今日は絆ジャパンの活動でオーガニックコットンプロジェクトに参加してきました
塩害対策としてコットンを栽培し、復興を支援するプロジェクトです。
http://iwaki-j.com/people/
ご存知の通り、昨年、宮城県で栽培したコットンは、台風の被害で水没し、当初予定していた1tの1/1,000=1kgしか収穫できなかったのです
今度はいわきで同じ試みがなされます。
収穫されたコットンはラグビー日本代表のユニフォームになる予定です
前回の活動で雑草を抜いてくれてありましたが、1週間で再び出てきます。
特にスギナは大変でした。
で、シャベルで掘り掘りしていたら、なんとも可愛らしい人参が出てきました。
横に置いてあるのは爪楊枝です
きっとここは人参畑だったのでしょう
コットンの種は見た目も毛羽立っていて、いかにも!という感じでした。
1週間もすれば芽がでるそうです。
無事に育ってくれることを祈ります
ということで、今日は畑仕事だったので、後半の雑草取りで腰が痛くなりました
そんな自分へのご褒美は、守谷SAのワッフルです
抹茶クリームにしました
帰りは三郷JC手前で少し渋滞があった程度で、9時過ぎには家に帰ってくることができました。
でも、4時起きだったので眠いです。
明日はクー太郎孝行しなきゃ

でも、夏になったらモワっとして、風も不快に感じるんだろうなぁ

クー太郎も後4回、関東の夏を越えなければなりません

昨日の様子だと、年々体調的に厳しくなりそうです。
昨日はT君からリンゴ酢などの補助食品の話が出ました。
リンゴ酢は以前与えたことがあるのですが、匂いに反応してフレーメンをしていたので、それが引き金になってブヒブヒ
しても怖いなぁ…と思うのです。
何か良いものはあるでしょうか?
同時に馬房にいる時の対策も必要です。
今までいたクラブの中で夏は一番涼しいのですが、それでもうっすら汗をかいていることがありました。
昨日見つけたのは「レインボーミスト」と言う装置。
重量43Kgでタイヤもあるのでどこにでも持ち運べます。
お値段は定価で24万弱

電気代(大したことないのですが)をクラブに支払って使わせてもらうかどうか、というところです。
今日はクー太郎の19回目のお誕生日です
昨夜私はなぜかドキドキして眠れませんでした
19歳の朝も
しゃがんで写真を撮っていたら・・・視線を感じました
お隣のたっちゃん
朝からお天気が良く、暑かったのです

いつにも増してクー太郎はやる気がなく、超重い
で、ちょっと駈歩をしたら鼻が全開になり、スーヒースーヒーという鼻息が聞こえてきました
「なんか変?」とT君も私も不安になり、そこから暫く常歩で姿勢を入れ替える練習をして息を整えました。
常歩ですが、昔部班で言われた「お葬式」のような、今にも止まりそうな歩き方です
それでも以前より姿勢は取りやすくなっています。
最後に輪乗りで常歩―速歩、速歩―駈歩を繰り返し、ようやく馬銜を引っ張ってくれる感じになったところで終了しました
運動はやる気無いのに、お昼はまるで別馬のように元気に私を呼びつけます
今日は外周お散歩のあとで放牧しました
何度かゴロゴロした後、馬場の中を歩き回っていました。

馬場に残っていた誰かのオシッコの臭いを嗅いでフレーメンしたと思ったら、その場に自分もオシッコをして、その臭いを嗅いでまたフレーメンして、またオシッコして・・・の繰り返し
たまんねぇ〜
ねぇねぇ、今日お誕生日だよね?
なんでそんな奇妙な行動を続けるの???
そういえば、少し前にA君も同じことをしていました。
2頭の共通点は、スバリ、牡馬

終わりそうもないので、S部長からのプレゼントで釣って戻りました
やっぱり、色気より食い気が勝るクー太郎です
鼻で食べるの
いやいや、口でね
私たちからのプレゼントはコレ↓
熟れ熟れのメロン
あまりの甘さにクー太郎もびっくりしているようでした
クー太郎を作ってくれた実家のお父さん達に感謝します
クー太郎を産んでくれたお母さんに感謝します
クー太郎と巡り合わせてくれた神様に感謝します
クー太郎を見守ってくださる皆様に感謝します
そして、私に幸せを与えてくれるクー太郎に感謝します
クーちゃん、可愛いね
今週の土曜日に再び福島で活動してきます
今度の作業はオーガニックコットンプロジェクトです
遠野で種を蒔き、育てた苗を植えます。
で、夕方案内のメールが来たと思ったら、スチール缶を持参して欲しいとのこと
理由はどこにも書いてないのです。
一体何に使うのでしょう?
でもって、アルミ缶ではなくスチール缶なんて、我が家にあったかしら?
と思って探したら、なんと、賞味期限が軽く5年ほど超えた缶詰を発見

恐る恐る開けてみましたが、いちご煮もホタテも見た目はフツー。
いちご煮は鍋に開けて火を通してみました。
・・・誰か食べるかなぁ・・・
でも、ホタテの方は防腐剤?の臭いがきつくて
ゴメンナサイしました
食べないものは買いません。
食べないものは貰いません。
以後、気をつけます


昨日F先生がクー太郎と最初のコミュニケーションを取っている最中に、クー太郎が口をくちゃくちゃしだしました。
これは「チューイング(chewing)」と呼ばれるもので、馬が理解した(受け入れた)サインなのだそうです
初めて知りました
F先生の許可を貰い、私も左手でコントロールできるように練習することにしました
一つ気になることですが、F先生は「初めての人間」、でも、私は「今まで一緒にいて甘えられる人間」です。
そんな私が、突如、リーダーらしきことを新しいことを始めてクー太郎が戸惑わないかが心配だったのです
が、それは問題ないのだそうです。
毅然とした態度でやるように言われました
といっても、F先生のやり方は、プレッシャーを与えても耳を絞ることもなく、クー太郎が考えて穏やかに言う事を聞いているように見えました
さて、昨日はもう一つ良いことを教えて貰いました
最近の馬術では「踵を下げる」というのは無くなり、地面に平行になるように維持させるそうです。
それはW先生も同じことをおっしゃっていました。
地面に立つときに、踵を下げたり上げたりということは不自然です。
ただ、私の場合は踵が上がってしまうので、「下げる」を意識した方が良いと思っていましたが、それについては横木を置いて、踵を地面につけてつま先を木の上に乗せた状態で左右に足踏みをして、バランスを保つ練習をすると良いそうです。
踵は地面についていますが、踏む場所は「親指の付け根」です
こちらも練習していこうと思います

午前中の講義では調馬策作業の目的や要点、禁忌などについて教わりました
まず馬を扱う上で大切なことは、「良きリーダーになること」。
これが「馬にとって良き」リーダーになってはいけません
(・・・あぁ、耳が痛い
)
「良きリーダー」は「正しいスピードで、正しい方向に、馬を誘導できること」ということで、そのいずれも可能なのが調馬策作業なのだそうです
F先生は新馬を扱うことが多いそうですが、馬の年齢によってその目的も方法も異なるそうです。
さて、調馬策の前に、F先生はクー太郎との上下関係を作るために引き馬をしました。
短い時間で、左手だけの指示をクー太郎に教えました
左手で回転させ、左手で止めるのです
途中、後退も何度かさせました。
F先生がプレッシャーをかける部位は鼻梁です。
「そこに何があるのですか?」と質問したところ、鼻梁は皮膚が薄いので、「触る、皮膚を押す、筋肉を押す、骨を押す」の4段階のプレッシャーをかけることができるのだそうです

たくさんの人が見守る中、先生と一緒に歩くクー太郎ですが、チラチラとこちらを見て、何か言いたそうでした
そして調馬策です
サイドレーンは一番ゆるくした状態にしました。
これは回し始めですが、この1分前よりも頭頚が下がり、クー太郎がリラックスしてきています
そして止めるときに左手をかざすと、ピタリと止まりました
「魔法の左手」です
調馬策で左肩が切れ込んだり、逃げたりするのを直したいと伝えておきましたが、このあとの調馬策で直り、「まったく問題ない」と言われました
ということは・・・、やっぱり私の問題ですか
ちなみにこのあとの調馬策は「企業秘密」ということだったので公開しません。
最後に少しだけ私が回してみましたが、クー太郎がまったく前にでませんでした
おまけに舌鼓もできません
スタッフSさんに舌鼓の方法をあとで教えてもらいましたが、しばらく練習が必要です。
(外でやらないように気をつけないと・・・)
さて、跳馬策後に騎乗してみると、左右とも姿勢はとっても取りやすくなっていました
ただ、拍車をしなかったので駆歩が前にでず苦労しましたが
F先生が問題ないという状態にするには、とにかくクー太郎を前に出すしかありません。
やっぱり、私の問題なんですね
調馬策でははじけてしまうことがあると聞いていたのですが、それも今回はまったくなく、良い馬(性格ということだと思います)と褒めていただきました
それから、まったく牡馬っぽいところがなく、19歳でこれほど毛艶も良くて体も硬くない馬はそういないと言われました
ふふん
今日は全乗振のF先生による調馬策の回し方のレクチャーでした。
11時から講義で、運動は午後
なので朝はいつもより遅い時間に到着したのですが・・・
朝。起きているようで、寝てます
午前中は何もせず、そのまま昼飼いに突入
でも、途中で私の姿を見るとお散歩をせがみました

こういう時だけ元気なんですよねー
緑の絨毯です

糞汁は相変わらずですが、ボロ自体はゆるくありません
今朝のクー太郎です。
思考、全停止中。
馬場に入っても寝たままの状態
なので、T君より「外周をまわって」との指令
最後の直線は速歩をしたり駈歩をしたりして、だんだん馬銜に出てきました
4周して馬場に戻り、少しだけ軽速歩で湾曲運動をして、鐙上げレッスンです。
今日は速歩で八の字を繰り返し、駈歩も同様にして、頚の柔軟を中心にしました。
以前よりも姿勢を取るのが楽になったようなきがしました。
輪乗りは大きくならないように、外方脚を意識させました。
それから今日は数年前に買ってほとんど履いていなかったファブリのブーツを履いてみましたが、やっぱり鐙は脱げてしまいました
もう少し慣らさないとだめです。
バラがきれいです
そして久々に放牧しました
冬毛が残っているので痒いのでしょうか? 4回も砂浴びをしていました
そして終わってから口をゆすぎ、しっぽを洗い、デリケートゾーンを洗いました。
そのあとで全身を洗ったのですが、肢を拭いている間にサイアーモードになりました
もう、その後はたてがみを梳かしては

私の汗の臭いを嗅いでは

蹄油を塗っては

でも一番のきっかけはデリケートゾーン=自分の臭いのようです。
これからは一番最後に手入れをするしかないかな
はぁ〜
でも、きっとクー太郎は体調が良いのでしょうね


早く植毛して貰えるといいですね














