ドルフィンベルベット

マイペース人馬の自由な日記

びびりチャン

2018年02月21日 13時10分35秒 | お馬とデート
日曜日の午後はまたまたMさんでチャンのレッスンでした。
そして、馬場は前回と同じ、奥の馬場。

最初、モノを見る気配はあっても何とかおさまっていました。
が、徐々にピリピリしてきて、またも右手前の反対駆歩ができませんでした。

さらに物見も激しくなり、「鞭を放しましょう」と言われました。

座りは、さすがに意識していたので、前回よりはマシだったようですが、ピリピリさせてしまうのは同じ。
反対駆歩ができなかったのも同じ。
肩内も、腰を外に出さすのを忘れ、前回と同じことを言われてしまいました。

いかんいかん。

言われてできることは、最初からやらないといけません。

終わってから、チャンが物見をしてどうにもならないときはどうしたらよいのかT君に聞くと、諦めて落ち着くまで少し待つ、とのことでした。

チャンが物見をすると、私は拳を上げてしまいます。
そして、いつも、「拳を下げる」と言われます。

それは私レベルでもできることなのか?と聞いたら、そこまで行くと難しいので、その手前で抑えるようにとのことでした。
確かに、同じ場を通って、物見する時と、しないときがあって、油断していると物見されて…、という感じ。

だから、気を抜くな、ということらしいです。
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放牧日和

2018年02月19日 13時03分07秒 | お馬とデート

土曜日、日曜日と放牧日和でした。



草がないので、長島先生のアドバイスで乾草を桶ごとおいてみましたが、「生じゃない!」と言ってまったく食べようとしません。

土ならともなく、砂を食べてしまうと仙痛になりそうで怖いのですが…
戻ってからは口をゆすいでケアします。

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腰を張るとは

2018年02月19日 12時59分58秒 | お馬とデート

土曜日、お昼にクー太郎に乗っている時に長島先生が来られました。

私の騎乗を見て、すぐにアドバイスをくださいました。

鐙を外して、つま先を下げて、脚の力を抜いて、坐骨だけで乗るように言われました。
そのまま速歩。

「もっと腰を張る」と言われ続けました。
1回1回お腹が凹んでしまい、後ろに後ろに推進がかかっているとも。
鞍に刺さるように、と言われました。

暫くして、「その鞍、SOSついてないの?」と聞かれました。
「SOSがついてなければ、鞍の前を持って乗ってみて」と。

すると、座りが良くなってきたようで、「よくなってきた、馬が楽に動いている」というのです。

あぁ、その言葉、私が一番弱い言葉です。

馬が、楽に、動く。

アンキーも、新馬調教の際に、座りが違うな?と思ったら、サドルホルダーを使うのだそうです。
私はサドルホルダーを随分前にクラブに寄付してしまい、今は持っていません。

それをスタッフMさんに言うと、「ロープでもなんでもいいんですよ」と。
そっかー、別にちゃんとした革でなくても良いんですね!

ついでに、腰を張るとはどういうことか聞いてみると、短鞭を使って説明してくれました。
背骨を前弯(前に凸)させると、その反動で鞍を下に押す力が生まれる、と。
な・る・ほ・どぉ~

私は腰を張る、というのを、腰骨を前に出す、と思っていましたが、そうではなく、骨盤を立てることなのだと、理解しました。
そういうMさんも、常に座りは考えていると、「永遠の課題です」と言っていました。
それを聞いて、ちょっと安心しました。

長島先生は、「テクニックなら1時間で教えられるけれど、座りはそうはいかない。」
だから常日頃から意識して乗らなければならなと教えてくださいました。

また、正しい脚の位置と、鐙上げで軽速歩も、膝が上がってきてしまうのを直す効果があるとのことでした。
早速、クー太郎の馬着の附属品を使ってなんちゃってSOSを作りました。

クー太郎は暫く、私の座りの矯正にお付き合いです(笑)

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物見チャン

2018年02月12日 20時35分19秒 | お馬とデート
2時からチャンのレッスン。
イントラはMさんでした。

チャンは午前中にT君が運動をしましたが、戻ってきたチャンは汗だくでした。
T君に曰く、「チャンが調子よくないんで」と。
「でも、肢が痛いとかではなく、最近物見が激しいんです」と(汗)。

…聞くんじゃなかった。

多分、風のせいではないかとのことでしたが、幸い、午後になって落ち着きました。
同じ時間に部班でメイちゃんがいたので、私は奥の馬場になりました。
大体どの辺で物見をするかはわかります。

案の定、駈歩になると奥の厩舎(空っぽですが)の前でビクっとなりました。
1回だけ内に飛びましたが、そのあとは(Mさん曰く)「プレッシャー」をかけて物見を我慢させました。
外方の拳を握って「ダメ」と言ってみると、チャンは物見しても我慢して運動を続けてくれました。
それをプレッシャーというのかどうかは不明です。

前半は順調でしたが、後半の駈歩では、左手前で反対駈歩に入る前に止まってしまったのをキッカケに、蹄跡上でも止まられてしまう始末。
馬が伸びてしまうのです。
私の腰が引けて、座りが軽くなり、馬を動かすことができないのだそうです。

やっぱり、腰を張る、です。

意識はしていますが、まだまだ足りないのですね。

蹄跡上で駈歩が継続できないのですから、反対駈歩などできません。
輪乗りで駈歩の継続をして、そして、蹄跡に戻り、例え速歩に落ちても、すぐに駈歩発進をするように言われました。

イケイケの速歩からは駈歩発進はできず、制御しようと思いますが、それもなかなか上手くいきません。
その時も、腰が引けているのだそうです。

駈歩発進では、兎に角拳を止めておくこと。

馬も少しずるいところがあるそうで、速歩に逃げているのだそうですが、すぐに駈歩発進をすれば、速歩にしてもすぐまた駈歩に戻されると理解して、駈歩を継続することができるようになるのだそうです。

な・る・ほ・どぉ~!
1か月ぶりのMさんのレッスンで緊張しましたが、得るものは多かったです。

ハーフパスも少し理解できてきました。
来週もチャンでレッスンです。
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遊び足りない?

2018年02月12日 20時12分53秒 | お馬とデート
クー太郎は今日も快調でした。
風が吹いていたこともあり、昨日よりもやる気が感じられたような…

今日の駈歩は手綱を長めにして、クー太郎自身でバランスを取って走らせるようにしました。
右絵手前はいつまでも走れる感じですが、左は難しいです。
やはり騎手が助けてやらなければならないのでしょう。

終わってから丘の上を少しお散歩して、お手入れをして、馬房に帰りましたが、20分もしないうちに絶叫です。

2時からチャンのレッスンがあったので、とりあえず洗い場に出して繋いでおきました。
そして、チャンを出す前に、クー太郎に「あと1時間ここにいるか、それともお家に帰るか、どうする?」と聞いてみました。

そばにいたAさんが、「ちゃんとわかってるかなー?」と笑っていました。

一旦離れて、「決まった?」とクー太郎に聞いてみたら、「帰る」と言います(と思いました)。
きっと、お散歩にはいけないと悟ったのでしょう。
素直に馬房に入っていきました。

チャンのレッスンが終わるまで、おとなしくしていました。
チャンのお手入れを終えて迎えに行くと、頚を振って「出る」と啼きました。
それでも、もうお散歩にはいけません。
再び洗い場で、でも、途中からフリーにしてやりました。

メンバーさんから沢山おやつを頂きました。
今日は遊び足りなかったかもしれませんが、おやつで機嫌がなおりました。
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暖かくて寒い日

2018年02月11日 20時17分26秒 | お馬とデート

午前中は暖かかったのですが、昼過ぎから寒く感じる、不思議な日でした。

クー太郎は今日も元気にお迎えしてくれました。
洗い場に出して馬房掃除を終え、一旦馬房に戻してたっちゃんのお掃除をしていると、絶叫しました。

いつものように運動して、少しお散歩をして、昼飼いの続きを食べて

寝てました

疲れたのかな?

気は若くても、体は正直です。

…って、私のこと?!

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ちょっと前進

2018年02月10日 21時06分45秒 | お馬とデート
午後はたっちゃんです。
前回の良いイメージをもって騎乗しました。

大勒の手綱をピッチ付の布手綱に変えた効果は絶大に思います。

前に出すことさえできれば、何でもできそうな雰囲気になってきました。
というのはちょっと言い過ぎですが…。

速歩は一定のリズムで動けるようになっています。
斜め横歩、肩内、ハーフパス。

駈歩でも、反対駈歩、ハーフパス、そして、踏歩変換。
これが、今日はすべてできました。

3弯曲のシンプルチェンジ、3弯曲の踏歩変換。
徐々にたっちゃんが前にでなくなり、体がゆがんできてしまいましたが、変換だけはできました。

そして最後に斜線上で4歩毎の変換をしました。
こちらも何回かしましたが、一応変換はしていました。
ただ、馬の体勢を整えるのに時間がかかり、5歩になってしまったり、バラバラでした。

右もそうですが、特に左手前の駈歩はどうしても腰内になりやすく、回転が難しくなります。
それでも、以前に比べたらだいぶコツをつかめてきたように思います。

とっても楽しいです。
たっちゃんに感謝!
あ、スタッフOさんにも(笑)
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気ままな放牧

2018年02月10日 20時56分37秒 | お馬とデート

今日は朝からうるさかったらしいです。
私が行って声をかけると、啼きました。
可愛いヤツです(笑)

装蹄後も指動脈は触れず、肢の状態は引き続き良さそうです。
お昼の運動時は、T君が騎乗して歩様を見せてくれました。

右手前の速歩の時に点頭運動がありますが、装蹄師Oさん曰く、右トモからくるものとのことでした。
前肢は問題ないということで、運動もそのまま続けてOK。

明日は馬場が悪そうだったので、頑張って動いてもらい、そして、放牧しました。





馬場の奥に行ったと思ったら、ボロをして、そして食べていました。
すぐに取りましたが、まったく、油断できません。

ボロを取った後もこのあたりで佇んでいました。
時間になって迎えに行くと、のそのそと近づいてきました。

今日は暖かく南風が吹いていました。

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蟻洞に変化ー装蹄

2018年02月07日 21時19分08秒 | お馬とデート

月曜日は装蹄でした。
私は午後から休みをとって移動。
クラブに着くと、Oさん、既に後肢は「やっておきました」とのこと。
今回は特にお願いしていなかったのですが、さすがです(笑)



前回

今回

蟻洞が改善していました!
なんだか普通の蹄みたいです。

蹄もちゃんと伸びていたようです。
運動量を増やしたのに、逆に蹄が改善していたことに驚きました。
運動で蹄の中の血行が良くなったからということも考えられるとOさん。

でも「オレのおかげとは言われない」とすねてました(笑)
ちゃんと感謝していますヨ!

このまま安定してくれると良いですが、年齢もあるので、良くなったり悪くなったりするのかもしれません。
とにかく元気に過ごしてくれることを願います。

家に帰って旦那に蹄が良くなったと報告すると、「アレ、アレのお蔭だー」と。
はい、Oさんのお蔭ということで、ちゃんとわかっているんです。
アレ呼ばわりですけどね(笑)

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道具にたよる

2018年02月04日 20時25分56秒 | お馬とデート
午後はたっちゃんです。

今日は大勒手綱をハーフピッチ付きのものにかえてみました。
小勒、大勒ともにピッチがついているので、どっちがどっちかわからなくなり、気付いたら逆に握っていたことも一度ありました。

ピッチのお蔭で大勒は伸びず、馬体も安定しました。
良い駆歩ができ、最後の踏変も思い通りにできました。

頭頚の位置が安定し、良い駆歩ができれば、拳を使うこともなく、きれいに変換ができました。
頭だけでなく、体でも理解できたような気がします。

それもこれも馬が前に出ていればの話ですが…

とにかく、大勒ハーフピッチ手綱は良い手ごたえでした。
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