ〜。

ステロイドも半分の量になり、しばらく服用して再度採血、神経系の検査を行う予定です。



病気発覚から家族や沢山の友達、みんなから「元気パワー」を頂いたおかげで

アロくん元気になったよーー

一ケ月、悲しい気持ちよりも大丈夫だと信じる気持でアロを見守ってきました。

悪いイメージはとにかく考えずに。

そして今回、腫瘍という宣告が消えて、まだまだこの子は私達と共に過ごす時間がいっぱいあると思うと、

とってもうれしいのです。希望の光が見えてきたような。



よーーし、今度は白い敵を消滅させてやろうぜっ、アロ




「オヤツくれ!」


そうだねマイペースでぼちぼち行こうね〜。










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経過。

2011-06-24 | 病気
ステロイドを服用してからの経過報告です。

沢山の方から心配して頂き、暖かいメッセージを頂戴しました。ありがとうございます!


薬を服用してから、見た目も正常、目もしっかり見えて真っ直ぐ歩けるので
いつもと変わりなく散歩も出来ています。



「まっすぐ歩けるよ♪」

しかし、薬(プレドニゾロン10mg、胃薬10mg)の副作用で大量の水を飲み
大量のオシッコをします。過食気味になるので太りすぎにも注意です。

17日、高度医療センターへ行き採血、神経系の検査をしてもらいました。
やはり、ステロイドの影響で肝臓の数値は正常値の4倍ほどに上がっていました。
今のところ、想定内の数値なのでステロイドの服用は続けていきます。

先日の髄液検査で「抗体反応」の結果がまだ出ていなかったので教えてもらったところ、
抗体反応(+)とのこと。これがプラスという事は、強い炎症があるということ。
先生がおっしゃるには脳炎である可能性もまだ拭えないとのこと。
腫瘍より、炎症の方が明るい希望がもてるのでは?と思いましたが、
パグ脳炎という脳が壊死してしまう恐ろしい病気もあるので、いずれにしても
まだまだ不安は残ったままです。

来月1日にステロイドを服用してから1ヶ月後のMRIを撮り、初回の時と比較しながら
今後の方針を決めていくことになりそうです。
脳幹なので病理検査もできないので、MRIだけで判断すると言うのは難しいようです。
またしても麻酔の不安があるのですが・・・。

ただひとつ、うれしい結果が!
神経系の検査結果で視力や脊髄の神経は前回より良くなり正常値とのこと。
(前回は右側が弱かった) もし、炎症が強く悪化している状態ならば脳への
後遺症が残り、神経系にもダメージが出るはずとのこと。
ステロイドも効果的に効いているようです。

もし、次のMRIの結果で免疫抑制剤が有効であれば、ステロイドの薬を減らして2つの
薬を使い、肝臓に負担のない方法をとれるかもしれない。
炎症だけなら、炎症さえ薬で抑えていけばまだまだ頑張れるかもしれない!
アロも元気だし、相変わらず明るく、前向きに考えながら毎日を送っています♪


今、病院のお薬と一緒にフードに混ぜているのはコレ。

アガリクス

生酵素

ダンドリオン

オリジナルですが友人の意見を参考にしたり、自然なもの、成分がハッキリしている点から選んだものです。
どうか少しでも元気になりますように!と、願いをこめて。



そして先週、アロにとっては何よりの特効薬が!

はるばる実家の青森から家族が上京しました。そう、アロのお見舞いに来たのです♪



東京駅で待ち合わせ。「オッス、みんな久しぶり〜!」




「幸せだぜっ
みんなのパワーでアロも元気、元気!


そして私も家族に囲まれて○○歳の誕生日を迎え、感激っ!




(ロウソクの本数は年齢と関係なくってよっ。本人談)



・・・そしてもう一つの特効薬はやはりコレか?




「にーちゃん、リハビリでしゅ

荒治療な看護でアロに喝を入れる、モモ・・・。

何気ない日常とアロを愛してくれる人の力が、一番の薬になっているようです。



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ご報告。(長文です)

2011-06-08 | 病気
それは5月中旬のこと。



「アロが何となく変・・?」から始まりました。
視点がずれているような気がしたのと、首が少し左に傾いている気がしました。




時々、お仕事で留守になる時にアロのデイサービスをお願いしているお店のスタッフの人にも
「アロくん、首曲がってない?」って言われました。

丁度その頃、長野に帰ってからもどうも右目が見えづらいのではないかと不安に思い、病院へ。

血液検査、レントゲン、エコー、心電図、目の検査・・・どれも異常なし。
でも、確実に右目は殆ど見えていないのでは?とのこと。
病院ではMRIの設備はないのでもし検査するなら紹介するし、麻酔が必須となるので検討してみてください、と
言われとりあえず帰宅。


「でもやっぱり目の病気なんじゃないかな?目の奥が白っぽい気もするし・・」
そんな気持ちで一日様子をみる。

でもその頃には家の中でも右側が見えづらいせいか壁寄りに歩いたり、ぶつかることもありました。
心なしか疲れて寝ている風でもあったし。


考えた挙句、翌々日に再度病院に行き、長野のかかりつけの病院から紹介状をお願いして
神奈川県にある動物高度医療センターの脳神経科で再度検査を受けることにしました。

再検査日を待つ数日間、更に斜頚はひどくなり、散歩もリードを左に引かないとどんどん右に行ってしまう状態。

   



そして、検査当日。





長野の病院と連携病院だったので検査データは全て先方に届いていました。

待合室も病気で大人しく耐えているワンコたちが・・・胸が痛くなる。

そして私たちが呼ばれる。

データでおおよその検査は出来ているので目、脊髄の伝達の検査をしてみて異常がなければ脳の方かと思われるので
MRIの検査をし、更に何かしら見つかれば髄液を採取します、とのこと。

30分ほど待って、先生から検査結果を聞きました。
やはり、右目は見えていないようだけれど瞳孔の動きはみられるし、目の異常はない。脊髄の方も異常はなく、
斜頚も骨からではないと・・・。
やはり、頭の検査をするためにMRIをすることになりました。
検査結果まで3時間位あるので私はいったん自宅へ帰りました(病院から近いので)


待っている間の長いこと・・・昼食も喉を通らなかった。
ネットでいろんな病気の可能性を考えてしまうと気が滅入る。

相方も用事を済ませて、再度3時に病院へ向かいました。



アロは麻酔の覚醒も良く、目が覚めて元気ですとのこと。良かった。
MRIの画像を見ながら先生が丁寧に説明してくださる。



大脳の中心にある脳幹。
どう見てもはっきり見える白い影。
ボヤけていると炎症という可能性もあるけれど、はっきりと脳幹の半分、左側に映っている影・・・。

「脳幹部の脳腫瘍と思われます。」


・・・え?目じゃないの?

それからもう頭が真っ白で、涙があふれてきて先生の説明を聞くのも精いっぱいだった。


生命を維持するための重要な神経が集まっている、脳幹は治療法がまず無いということ。

放射能治療もリスクが大きく、治療途中で亡くなるケースもあること。

月単位で運動障害、嚥下障害、体温調節など、さまざまな症状が出てくる可能性のあること。

そして、突然死の可能性があること。



先生は、こちらの気持ちを気遣い冷静に、ゆっくりと説明をされましたが全てを聞き取れたかわかりません。

予想だにしなかった悲しい結果に二人共大きなショックを受けました。


とりあえず、腫瘍周辺の炎症を抑えるため、ステロイドと胃薬を処方してもらい帰宅の途につきました。

アロはまだ麻酔から覚めて間もないのでボーっとしていました。頭の四角ハゲは頑張った証し。

  


帰宅してからも涙が止まらない。

かわいそうに・・・
まだ5歳になったばかりなのに・・・
なんでアロ、病気になっちゃったんだろう・・・
いったいいつまで生きられるんだろう・・・


いろんな思いが全てマイナス志向になっていました。



検査から約一週間。

いろんな人に励まされた。体に負担のないサプリを教えてもらったり、直接ヒーリングしてくれたり、
仕事の時、サポートするから無理しないでと言ってもらったり、励ましのメールを頂いたり。
本当にありがたかった。


悲しい気持には変わりはないし、アロの顔を見るだけでボロボロ涙が出そうになるんだけど、
毎日泣いていても病気は治らないし、自分がポジティブ志向でいかないと
アロにもモモにも良い影響がないと思い考え方を切り替えました。


「腫瘍が小さくなればいいんだー!」って奇跡を信じること。



そのためには負担のかからないように無理のない生活を送ること。

とりあえず、散歩は以前に比べてペースダウンしたのでいつ休んでもいいようにカートを利用したり。
食事には、教えていただいたサプリや酵素を入れて毎日モリモリ食べています。



オレの愛車。



モモも添い寝で看護中。


家族であきらめずに奇跡を祈っています!




絶対、元気になるぞー!

(ぐだぐだな長文で失礼しました)




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モモちゃんの悲劇。

2010-03-24 | 病気
女は顔が命でしゅよ・・・おかーしゃん。


そーね、モモちゃん。でも女は愛嬌よん。


そんな愛くるしいモモの顔に異変が!!





こちらいつものモモちん。
ラ〜ブリ〜(親バカばんざい!)



・・・そして。






こちらとある日のモモちん・・・完全にガッツ顔です
明らかに異変が!

外出先から戻ったらこの状態だったので、ビックリ
とにかく急いで長野の行きつけの病院へ。

結果はやはりアレルギー反応。
口内まで発疹が出てきた場合、呼吸が苦しくなるので注射をして酸素室でしばらく様子を見ることに・・・。

二時間後、異常が見られないので先生の許可を頂き、自宅へ帰ってきました。


モモは食いしん坊なので、好き嫌い無くなんでも喜んで食べてしまうので注意はしているんだけど・・・。ごめんね、モモ。
動物は物が言えないので、日頃の管理が大事だとしみじみ感じた日でした。


帰宅後のモモのもう一つの悲劇・・・それは「晩御飯抜き
本人は元気だったので、「ごはん命」のモモはかなりの落ち込みよう
でも翌日はいつもの元気なモモに戻って一安心。
今のところ原因は不明なので、改めて今月末アレルギー検査を行うことにしました。

・・・でも、私がいた日でよかったよ〜〜
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