ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

物見スイッチを切る

2017年10月10日 12時55分16秒 | つれづれ日記
午後はチャンでレッスン。
最後に20×60mでL1の経路をさせてもらいました。

昨日は奥の馬場でした。
奥の馬場でチャンに乗るのは初めてです。
物見されるかな?

そう思っていると、常歩しながらビクっ。
数歩歩いて、ビクっ。

これは先が思いやられるなぁ…、と思いましたが、前回T君のレッスンで気付いた“外方ハミに乗せる”ことを最初から意識して騎乗すると、まったく物見をしませんでした。
これは驚きです!

最後に経路を踏むために移動した馬場にちょっとした泥んこの場所があり、それが嫌だと言ってモジモジした程度です。

練習ではできていた左手前の反対駆歩は半輪乗りの後半で止まってしまいましたが、それでも進歩したと思います。
中間速歩はとっても気持ち良かったです。
あとは、肩内が左右ともに蹄跡を大幅にはずれてしまいました。

課題はありますが、楽しく騎乗できました。
やっぱり、物見されないと、いいです。
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2 コメント

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びっくりです! (hanamomo)
2017-10-11 22:38:25
チャンさんには、外方が集中ポイントなんですね

ドイツのグランプリクラスの馬は、凄く敏感なのに
その上もの凄い拍車で乗るんですって
そのくらい、集中して紙一重なんですね〜(汗)
外方に (alohadream)
2017-10-12 12:33:07
 ☆hanamomoさん
乗せておくのは物見する馬の場合は結構有効らしいです。あとから聞いた話ですが。

ドイツの馬は昔は重くて動かすのが大変というイメージでしたが、今はどうなんでしょうか。敏感だけどスゴイ拍車。想像がつきません(笑)

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