まぁ、やっぱり。
誤解と溝は深まるばかり。
だから、戦場なんか出るから〜。
ジャーナリストを目指さないから〜。
目指すベクトルが違うと、宇宙では擦れ違うばかりのガンダム12話
機動戦士ガンダムOO 2nd Season #12 「宇宙で待ってる」
ダブルオーライザーの交感(むしろ、精神盗聴)の力はそんなに長期でも万能でもないようで(本当に全部拾ってたら、うるさくて何も解らんだろう。聖徳太子でもない限り)ルイスとサジの交感もちょっとだけ。
説明どころか、疑問符を投げ合うだけで終了。
イオリアはきっとこの装置で「第2のニュータイプ」の理想とか目指したんでしょうが、却って二人の仲はフルボッコです。どーしてくれよう、あのハゲジジイ(^_^;)
むしろ「あの頃から刹那二人でつるんで、私を騙してたのねーーーー!!」と大きく誤解を生む元に。
思い出の写真も全消しされました。
小熊さんにも案じた通り、しっかり聞かれちゃってました。
その他の人にまで聞かれなくてよかったねぇ。
小熊さんはクマさんより人間的スキルが低いので、ルイスの心を掴むのはかなりかかりそうです。
当然、怒りは刹那に向けられますけど、相談する相手が完全に間違ってるよ、サジ君(^_^;)
刹那は「(銃を取って)戦え」としか言わんさ。
だから、SBに残るなら情報戦しろよ、未来の戦争なら尚更!!
目先の事しか見えてないサジ君はオーライザーに乗り込んで、「自分は関係ない、皆勝手に戦ってろ」とルイスの元に行こうとしますが、さすがに前回の失敗を思い出して留まりました。
行ったら、「ようこそ、オーラーザー」と取り上げられて、SBの情報を吐いた上に銃殺です。
ルイスとの関係は戦場にいる限り、どーにもならんと思うよ。
別方向から彼女の気持ちを解いていかない限りは。
ルイスはマリーじゃないからさ。
刹那をガシガシぶん殴ってましたが、もっと殴ってもいいと思いました。
別にサジを好きではないが、SBのせいで世界がわやくちゃになったのは確かな事です。
サジやルイスはその代表みたいなもんで、アメリカどころか世界経済もわやくちゃにしたくせに
「俺のやったことに色々議論はあるかも知れんが、俺がアメリカを守ったのは確かな事です」
と恥知らずに言い放ったブッチュの厚かましさを彷彿とさせます。(てめぇのおかげで派遣はなぁ!!)
全く1期と違って、突然SBが正義の代表みたいなツラになったのは、ちょっとびっくりです。
1期は少なくとも自分達がテロリストだと自覚してたのにねぇ。
4年経って自分達を美化しだしたのは、ちょっと勘違いもはなはだしい。
確かにアロウズは物凄く解りやす過ぎる悪役ですけど、1期のSBさんは自分達のやってる事が褒められた事じゃないって事を踏まえつつ、行動してただけに「コレが連邦のやり方だ」とか刹那が真顔で言うと、おいおいと突っ込みを入れたくなります。
ガンダムは正義と悪の境界線が曖昧だってところが魅力なので、SBはテロリストのままでいいんですよ。
テロリストにはテロリストの言い分があーるってのが1期で、それを世界がNOと突きつけて終了だったのに、4年後、何で急に正義の組織になんねん(笑)
立ち聞き大好きライルたんは、刹那に不器用だねぇ。お前が戦ってる間奴に説得させろとか言ってましたが、そんな事したらサジ君とルイスが宇宙で出会うたんび
「違う、君は誤解してるんだ、ルイス!」
「ウソよ! もう何も聞きたくないわ。大体、あなたっていつもそう。ハイスクールの時だって、あなたときたらうんちゃらかんちゃら…」
「いや、あれは君こそ。…ちがうそんな事を言いたいんじゃないんだ。僕は…」
とか、痴話喧嘩を戦場で実況中継を毎回聞かされる他の兵士達の身にもなって下さい。
命スレスレで弾幕避けながら戦ってる傍で、真剣にウザいです(^_^;)
兵士に里心がつきます。戦争してるのがイヤになります。
ハッ、ライルの狙いはそれか! 何て深い…(笑)
さて、ダブルオーライザーの活躍にキれたリボンズさん。
(量子化した事が驚きだったよーだ)
「知らなかったー」との事ですが、そりゃ1期で解ってた事です。
今更、それで動揺するのは解せないねぇ。
ティエリアはイノベーターは正しいのかもと誤解してますが、リボンズ君のやってる事は1期の小物ラスボスの尻馬に乗って、得た情報と技術を自分の私利私欲の為に悪用してると私は思ってるので、1期でデータが途中で遮断された時点で多少、予想してたと思ってたのに。
自分自身もイノベーターとしては不完全ぽい事も言ってたよーな気がしたが、1期を見返す気はサラサラないので、今リーダーでブイブイふかしてる彼を見てると、片腹痛いです(笑)
小娘王お嬢を殴ったのは痛快でしたけどね(笑)
ただ、これじゃ勝てないやってのは解ったので、急遽オーライザー奪取計画が始まりました。
イノベーターさん達が潜入してきたり、アニューがロックオンとの間で揺れ動いたり、楽しみなドラマが始まりそう。
にしても、チートの取り合いで戦局が決まるばっかじゃ面白くないので、まともな戦術合戦の方もお忘れなく。
(とりあえず、スメラギさんはもっと勉強しろ)
後はイアン夫妻はやっぱ無事。炭酸は殴られただけで無事。
クマさんは離脱はいつも板ばさみ人生。
何故かカタロンの通信は全然SBに届いてませんでした、と。
(ロックオンが遮断してんのかしら、どーなんだ??)
カタロンの第2艦隊がメメントモリに半分吹っ飛ばされて、刹那達がびっくらこいてましたが、凄く「通常の対応」です。
向こうさんだって、レーダーもあれば、迎撃態勢くらいあるだろうよ。
無人衛星な訳ないじゃん。敵が攻めてくるのもふつー予測しないバカはいないだろう。
まぁ、1期のSBの母艦がただの輸送艦で、包囲されてもミサイル一つ撃てないという荒唐無稽なシロモノだったのは顎外す程、驚きましたが(因みに船長はスメラ…笑)
「これが連邦の、いやイノベーターのやり方」
宇宙にレーザーくらい照準変えて撃てなくてどうします、刹那(笑)
時々、変な日本語の使い方が飛び交うガンダムOO。
今回、ティエリアとアレルヤがほぼ出てこなくて残念でした。来週は頑張れ。
誤解と溝は深まるばかり。
だから、戦場なんか出るから〜。
ジャーナリストを目指さないから〜。
目指すベクトルが違うと、宇宙では擦れ違うばかりのガンダム12話
機動戦士ガンダムOO 2nd Season #12 「宇宙で待ってる」
ダブルオーライザーの交感(むしろ、精神盗聴)の力はそんなに長期でも万能でもないようで(本当に全部拾ってたら、うるさくて何も解らんだろう。聖徳太子でもない限り)ルイスとサジの交感もちょっとだけ。
説明どころか、疑問符を投げ合うだけで終了。
イオリアはきっとこの装置で「第2のニュータイプ」の理想とか目指したんでしょうが、却って二人の仲はフルボッコです。どーしてくれよう、あのハゲジジイ(^_^;)
むしろ「あの頃から刹那二人でつるんで、私を騙してたのねーーーー!!」と大きく誤解を生む元に。
思い出の写真も全消しされました。
小熊さんにも案じた通り、しっかり聞かれちゃってました。
その他の人にまで聞かれなくてよかったねぇ。
小熊さんはクマさんより人間的スキルが低いので、ルイスの心を掴むのはかなりかかりそうです。
当然、怒りは刹那に向けられますけど、相談する相手が完全に間違ってるよ、サジ君(^_^;)
刹那は「(銃を取って)戦え」としか言わんさ。
だから、SBに残るなら情報戦しろよ、未来の戦争なら尚更!!
目先の事しか見えてないサジ君はオーライザーに乗り込んで、「自分は関係ない、皆勝手に戦ってろ」とルイスの元に行こうとしますが、さすがに前回の失敗を思い出して留まりました。
行ったら、「ようこそ、オーラーザー」と取り上げられて、SBの情報を吐いた上に銃殺です。
ルイスとの関係は戦場にいる限り、どーにもならんと思うよ。
別方向から彼女の気持ちを解いていかない限りは。
ルイスはマリーじゃないからさ。
刹那をガシガシぶん殴ってましたが、もっと殴ってもいいと思いました。
別にサジを好きではないが、SBのせいで世界がわやくちゃになったのは確かな事です。
サジやルイスはその代表みたいなもんで、アメリカどころか世界経済もわやくちゃにしたくせに
「俺のやったことに色々議論はあるかも知れんが、俺がアメリカを守ったのは確かな事です」
と恥知らずに言い放ったブッチュの厚かましさを彷彿とさせます。(てめぇのおかげで派遣はなぁ!!)
全く1期と違って、突然SBが正義の代表みたいなツラになったのは、ちょっとびっくりです。
1期は少なくとも自分達がテロリストだと自覚してたのにねぇ。
4年経って自分達を美化しだしたのは、ちょっと勘違いもはなはだしい。
確かにアロウズは物凄く解りやす過ぎる悪役ですけど、1期のSBさんは自分達のやってる事が褒められた事じゃないって事を踏まえつつ、行動してただけに「コレが連邦のやり方だ」とか刹那が真顔で言うと、おいおいと突っ込みを入れたくなります。
ガンダムは正義と悪の境界線が曖昧だってところが魅力なので、SBはテロリストのままでいいんですよ。
テロリストにはテロリストの言い分があーるってのが1期で、それを世界がNOと突きつけて終了だったのに、4年後、何で急に正義の組織になんねん(笑)
立ち聞き大好きライルたんは、刹那に不器用だねぇ。お前が戦ってる間奴に説得させろとか言ってましたが、そんな事したらサジ君とルイスが宇宙で出会うたんび
「違う、君は誤解してるんだ、ルイス!」
「ウソよ! もう何も聞きたくないわ。大体、あなたっていつもそう。ハイスクールの時だって、あなたときたらうんちゃらかんちゃら…」
「いや、あれは君こそ。…ちがうそんな事を言いたいんじゃないんだ。僕は…」
とか、痴話喧嘩を戦場で実況中継を毎回聞かされる他の兵士達の身にもなって下さい。
命スレスレで弾幕避けながら戦ってる傍で、真剣にウザいです(^_^;)
兵士に里心がつきます。戦争してるのがイヤになります。
ハッ、ライルの狙いはそれか! 何て深い…(笑)
さて、ダブルオーライザーの活躍にキれたリボンズさん。
(量子化した事が驚きだったよーだ)
「知らなかったー」との事ですが、そりゃ1期で解ってた事です。
今更、それで動揺するのは解せないねぇ。
ティエリアはイノベーターは正しいのかもと誤解してますが、リボンズ君のやってる事は1期の小物ラスボスの尻馬に乗って、得た情報と技術を自分の私利私欲の為に悪用してると私は思ってるので、1期でデータが途中で遮断された時点で多少、予想してたと思ってたのに。
自分自身もイノベーターとしては不完全ぽい事も言ってたよーな気がしたが、1期を見返す気はサラサラないので、今リーダーでブイブイふかしてる彼を見てると、片腹痛いです(笑)
小娘王お嬢を殴ったのは痛快でしたけどね(笑)
ただ、これじゃ勝てないやってのは解ったので、急遽オーライザー奪取計画が始まりました。
イノベーターさん達が潜入してきたり、アニューがロックオンとの間で揺れ動いたり、楽しみなドラマが始まりそう。
にしても、チートの取り合いで戦局が決まるばっかじゃ面白くないので、まともな戦術合戦の方もお忘れなく。
(とりあえず、スメラギさんはもっと勉強しろ)
後はイアン夫妻はやっぱ無事。炭酸は殴られただけで無事。
クマさんは離脱はいつも板ばさみ人生。
何故かカタロンの通信は全然SBに届いてませんでした、と。
(ロックオンが遮断してんのかしら、どーなんだ??)
カタロンの第2艦隊がメメントモリに半分吹っ飛ばされて、刹那達がびっくらこいてましたが、凄く「通常の対応」です。
向こうさんだって、レーダーもあれば、迎撃態勢くらいあるだろうよ。
無人衛星な訳ないじゃん。敵が攻めてくるのもふつー予測しないバカはいないだろう。
まぁ、1期のSBの母艦がただの輸送艦で、包囲されてもミサイル一つ撃てないという荒唐無稽なシロモノだったのは顎外す程、驚きましたが(因みに船長はスメラ…笑)
「これが連邦の、いやイノベーターのやり方」
宇宙にレーザーくらい照準変えて撃てなくてどうします、刹那(笑)
時々、変な日本語の使い方が飛び交うガンダムOO。
今回、ティエリアとアレルヤがほぼ出てこなくて残念でした。来週は頑張れ。











姉が死んで生活苦しかったろうに、夢叶えたのは凄いですよ。
1期の頃は「謎のテロリスト」だったからこそ存在感あったソレビー。
今は中途半端正義の味方ですね。
だから熊さんや炭酸、乙女座に見せ場をことごとく奪われてると思います。
見てて全然格好よくないですもんね。
アレルヤとティエリアは、これから壮大な裏切りフラグと
最愛の女性との泥沼の戦いが待っているので、
今は沈黙なんでしょうね。
でも、何かなぁ、もう1人の主人公というなら、刹那とは全く別な立場から描いて欲しかったですね。
このままズルズルSBに在籍して情報戦もやらないなら、刹那と同じガンダムに乗ってるだけの人に成り下がっていくだけだし、ルイスとの苦悩も終らない。
確かにスタンスがはっきりしてる熊さんやハムに比べて、SBって今、第3勢力ってだけではっきりとした未来図を持ってる訳でもない。
ヴェーダに頼り切ってたから、仮に連邦やイノベーターを倒した後、どーするって明確な構想って少しでもあるのかしら。
これじゃ、ハム達に食われても仕方ないですね。
話は恋愛模様が入って面白いんですが、そういう政治的な面がちょっとでも入ると途端に世界観がスカスカなのが、目に付いてちょっと淋しいです。
アレルヤとティエリアはやはり裏切るんですか?
残念ですね。4大天使のガンダムの勢揃いとか見たかったのに(でも、チート合戦はもういい(笑)性能の差ではないのだよ、って初代ガンダムのセリフはもう古いんですかねぇ)
只今、ディグレ休載中なのです。
来週の予告にも復帰のお知らせはないので、当分早売り感想はお休みです。
2、3ヶ月は覚悟した方がいいかも知れないですね(^_^;)
それでは失礼します
クラウスが自分たちのテロを棚に上げてる件はどう感じられたでしょうか(私は不謹慎ながら大笑いしました。脚本の失敗?ワザとか?)
予想大当たりでした。というか、他に考えられない(笑)
仮に沙慈君がふつーの人であっても、ルイスはダッシュで逃げるでしょうけど、SBを「手伝ってる」というだけで、もうアウトです。
平凡に考えたら、誤解が解けるだけでも恩の字だと思うので、元の鞘に戻るとかハッピーエンドはないと思います。
クラウスは自分達のやってる事を正当化してるでしょうから、テロも正義の内です。
1期のSBも少なくともそうでした。
だからこそ、連邦を真顔で非難できちゃうんです。
アロウズはテロリストを徹底的に叩くのが信条なので、これはもうお互い様で、政治屋の犬とテロリストのやり方のどっちが悪いなんて比較してもしゃーないです(笑)