ブラックフェイス手帳

中央線201系 最後の軌跡

H28.9.17(土) 大船渡線BRT(気仙沼→高田病院)

2016-09-19 | 東北

 気仙沼駅の正面は少々手が加えられ、小奇麗になった。ただ、アーチ構造を裏側から見ると・・・あぁ、なるほど、といったところ(笑)。


 バスの時間まで、少々観察。


 鉄道駅の名残だけど、跨線橋を使う人はあまりいない。


 バス通りは横断歩道のようなマークにした方がわかりやすい気がするけど、もしかして、ここは道路ではない、とか???
 そもそも、ここは道路なのか、あくまで鉄道なのか???


 法的にはどういう位置づけなんだろう。
 誰か調べている人がいるだろうから、まぁ、いいや(笑)


 7時30分発盛行きがやってきた。送込み回送ってところか。





 気仙沼からは専用道を走行し、鹿折唐桑バス停の少し先で国道45号(東浜街道)に入る。
 盛行きは上鹿折には行かず、陸前高田に向かうルートとなっている。

 陸前高田の旧市街に入ると、平野部一帯で盛土工事が行われ、昔の地形がさっぱりわからない状態になりつつあった。



 まずは普門寺に行きたいので、最寄の高田病院バス停まで乗車することにしたが、BRTは普門寺の前を通るにもかかわらず、1㎞くらい走ってようやく停車。
 普門寺の前にバス停あればいいのに・・・。


 気仙沼線BRTも大船渡線BRTも、バス停の間隔が非常に長く、速達性の観点からはいいのだが、ここにバス停があれば多少の利用が見込めるのでは、と思うようなところも多い。
 おそらくいろいろ議論を重ねた上で、いまのような姿になったんだろうけど、あまりお客が多いとは言えない状態なので1~2㎞毎くらいにバス停設けてもいいのでは、という気がする。
 地方の人は1㎞ですら歩くのに抵抗があるかもしれないので、もっと短くした方がいいのかもしれないけど・・・。
 並行している既存の路線バスとの競合といった課題もあるのかもしれないが、長い目で見て中途半端なサービスだとマイカーからの転換は厳しそう。
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