ブラックフェイス手帳

中央線201系 最後の軌跡

H29.7.16(土) 鹿児島中央駅にて

2017-07-29 | 九州
 7月の3連休は3年ぶりに鹿児島へ。
 メインの目的は薩摩・大隅の国分寺・一宮めぐりだが、通りがかりの鹿児島中央駅で懐かしい車両を見ることができた。



 415系って、こんなに鹿児島にいたっけ???



 しばらくするとハイパーサルーンが入ってきた。
 鹿児島中央(西鹿児島)でハイパーサルーンを見るのは1993年の夏休み以来である。
 その頃は鹿児島に新幹線がやってくるなんて思っていなかったし、駅ビルに観覧車ができるなんて思いもしなかった。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


△きりしま82号
 夜、鹿児島中央駅に行くと787系が停まっていた。

 鹿児島中央(西鹿児島)で787系を撮るのは平成16年3月13日以来、13年ぶりとなる。



△西鹿児島駅に到着した最後の博多発西鹿児島行きつばめ(H16.3.13)

 787系が登場したのは1992年7月。
 博多~西鹿児島間を運行していたのは12年間であるが、いつの間にか、その後の期間の方が長くなっている。
 実感にあわない。
 


(過去の記事)
⇒ H23.3.3(木)いよいよ引退 485系「きりしま」
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