ブラックフェイス手帳

中央線201系 最後の軌跡

若狭街道 熊川宿

2016-09-18 | 関西、北陸
 昨秋、鯖街道の難所である八丁平~オグロ坂と、針畑越えを歩いた。
 どちらもバスの頻度が少なく、帰りの時間を気にしながらの山歩きとなる上、道がわかりにくく迷ったところもあり、少々ヒヤッとしたときもあったが、旧街道を歩いた満足感は十分であった。
 一方、国道でサラッと通過できる熊川~朽木~梅ノ木~途中~大原を経由する若狭街道ルートは、あまり興味が湧かなかった。
 とりわけ、熊川宿は1時間毎にJRバスが運行されているのでいつでも行けると思って、いつも通過していたが、鯖街道の中の宿場町としては一番大きなところであり、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているようなところなので、見ておきたいところである。
 小浜から近江今津に移動する際に途中下車してみることにした。

 若狭熊川のバス停で下車し、旧街道に入ると、妻籠・馬篭ほどのにぎわいではないものの、宿場町らしい街並みが残っていた。


 まず、山すそのお寺が目にとまったので行ってみることに。


 お寺の名前は得法寺。お寺の門から旧街道を眺めてしばし休息。


 得法寺の少し東の白石神社。毎年5月3日は京都祇園祭を模した山車が巡行するらしい。
 近くにテレビ撮影のクルーがいたので、ささっと通過。


 宿の中を流れる川は水量が豊富。


 お昼は旧逸見家で。
 どちらから?と聞かれたので、八王子と答えると、珍しい、とのこと。観光客の多くは関西の人らしい。まぁ、そうだろう。


 こちらは熊川番所。こじんまりとしたものだった。


 若狭街道=鯖街道ではないのだが(笑)
 若狭街道という名のルートもたくさんあるのだが、名乗ったもの勝ちか。


 お土産はくず湯を購入。
(H28.9.4)
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