ブラックフェイス手帳

中央線201系 最後の軌跡

H23.5.5(木) 津軽線に乗って龍飛崎へ

2011-05-08 | 東北
 この日は津軽線の未乗区間である中小国以北と、青函トンネル記念館に行くことにした。


 朝6時頃にホームに行くと「はまなす」が停車していた。
 青森駅は寝台列車がたくさん見られる貴重な駅である。


△N13編成
 まずは蟹田行きに乗車。


 蟹田からはキハ40-558+キハ40-539。


 中小国を出ると津軽海峡線が分岐していく。


 終点三厩まであと少し。


 三厩駅が見えてきた。


 奥に山が横たわり、終着駅らしい雰囲気だ。


 山には雪が残っている。


 青函トンネル記念館でケーブルカー乗車。


 30分程度、涼しい坑道を散策。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 青函トンネル記念館を出て龍飛崎へと向かう。
 途中に慰霊碑があったので立ち寄ってみる。
 慰霊碑は龍飛岬の灯台、そして海の向こうの渡島半島を眺める丘の上に建立されている。


 津軽海峡らしくない晴天に恵まれた。


 朝食をとっていないので三色丼。
 味噌汁の香りがたまらなかった。


 灯台まで登った後、階段国道を下って海岸へ。
 花が植えられ、よく整備された国道であった。


 海が見えてきた。


 三厩駅に戻り、青森駅に戻った。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


 夕食は、青森に泊まった際は寄っている駅近くの「おさない」でほたて定食。
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1 コメント

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Unknown (のし)
2011-05-12 01:15:37
おさない、私も行きました。
見た目が明らかに観光客向けだったので二の足を踏んでいたのですが、行ってよかった。美味しかった。もう一度行きます。

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