ANNEX IN/OUT

劇場やDVDで鑑賞した映画の感想がメインです(別館)

【重要】サイト移転について

2005年02月13日 | 未分類
「多感な奴」というブログ名で2004年11月20日から運営して参りましたが、
この度サイトを移転することにしました。

CINEMA IN/OUT

今後、記事の更新はこちらでして行きます。
短い間ですがお世話になった皆様、ありがとうございました。
そして今後とも宜しくお願い致します。
m(_ _)m

なお、このサイトは「ANNEX IN/OUT」として
当面残しておく予定です。
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アッフォガート

2005年02月09日 | 
こいつはマイウー。

セガフレード・ザネッティのアッフォガート。
バニラアイス(ビーンズ入り)にエスプレッソをかけて頂きます。
甘さと深みのある苦さのハーモニー。至福の時が訪れます。

Segafredo ZANETTI (for PC)
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ケンタッキー・フライド・ムービー

2005年02月05日 | 映画(DVD)
ジョン・ランディス監督作品(1977年・米)
TV番組・CM・映画などをパロディ化した22編のエピソードを描いた映画。私の好きな『ブルース・ブラザーズ』の監督の初期作品です。

「笑い」というのは同じ文化や社会、そして時代に身を置かないと伝わらないケースが多いと思うのですが、特にパロディは伝わりにくいと思います。そういう意味ではやや欲求不満なところはあったかもしれません。例えば、罰として「デトロイトに送れ」→「デトロイトだけはやめてくれ」というくだりがあるのですが、私の知っている知識は「デトロイト=自動車産業で有名」くらいだったので、その意味はよくわからなかったです。ただ、DVDのチャプターメニューのところに解説がついていたので便利でした。この意味は当時、日本の自動車産業の隆盛によりデトロイトの失業者が急増したからということだそうです。

22のエピソードの中で一番おもしろかったのは、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』と『オズの魔法使い』のパロディでした。すごい偶然だったのですが、2日前に『オズの魔法使い』観てたんですよ。こういうこともあるんですね。ちなみにブルース・リーもどき役が大仁田厚先生に似てます(笑)。あと、別のエピソードでドナルド・サザーランドが少しだけ出てました。あのダンディなお方がコケてケーキに顔ごと突っ込むなんて。

世界共通で通用する「笑い」のネタって結局、身体に基礎を置くもの、すなわち身体的特徴(毛とかアゴとか身長とかいろいろ)・生理的なもの(ウンチ、オシッコ等)・性的なものだと思います。身近すぎるのでコンプレックスと背中合わせですが。そういう意味で私のお気に入りの『オースティン・パワーズ』シリーズはアメリカ以外でも受け入れられやすいのかなと思いました。おバカ映画すぎて嫌われるというのはありますけどね。

[DVD]
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オズの魔法使い

2005年02月03日 | 映画(DVD)
ヴィクター・フレミング監督作品(1939年・米)
竜巻に巻き込まれてオズの国に迷い込んだドロシー(ジュディ・ガーランド)。脳みその無いカカシ、ハートの無いブリキの木こり、臆病なライオンと一緒にオズの魔法使いに会いに行く。それぞれの願いを聞いてもらうために・・・。

今観るとワイヤーが見えてたり背景が絵なのがバレバレだったりするのですが、それを補って余りある楽しさと含蓄のある作品です。間違いなくミュージカル映画の名作の一つでしょう。ジュディ・ガーランドが歌う「虹の彼方に(Over the Rainbow)」は今でも歌い継がれている名曲ですね。ドロシーと一緒に冒険をする3人(?)を演じる俳優の動き・表情・歌が素晴らしいです。何回も観たくなる映画です。

[DVD]
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リプリー

2005年01月31日 | 映画(DVD)
アンソニー・ミンゲラ監督・脚本作品(1999年・米)
1960年の映画『太陽がいっぱい』の原作としても知られるパトリシア・ハイスミスの小説が原作の映画。マット・デイモン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェットといった豪華な若手俳優がキャストに名を連ねています。

ひょんなことから、ある富豪に頼まれてイタリアにいる放蕩息子ディッキー(ジュード・ロウ)をアメリカに呼び戻す役を引き受けたリプリー(マット・デイモン)だったが、ディッキーと過ごすうちに役目を忘れ彼に惹かれて行く・・・。

この映画、とても悲しかったです。リプリーのキャラがなんとも。純粋かもしれないけれど屈折した愛情、嘘の上塗りで肥大化していく心の「地下室」。彼の過去についてはほとんど触れられていませんが、可哀想な生い立ちなのかもしれないと思いを馳せました。

[DVD]
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