ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

急性胃腸炎

2016年10月08日 17時31分45秒 | つれづれ日記
金曜日は午前中に装蹄(前肢)に立ち会う予定でした。
後肢は木曜日にして頂きました。

その金曜日。
真夜中に突然、吐き気を催し、何とかトイレまで我慢して嘔吐しました。

それからでした。
腹痛を伴わない下痢、そして、嘔吐。
これをほぼ4-50分おきに繰り返しました。

吐く体勢は坐骨神経に響きました。
嘔吐、下痢、坐骨神経痛の3重苦です。

早朝、吐くものが無くなったころ、どうしてもカルピスウォーターが飲みたくなり、コンビニに行きました。
カルピスウォーターとソルティライチ、飲むゼリーなどを買い込み、すぐにカルピスをゴクゴクと飲みました。

それから再び、嘔吐が始まりました。
もちろん下痢も。
下痢はとうの昔に水様です。
もう、出るものがありません。
今、大腸ファイバーをしたら視界良好だろうなぁ…、なんて考える余裕があったのは不思議です。

さて、これでは午前中にはクラブには行けそうもないので、T君に連絡をして、装蹄を午後に回してもらいました。
そして、近所のクリニックに行きました。
点滴でもしてもらえたら元気になるのになぁ…と。

でも、その目論みはもろくも崩れ去りました。
吐き気止めの注射(プリンペラン)を静脈に打ってくれましたが、点滴ではなく、OS1を買って飲むようにとのことでした。
OS1て、塩水ですよね。
おぇ~~~~~

飲む点滴と言われても、考えただけでも気持ち悪くなりそうでしたが、仕方ありません。
これをチビチビ飲むように言われました。
一口飲んで、「マズっ!!」
氷を入れてみたら、何とか飲めるレベルまで到達しました。
あとはナウゼリンと整腸剤、止瀉薬ですが、とりあえずはナウゼリンだけ飲むようにとのことでした。

家に帰ってきたら、今度は坐骨神経痛がひどくなり、寝ていても痛みが続きました。
なにせ、消炎鎮痛剤が飲めませんから。
それを内科の先生に相談して、「注射とかないですか?」と聞くと、「それは無理です」と言われました。

そうこうしていたら装蹄師さんが連絡をくれて、火曜日の午後なら来てくれるということで、その日にお願いすることにしました。

ナウゼリンの効果か、嘔気は治まりました。
が、今度は発熱です。
坐骨神経はもちろん、体の節々が痛くなり、「痛い、痛い」とベッドの上で転げまわっていました。
本当に辛かった。

熱が出るんだったら、ええい、エスタックイブでも飲んでしまえ!!
ということで、イブを飲んだら、体が楽になり、痛みも治まって少しの間眠ることができました。
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2 コメント

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自分が痛みなどで (シャル君)
2016-10-08 20:35:14
苦しい時シャルでなくて私でよかったと思うことがあります。
人間は状況を判断して冷静に対応できますが、動物はただ痛みと恐怖でおののいているだけでしょうから。
そうですね (alohadream)
2016-10-10 09:13:35
☆シャル君さん
動物は辛くても我慢するのでしょう。
そう思っただけで胸が張り裂けそうになります。
私で良かったです。

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