ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

たっちゃんに咬まれる

2017年07月23日 20時02分23秒 | お馬とデート
3時からはたっちゃんでレッスン。
洗い場に連れてきて、無口を繋ごうとしたときに、たっちゃんが私の指を咬みました。
爪の脇だったので少し出血しましたが、騎乗には支障ありません。

たっちゃんもクー太郎と同じで、よく噛んでくるのです。
クー太郎の癖はしつこく教えて直しましたが、たっちゃんはクラブのお馬さんなので、どこまでしつけて良いのか悩みます。

さて、今日の前半は一気に斜め手前変換後の踏歩変換まで行きました。

私もたっちゃんもリラックスして良い運動ができていたのですが、後半になって、駈歩の横歩、反対駈歩からの踏歩変換、3弯曲の踏歩変換になると、歯車がかみ合わなくなってきて、たっちゃんにもかわいそうなことをしてしまいました。

最後は斜めでXで変換をして終わりました。
ちょっと難しいことをすると私も力が入ってしまいます。

まだまだ練習が必要です。
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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
暑い中 (シャル君)
2017-07-24 13:45:04
お疲れ様でした。
私は噛まれてもあまり怒る気になれません。もしかしたら何か言いたいのかなと考えます。
加減を (alohadream)
2017-07-25 08:25:54
 ☆シャル君さん
教えたいですね。やはり痛いので。
クー太郎は厳しくしつけて覚えさせました。
噛み癖は (hanamomo)
2017-07-25 08:34:51
どうやったら、良くなりますか?
犬なら一度押さえて、上下関係をハッキリさせますが
馬はそんな訳にはいかないので
噛み癖の馬は、目をみながら油断しないようにしてます
咬癖は (alohadream)
2017-07-25 17:57:12
☆hanamomo さん
人に対する信頼関係としては蹴癖より悪いそうです。
クー太郎の場合は、悪い顏をして咬んだ時は口を叩いたこともあります。
甘えて咬んでも痛いので、その時は、大げさに「痛い!」と言って、目と口で叱りました。
犬も本気で叱るとシュンとしますが、クー太郎も後ろめたそうにしていました。
それをくり返しているうちに、戯れるときは力を加減するようになりました。
相当時間はかかったと思いますが、根気よく続ければ理解するのではないかと思います。

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