ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

名古屋土産

2014年05月31日 20時54分28秒 | つれづれ日記
今日は午前と午後に名古屋で仕事でした 
途中、微妙に時間が空いてしまったので、名古屋駅や栄駅の地下街をウロウロ。
東京駅の地下街みたいで面白い 

服屋さんが多いのはわかりますが、同じくらい靴屋さんが多いのに驚きました
だいたいこういう場所の靴屋さんは安い品をおいていると思うのですが、予想以上に高い靴もありました 

さて、帰りがけに名古屋駅のお土産屋さんでは、T君の好きな「赤福」と私の大好きな「小豆ういろう」と母には「栗ういろう」を買って帰りました 
が、本当は「しるこサンド」が気になって気になって仕方なかった 
あー、あと「鬼まん」も買いたかった~ 

でも、やっぱりしるこサンドが気になる・・・。
今度行ったら絶対に買ってきます 
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扇風機は故障中

2014年05月30日 21時35分00秒 | つれづれ日記
毎日暑い日が続きます 
この間の日曜日、馬房の扇風機をつけようと、カバーを外し、電源を入れて、リモコンを押しますが・・・無反応 
電池がないのかな?と思って、新しいものに交換しましたが、・・・無反応
本体で操作するとちゃんと回ります。

リモコンは外に置きっぱなしで、たまに落としたりしたので、壊れてしまったのかと思いました。
はて、リモコンだけって買えるのかしら?
そう思ってネットで調べたら、本当にリモコンが壊れているのかどうか、確認する必要があるとのことでした。
そして、それを簡単に確認できる方法があると知りました

それは、デジカメで赤外線送信部分を見るというもの。
ファインダーから送信部分を見て、リモコンのボタンを押すと、LEDが点滅するのです
一昨日、確認したら、ちゃんとLEDが光ってました 

ということで、これは扇風機本体の赤外線受診部分の故障ということがわかりました。

そして、昨日、本体を分解して確認したところ、赤外線受診モジュール(という電子部品)が錆びていて、リモコンを近づけて操作してもウンともスンともいいませんでした。
電源を入れて基盤を触っていたら、ビリっときました 

さらに、本体の中はかなり汚れていました。
モーター部分は掃除をしてビニールをかけていたのですが、基板の方はノータッチでした。

クー太郎の蹄に使っているエアクリーナーでホコリを飛ばし、お掃除をして一旦閉じました。
業者に修理に出すなら買うほうが早い・・・というくらい高いので、自分で直してみようと思いました
交換部品は100円程度のものなので、今日は昼休みに、部品を買いに秋葉原の電子部品屋さんに行ってきました。

お店に入ると、男性率100%
しかも、結構混んでいます。
欲しい部品を伝えると、陳列場所を教えてくれました。
ついでにハンダ吸い取りきも買ってみました

作業はもう少し先になりますが、直せるといいなぁ・・・
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診察

2014年05月29日 20時59分59秒 | お馬とデート

今日は別の装蹄師Mさんの日で、獣医K先生も見えていたので、診察をお願いしました。
火曜日にも診てもらっていたので、今日は運動前と運動後の肢の状態と、騎乗時の歩様を診てもらいました
朝、馬房に行くと窓を向いてボーッとしていましたが、私が行くと向きをかえて出てきました
左前の第二総指動脈は前回帰るときよりもいくらか弱くなっているような気がしました。
ただ、パックを入れるといつも指動脈の拍動が亢進するのですが、この拍動が、その先の血管がダメージに繋がるのではないかと気が気ではなかったのです。

なので、できることならパックを入れ替えて貰いたいと思いました。
まず、T君に相談してみると、パックを削ったり取ったりするのは大変なのだそうです。
それは想像できるのですが、K先生に聞いてみても、鉄をつけたままではとても時間がかかるので、鉄ごと取ることになるであろう、と言われました。

鉄を取って打ち直すとなると蹄に負担がかかります。
そこまでは私も望みません。
K先生も、痛みがあるならパックを取るとのことでしたが、運動中の歩様も問題なく、運動後の指動脈も許容範囲内ということで、このまま様子を見ることになりました。
次回の装蹄では、前方はパックを詰めないようにします。

運動後にいつものお散歩




そろそろ、美味しい草が少なくなってきました。


自由に

暑いので、私は日陰に


左側に立って引くことが多いので、右から写真を撮るのは少ないです。
右目は白眼ではないので優しい表情になります 

さて、今日は3時からメル君でレッスンを受ける予定でしたが、2時ころから雷が鳴り出し、2時半には雨が降ってきました
ということで、レッスンはキャンセル。
メル君のお手入れだけして終わりました

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『引き出しの中のラブレター』

2014年05月28日 13時24分14秒 | 読書日記
『引き出しの中のラブレター』(新堂冬樹著)

『終わらざる夏』のあとで、少し気持ちを休ませたいな、と思い手にした小説
見るからに心が和みそうなタイトルです

恋人、夫、妻、子供、親、友人、同僚…に、皆さんは普段から想いを余すことなく伝えていますか?
そう聞かれて「はい」と答える人はそう多くないと思います。

なんでも言い合える仲でも、ちょっと恥ずかしくて伝えられない感謝の言葉とか、愛の言葉とか、謝罪の言葉とか、心の「引き出し」に仕舞い込んでいるものが必ずあるのではないかと思います。

物語では、ラジオパーソナリティーの主人公が、最後まで理解し合うことができなかった亡父からの手紙をきっかけに、「想いを伝える」ことの大切さに気づき、その手段としての「手紙」の効果を再認識します。

ラブレター…、そういえば昔、旦那から貰ったことがあります
でも、私は今まで一度もそれらしき手紙を書いたことがありません。
今、旦那に渡したらきっと泣くでしょうね

両親に対する感謝の気持ちも、結婚式の花束贈呈のときに形容詞的にちょこっと司会に読んでもらった程度です
自分の言葉では伝えられそうにありません。
いつか、きちんと手紙を書こうと思います。
…って、親の場合は早くしないといけませんね

なかなか勇気のいることですが、頑張ってみようと思いました 
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『終わらざる夏』

2014年05月27日 12時46分12秒 | 読書日記
『終わらざる夏』(浅田次郎著)

読み終えて暫く経ちますが、なかなか記事にできませんでした。
第二次世界大戦で日本が降伏した後の千島列島東端にある占守島での戦いをもとに書かれた小説です。

終戦(降伏)を見据えた日本軍は、当初米国との交渉を予測して、出版社に勤める45歳の片岡直哉を通訳要因として占守島に送りこみます。
本人も後々気づいてはいきますが、しかし、敵は米国ではなく、ロシア(ロスケと小説の軍人さんは言っていました)でした。

ロシアは戦後処理に有利になるように少しでも多くの領土を取りたかったようです。
しかし、占守島には関東軍の精鋭が、本土に戻る船がなく取り残されていました。
ロシアの攻撃に対し、日本軍は優勢に戦いますが、21日に大本営からの停戦命令により降伏、そしてシベリアへ抑留されます。

降伏した相手にさらに攻撃を加えるのは「ヒケフモノ」です。
それも、満州のように、終戦まえから続けられた止むに止まれぬ戦いではなく、降伏した後に始められた戦いがあったことに、本当に驚き、憤りを感じました。

救われたのはやっぱり浅田次郎さんの人物描写です。
主人公をはじめ、民間人の召集に係わる地方の戸籍係、学童疎開の子供たち、疎開先の訓導(先生)、さらに軍人までもが一様に「戦争をしてはいけない」ことを何度も訴えていました。
これは作者のメッセージだとは思いますが、でも、その通りだと思いました。

万が一にも…という私(恐らくは読者みんなの)の期待もむなしく、片岡直哉は言葉の通じないロシアの負傷兵によって殺害されてしまいます。

戦争は国と国がするもの。
でも、それぞれの国民は戦争なんて望んではいません。
小説ではロシア人兵士の思い(手紙)も書かれています。
国を憎んでも、その国の人を憎んではいけないのだな、とつくづく思いました。

日本が同じ過ちを繰り返さないことを祈ります。
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チビ金ちゃんのお引越し

2014年05月26日 20時45分32秒 | つれづれ日記
昨日の朝、チビ金ちゃんを大きな水槽に移しました
これまでバケツで管理していましたが、あまりにも成長が遅いので、広い水槽に移しました。
間もなく孵化して1ヶ月間になり、そろそろ安定したかな?と思いますが、なにせ小さいので慎重に慎重に移していきました。

小さなコップで移していくのですが、小さいのにすばしっこくてなかなかコップに入りませんでした
今は18匹です。 
移したあともちょっと心配でしたが、夕方家に帰ると、全員無事に泳いでいました
透明の水槽に入ると、餌を食べに来るようすもよくわかります 

みんな大きく育ってほしいです

さて、クー太郎は今日獣医K先生に診てもらい、やはり左前の脈が亢進しているようでしたが、引き運動の際の歩様も問題なかったようで、取り敢えずこのまま運動を続けて良いとのことでした 
脈のほうも徐々に落ち着いてくれるとよいです 

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指動脈

2014年05月25日 21時07分26秒 | お馬とデート

今朝のクー太郎はボーッとしていました


こういう時は調子が悪いことが多いのですが、最初に気づいたのは後肢のよごれ・・・
スイカが利いたのか、ボロ汁が・・・

そして、左前を触ってみると、指動脈が昨日の朝よりもかなり亢進していました。
熱感はいつもと変わらず、右よりも少し温かい程度。
でも、そのうちに、いつものように元気になり、ブーブー言い出しました

やはりパックが蹄底を刺激しているのかな?
試しに厩舎で引くと、跛行もなく、元気に歩きました。
心配でしたが、とりあえず騎乗してみると、常歩も普通にできますし、速歩をしてみても、まったく歩様に問題はありませんでした。

馬房に返して3時間ほど経ってから確認したところ、四肢の指動脈が亢進していました。
あまりに気持ち悪いので、獣医K先生に、このまま運動しても良いものか問い合わせ中です。
と、その返事を待つ前に、先日、装蹄師Oさんから痩せたようだと言われたのが気になり、朝のアルファと夕のチモシーを増やしてしまいました。
たまに見る人の意見は貴重ですし、確かに、腹帯が緩くなった感じがするのです。

さて、指動脈はあっても、食欲は変わりません
今日は蒸し暑い一日でしたが、1時間、お散歩をしました。

いつもと逆周りで

最後に丘の上へ

下の草が

食べたい

横から見ると
こんな感じ

お手入れが終わると文句を言うので、帰りたいのかと思って最後の顔を拭いたら・・・

こうしたかっただけのよう

ボロ汁もそうですが、そろそろ夜は窓を少し開けても良いのかもしれません。
ということで、窓の外に簾をつけて、窓には虫除けのための網をつけました。
まだ半分だけですが



こんな時期から窓を開けるとは想定外でした。

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21歳のクール

2014年05月24日 21時34分19秒 | お馬とデート

21歳はクー太郎のお父さんの享年、そして、お母さんがクー太郎を産んだ歳です。
なんだか特別なものを感じて、お祝いは何にしようか・・・と考えた末に、これにしました。

じゃん

スイカはキングオブフルーツだと思います。
だって、人間も馬も食べられて、捨てるところがありませんから 

さて、クー太郎は今朝も元気いっぱいでした
左前は若干指動脈が触れていましたが、これまで蹄底にパックを入れた時よりも軽いものでした。
お掃除をしてから、ちょっとお散歩。

奥に蓬があります

これはなんだろう?

うまい

うまい

お昼に騎乗しましたが、歩様はとても良かったです
馬場に出ていたスタッフHさんには「きれいな停止ですね」と褒められました
T君には、前肢旋回の時にハミを外されないようにとアドバイスをもらいました。
このまま順調に運動できるようであれば、少しご飯を増やしていこうと思います



お散歩から戻ると、気持ち良いのかお〇ん〇んをペロンと出していたので、すかさずお湯で洗いました
続いて、デリケートゾーンもきれいにして、尻尾とお尻を洗って、後肢を洗って、さっぱりしたところで・・・

じゃ~ん

ここからはスタッフDさんに撮影をお願いしました
「お誕生日おめでとう
早く、早く

「どうぞ」


うまい

「ママにもちょっとちょ~だい」
仕方ないなー

「じゃぁ、一緒に食べようか」
そだね

熊本県産のすいかでしたが、とーっても甘くて美味しかったです
といっても、私は2口しか食べていませんが 
幸せな時間でした

今日はたくさんの方からお祝いのお言葉をいただきました。
いつものようにおやつもたくさんいただきました。
いつもクー太郎を可愛がってくださり、本当にありがとうございます。
これからも親子ともども、宜しくお願い致します。

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おやすみ、ロッコ

2014年05月24日 21時04分30秒 | つれづれ日記

今朝、茨城で開業したSさんからメールが届きました。
昨日、ロッコが亡くなったとのことでした。

立ち上がれなくなって、肺にも雑音があったそうです。
最後はクラブのオーナーさんに看取られて亡くなったとのことでした。

蹄葉炎のために、ここ数年は引き運動や放牧(といっても、最近はあまり動けませんでしたが)で過ごしていました。
運動はできなかったけど、頑張って生きました。
生まれ変わったら、今度は丈夫な蹄になりますように。
おやすみなさい。

2011年12月31日



2012年1月2日

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あっかんべー。とは

2014年05月23日 14時34分20秒 | 癒される

今朝の産経新聞の記事に「あっかんべー」をする馬の写真が掲載されていました。

うーん、こんな芸もあったとは

それにしても可愛いお馬さんですね


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